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zoom RSS テーマ「Waking on the street」のブログ記事

みんなの「Waking on the street」ブログ

タイトル 日 時
Walking on the street-642
日常というものは、それが毎日の生活にしみ込んでいけばいくほど当たり前なことになっていって、その当たり前なことをあえて踏みはずそうとか何だとかということを人は無意識的に排除している節がある。それはそれで一向に構わないのだけれど、隣りの部屋に暮らしている人の部屋からコーヒーを沸かしている香りが漂ってくることがあって、それを迷惑と感じるか 「ああ、旨そうな匂いだなあ」 とおもうかは、各人の勝手だ。 ...続きを見る

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2017/04/03 23:37
Walking on the street-641
春美荘で暮らしていた五年間のあいだ、実は隣りの部屋で暮らしていた18号室さんとボクは一緒にどこかの店に行ったり、お互いの部屋でお酒を飲んで語り合ったことがない。ただボクはアパートの外付けの階段をトントントンと上がって二階にあった20号室の自分の部屋へ向かう途中、開けっ広げられた18号室の整理整頓された室内をチラッとのぞき見て 「キチッとした人なんだなあ」 といつも感心するばかりだった。20号室のボクの部屋は空いた酒瓶と洗濯物の山で足の踏み場もないほどだったから、そのコントラストは今でも鮮明に... ...続きを見る

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2017/02/20 17:53
Walking on the street-640
三鷹市の西南端にあたる西野の交差点傍に春美荘というアパートがあって、ボクはそのアパートの二号棟20号室で二十歳から五年間を暮らした。 1985年当時築四十年、風呂なし、六畳間に三畳ほどの台所に和式トイレというボロアパートだったが、入居当初の家賃ニ万円は格安だった。 ...続きを見る

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2017/02/15 21:41
Walking on the street-638
ボクはここ近年、年の瀬になると今年は無事に年が越せるのかと真面目に悩まされてきた。 例えば2010年の3月12日には、ボクがそれまでまがりなりにも28年間勤め上げてきた会社の社長から 「桜井くん、きみは来月付けで解雇とします」 と言い渡された。そのことだけに焦点をあててそのことを書けば、ちっぽけなビジネス界のB級パニック映画のシナリオくらいは書けるとおもったけれど、実世界ではそんな悠長なことは言っていられない。ボクはすぐさま28年間務めてきたその会社を 「不当解雇である」 と、弁護士を... ...続きを見る

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2016/12/28 21:54
Walking on the street-637
ボクはセミプロ並に精通している訳ではないが野球が好きである。一言でいうならば、スポーツ新聞に書かれている記事やコラムを読んで喜んでいるどこにでもいる野球好きなオヤジ、ということであろう。 ...続きを見る

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2016/12/23 14:17
Walking on the street-636
もう何週間も前から、ボクはその駅のガード下にある赤提灯で一杯やっていこうと心に決めていた。モツ焼きとおでんと、そういう肴を出してくれる店である。そうしてボクは少し大袈裟にいえば、毎日何百円かずつのヘソクリをした小銭を持って、カミさんには 「残業なんだ」 とメールをしておいて出かけた訳だ。まあおもいつめていたという意味は、そういう点で大袈裟ではない。 ...続きを見る

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2016/11/22 16:54
Walking on the street-635
ボクは威張る奴が嫌いである。もう少しへりくだっていうと、お酒の勢いは良いけれど、ちっぽけな立場であるにも関わらずそれを振りかざして威張り散らそうとする人物にはウンザリ御免である。結局彼らは、上の連中に何も意見出来ずに下の奴らにそのはけ口を丸投げしているだけで 「班長、それは間違っているのではありませんか」 などとボクが口を出したらボクのクビが飛びかねないから黙っておくことにするけれど 「馬鹿野郎」 とか 「お前は知恵が遅れているのか」 とかいう罵声を浴びせられる訳だ。ボクはそのこと... ...続きを見る

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2016/10/26 16:04
Walking on the street-633
去年の三月の誕生月に運転免許の更新に府中試験場まで出かけて行ったら、視力検査でどうにもならなくて、免許を更新することが出来なかった。どうやら今のボクの視力は0、15であるという。 ...続きを見る

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2016/08/03 22:52
Walking on the street-632
「アンタはどこからここに通ってるんだ」 ...続きを見る

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2016/07/24 20:36
Walking on the street-631
マイアミ・マーリンズ、イチロー選手の3000本安打達成が待ち遠しい。期しくもMLBは今、10日からサンディエゴのぺトコパークでオールスター・ウイークに突入するのだそうで、リーグ戦はしばしストップしてメジャー・リーグの錚々たるメンバーがそのフィールドに立って、そこに集まったファンたちはお祭り騒ぎでその光景を迎えているに違いない。ボクたちの身近に例えるとこんな感じだろうか。何の気なしに町に出たら、いつもは閑散としている町の駅から通りまで、浴衣を着た若い女の娘や男の子、小さな子供の手を引いていくやっぱ... ...続きを見る

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2016/07/10 21:36
Walking on the street-628
ボクがギターを買って握ったのは、品川区立四中に進学したとき、当時同じ上神明小学校からその中学に入学していた柴田くんの影響が大きい。 ...続きを見る

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2016/05/22 23:24
Walking on the street-627
先日、三十年来の古い友人から久方ぶりにメールが届いた。何でも東急大井町線の中延駅を下車する用事があったのだそうでその報告。 ...続きを見る

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2016/05/18 21:19
Walking on the street-625
自分がアルコール依存症患者だと分かったので、せっせというよりは、やれやれという感じで病院に通っている。 ...続きを見る

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2016/05/10 23:09
Walking on the street-624
ケチで名高い三十年来のつき合いである友人が、二年前に下高井戸の街はずれに佇む魚料理の店で御馳走してくれたことがある。何しろ相手は名高いケチであるから、御馳走してくれると言われてもにわかには信じられない。 ...続きを見る

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2016/02/23 00:29
Walking on the street-623
歳をとってくると、ああ生きていてよかったなあとおもえるような楽しみというのは、そうそうあるモノではないというと大袈裟だろうか。 ...続きを見る

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2016/02/12 23:59
Walking on the street-622
考えてみたら、ボクは仕事での出張は別にして、一人旅ということをしたことがない。ちょっと想像してみると、一人旅というのには旅情をそそられる。 ...続きを見る

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2015/11/18 22:08
Walking on the street-620
二三ヶ月ほど前に、古くから世話になっているある方からワインボトルを一本いただいた。 「高級品ではないが、安物でもない。言っておくが、お前に飲ますためにやるんじゃないからな。奥さんと娘さんに持って帰ってやれ。いいな」 ...続きを見る

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2015/11/08 16:16
Walking on the street-619
それにしても今年の日本シリーズ、スワローズがホークスに早々に敗れてしまったので、土日曜日の野球観戦のお楽しみはなくなってしまった。 ...続きを見る

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2015/10/31 16:42
Walking on the street-618
床屋に行く。 ...続きを見る

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2015/10/25 14:19
Walking on the street-617
ボクが出演しているライヴハウス四谷コタンという店に、いつからかゲンさんというお客様がやって来て下さるようになった。 ...続きを見る

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2015/10/12 18:38
Walking on the street-616
半年くらい前に、友人から数学者の広中平祐さんと、芸術家の池田満寿夫さんの対談集をもらって読んだ。もう三十年以上前の対談であるが、少しも古いところがないのは、おそらくそのお二人が普遍の上で仕事をなさっているところの成せる業である。 ...続きを見る

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2015/10/05 23:02
Walking on the street-615
ボクは通勤で十五分程度、自宅と京王線を結ぶバスを利用している。そこに取り立てた人間模様をボクは求めている訳ではないが、昔のバスの運転手の太々しさに比べ、最近の運転手さんはカスタマ・サービスというのをよく心得ていて、利用していてまるで不足はない。そういう概念は交通機関だけに留まらず、いかなるサービス業にも浸透しきっているから、ときに鼻につくこともあるけれど、まあバスの運転手さんの話しに戻る。 ...続きを見る

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2015/09/19 00:05
Walking on the street-614
先日、気の置けない友人からギョッとするような以下のメールがきた。こんなに長いメールをもらったのは初めてなので、読んでいる内にバッテリーがなくなってしまったらどうしようかとおもいながら読んで、その内容がとても興味深いのでここに残しておくことにした。 以下原文のまま。 ...続きを見る

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2015/09/09 22:35
Walking on the street-614
わりあいに早く家にたどり着いた夜、玄関を開けると、風呂場から息子の高笑いに似た歌声が響いている。どうなっているのかとおもうけれど、彼はボクほど常識を外れていないとボクはおもうから、まあ良いとする。それよりも、風呂場で歌を歌うことが出来るオーディオ設備が現存することをボクは知らないから、驚きである。 ...続きを見る

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2015/09/01 23:15
Walking on the street-613
NASA火星探査機のキュリオシティが火星に降り立った。それも物凄いアクロバティックな方法でね。キュリオシティは太陽光熱で活動するシステムで、二年でその役目を終えるだろうと考えられていたそうだけれどまだ動いていてボクたちにたくさんの情報を運んでくれている。それよりも十年くらい前に、NASAが火星に送り込んだオプチュニティというロボットたちも、同様なシステムでまだ火星からの情報を地球に届けてくれているそうだ。そういうのを ...続きを見る

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2015/08/25 23:48
Walking on the street-612
午前中から浴衣姿のアベックたちが地下道から群れをなして地上に現れてくる青山一丁目交差点。ああそうか、今夜は神宮の花火大会である。 ...続きを見る

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2015/08/13 16:00
Walking on the street-610
ボクが小学校の低学年高学年のころ、当時働き盛りでタバコもスパスパ吸っていた父親から、よくタバコの使いを頼まれた。父の仕事は自宅での自営業であり、ボクは格好の使いっ走りであった訳だ。 ...続きを見る

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2015/08/01 15:27
Walking on the street-608
ボクの最終学歴は都立Y高校で、そこは別段学力が劣っていた訳でもないけれど、優秀でもなかった。それでボクは学力コンプレックスを抱えて今まで生きてきた訳ではないけれど、友人のYさんが卒業した東京工業大学の同窓会に同席させていただいたりすると 「おお」 とおもう訳だ、 つまり皆さん、どこか 「ハイソサエティ」 な訳だな。その空気感を、残念ながらボクはこれまでの箔として身につけてこられなかった。しかしながらそんなことは悲観しなくても良い、と教えてくれる方が、この同窓会にいらっしゃるのである。 ... ...続きを見る

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2015/07/20 15:18
Walking on the street-607
今日は、小雨ふる中だったけれど、実に久しぶりの銀座ぶらり散歩。同行者は友人でコンピュータ・プログラマのYさん。何故そういうことになったのかということをかいつまんで話す。 ...続きを見る

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2015/07/19 01:14
Walking on the street-606
最近、赤坂御所のはす向かいにある喫煙所で、背広姿の若者と知り合いになった。 ...続きを見る

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2015/06/28 15:58
Walking on the street-605
ボクは誰彼構わず 「こんにちは」 とあいさつする。 そう決めているフシがある。 ...続きを見る

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2015/06/27 23:59
Walking on the street-604
ボクの趣味は読書と食べ歩きであって、その読書のほうは近所の図書館との十七年間のつき合いで常にリュックの中にその一冊が入っている。受付のWさんとはその間のつき合いで、図書館の蔵書置き場の中に埋もれている吉行淳之介全集をボクに貸してくれたのはその人である。 「こんなところに、こんな本があるんですね」 ...続きを見る

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2015/06/13 22:27
Walking on the street-603
前回の章で書いた「府中・調布本」のことであるが、よく売れているようだ。 ...続きを見る

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2015/06/11 21:47
Walking on the street-602
京王線を使って通勤するようになって四年目になるから、近頃その沿線に親近感を持ちつつある。かといって、明大前や仙川駅で途中下車してその町をほっつき歩くというようなマネは残念ながら出来ないでいる。ひたすら家路を急ぐなのだ。 ...続きを見る

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2015/06/07 12:42
Walking on the street-601
ボクの仕事場は青山だから、三年ほど前からその街に通っている。だからといってボクがシティボーイだとか、立派な仕事をしているとかしていないとか、そういうことは今回の演目とは無関係である。青山だろうが谷保だろうが茨城県の守谷だろうが、仕事は仕事でこなしていれば良い。ボクが興味を持つのは、その街の食文化である。 ...続きを見る

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2015/05/15 21:44
Walking on the street-600
ボクは昭和四十年生まれだから、現存している人類の中では古い方の部類に間違いなく加わっている。だからボクが子供のときに見た昭和の光景、具体的にいうと大井町路地裏の汚物や酔っ払いの同士の喧嘩。それらにバケツに汲んできた水をぶっかけて 「いい加減にしなさいよ」 と一喝している割烹着姿の太っ腹母さんのあの気合いは、この歳になると一層鮮明に記憶によみがえる。 ...続きを見る

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2015/05/09 16:27
Walking on the street-599
ボクは、もうずいぶん大きくなった二人の子供たちに、何かを残してあげようとかいう意味で躍起になっている訳ではない。子供たちの方も、父親であるボクから何かを得ようとか、社会的に鑑みて自分の父親が尊敬に値する人物とはとうてい考えていないフシが見受けられるので 「そうだろうなあ」 とおもいながら、世の中の片隅で暮らしという布団と枕に支えられながら暮らしている。 ...続きを見る

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2015/05/06 18:03
Walking on the street-598
現在来日公演中のポール・マッカートニーとボクが第一種接近遭遇を果たしたのは、1980年1月のことで、そのとき中学三年だったボクは受験生であるにも関わらず母親を泣き落とし、当時のロック・コンサートとしては破格の3800円の日本武道館公演のチケットを手にし、ポールの生の姿、生の歌声、生の演奏を見て聴けるのを今か今かと待っていた。 ...続きを見る

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2015/04/25 13:15
Walking on the street-597
これが好き。 ...続きを見る

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2015/03/26 22:37
Foolish school time-118
類は友を呼ぶ、という話しである。 ...続きを見る

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2015/02/28 12:34
Walking on the street-595
イギリス出身の音楽評論家ピーター・バラカンさんがまだ子供だったときに、世界を席巻し始めていたビートルズをロンドンのどこかのホールで生で観たときの感想がイカしている。 ...続きを見る

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2015/02/08 15:52
Walking on the street-594
ボクは1965年、昭和40年の生まれである。スタンリー・キューブリック監督が1968年に公開した映画「2001年宇宙の旅」という存在には子供ながらに気がついていたが、小学校の高学年時分、当時荏原中延にあったオデヲン座という映画館のリバイバル・ショーでその作品を観たときには 「へえ、ずいぶん先の未来には、世の中こんなことになっているのかなあ」 とおもったくらいだった。しかし、考えたらボクたちは今その未来の遥か先に暮らしているのである。 ...続きを見る

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2015/01/12 13:57
Walking on the street-593
ボクは熱心な駅伝ファンではないから、最初から終わりまで熱心にそのテレビ中継をジッと眺めている、ということはないのだけれど、二日目の復路になると、そのタスキにしみ込んでくるであろうおもいが次第にこちらにも伝わってきて、家族たちの目をかいくぐりながら注いでくるグラスのウイスキーを舐めながら、選手たちが中継所でタスキを次のランナーに手渡していく姿を見ていると涙が出てくる。何とはなく、その向こう側の保護者の方々、指導者の皆さん、その他大勢の関係者の人たちのその競技を支えている力を感じられるように、この歳... ...続きを見る

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2015/01/03 20:09
Walking on the street-592
元旦に、友人と待ち合わせをしているらしい息子が 「俺、二日ヒゲ剃ってないんだ。おかしいかい」 と言う。 ...続きを見る

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2015/01/03 00:25
Walking on the street-591
そもそも、父親の威厳というものはどこに消え失せてしまったのだろうか。 ボクおもうに、それは父親が家に持ち帰る「給料袋」が姿を消したことに端を発している。あれは、水戸黄門の印籠よりもはるかに実益と威厳を兼ね備えた、それは有難いものだったのである。 ...続きを見る

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2014/12/14 13:14
Walking on the street-590
去る12月9日の正午は、ジョン・レノンが凶弾に倒れたその時間だった。 ...続きを見る

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2014/12/10 23:45
Walking on the street-589
冬の夜に風が吹く。まったくもって、今年も師走である。 ...続きを見る

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2014/11/30 02:09
Walking on the street-588
二十歳を過ぎて仕事を始めた時期に、漫画週刊誌に吉田拓郎さんが毎週エッセーを寄せていてその中に「洋式トイレでは男も座って小便をするべきだ」という、当時としてはかなり先駆的なことを書いていて、ボクは我が意を得たりと痛く感動したのを最近憶いだす。 ...続きを見る

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2014/11/27 21:59
Walking on the street-587
そもそも、音楽について論じる資格がボクにあるかということになると、どうでも良いような気もするし、資格有りという気もする。ただここで勘違いしてはいけないのは、ボクがずっと音楽を続けてきたというだけの、売れもしないただの初老の男であるということである。だからそれを踏まえて、ボクの音楽論を少しひけらかしてみようとおもう。 ...続きを見る

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2014/11/08 14:38
Walking on the street-586
歳をとると、昔のことはよく憶えているのに、昨日の夕ご飯に何を食べたのかおもいだすことが出来ない、ということは起き始めるようで、四十九のボクももはや昨日の昼ご飯のことがおぼつかないのだから、その立派な予備軍である。谷保の赤提灯で知り合った、もう八十を越える大先輩がお酒を飲みながらこう言ったのにはおもい入ってしまう。 ...続きを見る

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2014/10/27 23:07
Walking on the street-585
うちの子供たちはもう大きくなって、随分と外に目を向けるようになっているけれど、まだ小さかったころにはよくボクと彼らのお母さんに 「ねえ、犬が飼いたい」 とか 「猫が飼いたい」 と訴えた。その気持ちはよく分かったけれど、ボクもカミさんも小動物が苦手だ、という理由だけで、彼らのそのおもいを曖昧に誤摩化してきたかも知れない。だから我が家は動物を飼ったことがない。カミさんが小動物を苦手におもう芯ねをボクは本当には知らないが、ボクは人間以外の種族と暮らすということに、躊躇するところがある。 ...続きを見る

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2014/10/23 23:03
Walking on the street-584
先日、ボクが卒業した都立Y高校の同窓会があったのだけれども、高校時代からの古い友人の一人P太郎は、ボクのことを 「ゾンビ」 と呼ぶ。それは、酔ってつぶれてもつぶれても、介抱してくれる友人が 「もう帰れよ」 とか 「まあここで寝ていろ」 とか言われながら、ボクはその記憶を一旦は閉じるが、また突然起き上がって、その卓に何時間も前と同じ徳利を並べて飲み始めることを指しているのだとおもう。だけどそういう悪性の酒飲みのお行儀の悪さを、何も全部ボクの責任にしておくこともないとおもうのだけれども、... ...続きを見る

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2014/10/21 22:40
Walking on the street-582
ボクは自分が子供だった、あるいは若かったときのことをここでたびたび書くけれど、それは昔はよかったなどという懐疑的な心持ちからの行為ではない。それはあくまで、現在進行形のボクたちの暮らしとか社会との比較対象のデータに過ぎない。ボクが言いたいのは ...続きを見る

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2014/10/08 23:12
Walking on the street-581
内田百閧ウんの文章を、ボクは好んで通勤の電車内やコーヒーショップなどでむさぼるように読む。だから端から見たら、よだれを垂らしながら読んでいるように見えるかも知れないが、それは大丈夫である。かろうじてよだれは垂らしてはいない。 ...続きを見る

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2014/10/07 23:25
Walking on the street-580
「都民の日」について、少し書いておきたい。 ...続きを見る

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2014/10/01 00:42
Walking on the street-579
新幹線でも、どこか遠方に行く特急列車でもない在来線の中で、平気で飲食をしている人がいる。 ...続きを見る

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2014/09/27 15:52
Walking on the street-577
国立市の谷保に暮らし始めるまで、東京にそういう町があることをボクは知らなかった。少なくとも、その地を永住の場所に選んだ小説家の山口瞳さんの随筆に触れるまで、東京の大井町生まれのボクにはまったく知らぬ存ぜぬの場所だった訳だ。 ...続きを見る

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2014/09/23 14:31
Walking on the street-576
テニスの全米オープンで決勝まで駒をすすめ、今やときの人となっている錦織圭選手のことは、テニスや卓球やバレーボールや囲碁将棋にですらまったく興味を持って暮らしていないボクですら認識している。今や「食いしん坊万歳」で不動の地位を築き上げているかつての名プレーヤー松岡修造ですら果たせなかった領域である。 ...続きを見る

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2014/09/08 23:51
Walking on the street-575
マイケル・ブース氏が書いて、最近、2012年から2014年に全世界で発表された 「英国一家、日本を食べる」 と、その第二弾 「英国一家、ますます日本を食べる」 という日本紀行記がとても面白い。抱腹絶倒といったら語弊があるかも知れないけれど、イギリスの人が書いたこういう本を全世界の人が今、読んでいて、日本の文化についての誤解をゆっくりと紐解いているというか、まあ大袈裟にいえば、日本に黒船が来航したのと逆くらいなインパクトを、世界の人たちに紹介してくれている、といえるだろう。そうしてボクたち... ...続きを見る

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2014/08/19 23:58
春美荘での出来事のつづき
1985年、阪神タイガースが甲子園でのジャイアンツ戦でピッチャー槙原から、バース、掛布、岡田のウソみたいなバックスクリーン三連発で調子にのって、一気に日本一まで駆け上がった年、ボクは春美荘で暮らし始めていた。 ...続きを見る

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2014/08/14 14:36
Walking on the street-574
二十五歳で結婚して、二十七歳で最初の子供が生まれるまでのあいだ、住まいの家賃は安かったし、仕事も飛ぶ鳥を落とすというくらい順調だったし、カミさんとの共働きだったこともあって、これまで生きてきた中で、ボクがもっとも羽振りの良かった期間だったといえるだろう。 ...続きを見る

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2014/08/09 14:13
Walking on the street-573
ボクがたまたま生まれて暮らしているこの国に、この国を治める本当の王様がいるのかどうかは知らない。同時に、この国で君臨している自惚れ屋のことも、それを管理しているらしい真面目なビジネスマンのことも、酔っ払いのことも、置き去りにされた街灯夫のことも、本当には知っている訳ではない。そういうことをボクにおもい起こさせてくれたのは、サン・テグジュデリという人が書いた「星の王子さま」という本である。その本を、ボクは友人のYさんから借りて、何度も何度も読んだ。 ...続きを見る

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2014/08/07 00:41
Walking on the street-572
夕べの息子との会話に続き。 ...続きを見る

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2014/07/25 21:44
Walking on the street-571
素面のボクにしては珍しく遅い時間に家に帰って 「ただいまあ」 と言って居間に入ったら、風呂上がりらしい高一の息子がソファーを占拠してエラそうにしている。テレビドラマのGTOを見ているらしい。 ...続きを見る

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2014/07/23 00:04
Walking on the street-570
耳にイアフォンを突っ込んで、手にはi-fhoneだか何だか知らないが電子機器を持ち、街の片隅でじっとしていればいいのに、そのまま周囲に目配せすることもなく公共の場を突進していく老若男女たちにはもううんざりである、というこを、ここでは何度も書いているけれども、そのことはもう諦めた。そういうアイテムが手に入る世の中になったのだし、自分の個人の権利は認められているのだという浅はかな認識が中年層から若年層にまで広がってしまっている以上、文句を言ったところで仕方がない。混雑している電車内、新宿駅で下りたい... ...続きを見る

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2014/07/12 15:10
Walking on the street-569
平日の白昼の新宿駅から、久しぶりに下り中央線にのる用件が出来たので、慣れない券売機で切符を買ってホームに降りていったら、人でごった返している。何だろうとおもっていたら駅員さんの構内放送がさかんに 「先ほど9時40分ころ吉祥寺駅で発生した人身事故の影響で、中央線は上下線とも大幅に遅れております」 と言っているので合点がいった。駅員さんたちも大変だろうなとおもう。たぶん中央線が止まっていた時間帯には、小田急線や京王線の方々にも振りかえ輸送なる事柄を要請して、利用客たちをそちらどちらに誘導したり、... ...続きを見る

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2014/06/24 20:50
Walking on the street-568
ジョン・レノンという人を、ボクはそのまま丸呑みして 「偉大」 などとおもっているのではない。この歳になると、余計にその人間臭さが理解出来る。何しろ彼に端を発したビートルズに影響を受けてギターを手にし、音楽を始めたボクは、彼の生きた年齢をはるかに越えて今四十九であるから、四十で亡くなったジョンがクソガキに見えるほどである。しっかし、ジョンはカッコ良かったというのはこういうことだ。 ...続きを見る

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2014/06/11 23:24
Walking on the street-568
B級グルメというところに位置づけられるラーメンという食べ物を、ボクは若いときから、神聖なる食物として愛好してきた。そのそもそもの発端は、三田の二郎ラーメンである。今そのことを考えると丸で馬鹿みたいにおもえるけれど、その二郎ラーメンの目覚ましい飛び火っぷりを見ていると、その味に心酔したボクたちのような連中は単なる馬鹿ではなかったのだと少しホッとする。そこにあった何かに、ボクたちは、すでにして当時気づいていたという訳だ。 ...続きを見る

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2014/06/06 21:59
Walking on the street-567
谷保にあった仕事場が青山に移転したのは2012年1月のことだから、もう三年目に突入している。ボクのような大井町京浜地区の当時の子供にとって、山の手線内の町は用のないところであり、渋谷も原宿も、ボクが高校を卒業した1983年ころには大人の街ではあったけれど、たった一度の用件といえば、1980年の11月、新年に武道館で予定されていたポール・マッカートニー・アンド・ウイングスの公演整理券を貰いに、数人の友人と青山のウドー音楽事務所を訪れたくらいなものだ。 ...続きを見る

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2014/06/03 23:25
Walking on the street-566
世の中には、お金を持っている人と持っていない人がいる。だから、お金を持っている人がエライとか面白いとは言い切れない。お金を持っていない人の方にも面白い人はたくさんいる。 ...続きを見る

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2014/05/31 20:27
Walking on the street-565
ボクは、明治生まれの内田百閧ニいう人が残した文章の愛好家である。何故、そのような自分の祖父のような方の文章に触れることになったのかといえば、ボクが国立に暮らすようになって、そこに山口瞳さんという作家が長く暮らされていたおかげである。 ...続きを見る

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2014/05/20 23:30
Walking on the street-564
生きているあいだの、ほんの少しのあいだに、素敵な人との出会いがあるなら、いくら傷ついても、そこに行きつくべきだろう、とボクはおもうのだけれども、世間一般はどうも違うらしい。ボクにその精神構造は理解出来ないけれど、それもまあ良いさ。傷つきたくない人たちは、高級ホテルにでも泊まりに出かけるんだろうな。 ...続きを見る

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2014/05/11 17:15
Walking on the street-563
ブルース・スプリングスティーンがポール・マッカトニーと同じステージに立って、子供みたいにはしゃいでいる。そうだろうなあ。 ...続きを見る

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2014/05/10 18:57
Walking on the street-564
夜の十一時ころ、都内での用件をすませて新宿駅のホームから下り中央線にのりこむ。ボクはギターケースをぶら下げているから、ただでさえ混雑している車内では迷惑な客である。 「すみません、すみません」 と言いながら乗客の隙間をこじ分けて、ドアから少し入った吊り革にたどりついた。 ...続きを見る

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2014/04/06 01:39
Walking on the street-563
ボクがまだ二十代だったころに起こった、宮崎勤事件、サカキバラ事件、それとは少し動機付けが違うけれど、大阪の中学校で起こった、門限を破った児童が教師の手によって閉められた鉄門に頭を挟まれて死亡した事件などが相次いで起こったとき、ボクは何となく、あ、この国はヤバいな、とおもった。何と言うか、同じ国に暮らしていて、寒々しい気持ちを抱いたのを憶えている。そのときの心持ちを一言で言うことは出来ないが、孤塁を守る、というような気持ちになったのは間違いない。 ...続きを見る

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2014/03/14 00:04
Walking on the street-562
梅は咲いたか桜はまだかいな、という時分になってきた。まだまだ肌寒いが、何となく浮き足立つ感じになる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/03/02 18:44
Walking on the street-561
電車通勤を始めて二年になるが、昨日のような大雪が降り積もると、車と同じように、電車の車輪も線路の上をときよりズルズルッと前に滑っていくのがよく分かる。速度制限をしていてもそれなのだから、交通機関が乱れるのは当たり前だし、電車やバスの乗務員の方たちも大変だなと、つくづくおもう。 夕べは後輪にチェーンを巻いて、乗車率200%のバスを、一面銀世界の中悪戦苦闘で操縦して、ボクたちを無事に家まで送り届けてくれた運転士さんには、下車するときおもわず最敬礼だった。 それにしても、一冬に東京にこんなに大雪が... ...続きを見る

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2014/02/15 16:54
Walking on the street-560
初めての電車通勤を始めて二年が過ぎた。その間、駅構内電車内で見ている光景は、大袈裟ではなく信じられない有様で 「大丈夫か日本」 と叫ばずにはいられないほどだ。そういうことは、東京のような大都心部だけの事象なのかも知れないが、そうだとするならば 「東京はもう駄目だ」 とおもわず叫びたくなる。モラルも公共性もあったものではない。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/02/08 16:44
Walking on the street-559
ボクは今年四十九歳になる。そのことをハタと考えると、こうしちゃいられないというような、やれやれといったような心持ちがする。地球上の全人類の内でも、人生の残り時間が少ない方の層に身を置いて暮らしているのだから、やれやれというのは、ボクには何かピッタリした感じがする。 ...続きを見る

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2014/01/18 15:40
Walking on the street-558
年が明けた先日、知人と 「年末年始のアイサツを一度ですませることは出来ないか」 という話しをした。馬鹿馬鹿しいようで、身にせまるテーマである。 ...続きを見る

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2014/01/11 17:48
Walking on the street-557
世間一般、穏やかに年が明け、新年を迎えていることを認識出来ているということは、ボクも無事、新年を迎えている、ということである。 ...続きを見る

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2014/01/01 18:38
Walking on the street-556
これが好き。 ...続きを見る

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2013/12/29 18:59
Walking on the street-555
嫌いなもの ...続きを見る

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2013/12/27 02:51
再録Walking on the street-16
作成日時 : 2005/09/10 15:21 「このあいだの続きですけどね、Yさん」 「ええ」 ボクとYさんはまた青山の寿司屋で十貫セットを待っていた。Yさんはコンピュータのプログラマである。 ...続きを見る

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2013/12/21 22:51
Walking on the street-554
ボクが子供のころ年末年始というのは、何か今では味わうことの出来ないおごそかな空気に満ちていた。 ...続きを見る

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2013/12/17 22:34
Walking on the street-553
去る12月8日は、ジョン・レノンの命日である。それは事実だし異論がある訳ではない。 ...続きを見る

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2013/12/11 23:51
再録Walking on the street-64
作成日時 : 2006/02/19 15:54 高いところが怖い、という話しである。 ...続きを見る

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2013/11/24 18:36
Walking on the street-552
作家の山口瞳さんが師事した高橋義孝さんという人がいる。 ...続きを見る

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2013/11/03 17:25
Walking on the street-612
作家の吉行淳之介さんが生前まだお元気だったころ、八十歳を越えようかという、彼の有名な吉行さんの母上あぐりさんに電話をしたら、そのお母様が電話口で 「内田百間って面白いわねえ」 と言ったという話しを随筆に書かれていて、確かその内容はこんな感じだった。 ...続きを見る

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2013/10/24 23:03
Walking on the street-611
ボクは東京の京浜地区で生まれ育った。そこは大変にガラの悪い土地柄である。今のことは本当には知らないが、よそからたくさんの人たちがやってきて暮らすようになり、その厚化粧の所為で、その土地の寝起きの素顔を見ることは出来なくなっているけれども、土地柄というのはそうそう変わるものではない。 ...続きを見る

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2013/10/19 17:59
Walking on the street-608
ボクは、1980年1月16日、成田空港で起きたあの出来事を、例え痴呆症になろうとも記憶喪失になろうとも、生きている内に忘れることはないだろう。ビートルズ以降、初めての来日公演にこの国にやって来たポール・マッカートニーが、マリファナ所持の現行犯でわが国の警察に逮捕された。その結果、二週間に渡って予定されていた日本武道館の公演はすべて中止。ポールはその間、東京留置所に収監されたのち、ひっそりと母国英国に帰ってしまった。 ...続きを見る

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2013/07/26 21:57
Walking on the street-607
ポール・マッカートニー、というより、彼が籍を置いた優良不良ロックバンド「ザ・ビートルズ」という奇跡みたいな存在があの時代に存在し活動していなかったら、二十一世紀になった今日、ボクたちが眺めている風景というのは、随分と違っていた可能性がある。あくまで可能性、ベースボールのサイバーメトリクス風にいえば、影響率、とでもいえば良いのかも知れないが、彼らが世界中に開けていった風穴は、無数の爆弾で人々の命を奪うのとは反対に、結果として彼らが身体を張って傷つき合うことになる代償を払ってまで、世界に音楽と、言動... ...続きを見る

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2013/07/24 00:09
Walking on the street-606
ボクはエレキギターとアンプを結ぶシールドのジャックの規格を、それぞれの楽器メーカーが同一にしたという、その歴史が大好きである。大好きという言い方は先人たちに馴れ馴れしいかも知れない。尊敬以上のおこがましさを感じる、に言い換える。 ...続きを見る

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2013/06/28 23:45
Walking on the street-605
ボクが会って話してみたかった歴史上の人物を五人あげるとしたら、内田百間さん、吉行淳之介さん、山口瞳さん、ジョン・レノンさん、そして忌野清志郎さんである。 ...続きを見る

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2013/06/22 19:02
Walking on the street-604
そうしてボクの、反省の日々は続いている。 ...続きを見る

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2013/06/17 23:03
Walking on the street-603
昨年の初めに、職場が谷保から青山に移転した際に知り合った、野球経験者のその人とは、よく青山一丁目交差点のコーヒー・ショップで顔を合わせる。 ...続きを見る

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2013/06/12 22:32
Walking on the street-602
ボクは、毎日、反省の日々を過ごしている。仮に、人からあいつは馬鹿だと言われても仕方がない。馬鹿なのである。 ...続きを見る

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2013/06/10 23:27
Walking on the street-601
先日、四谷コタンでライヴを行った際に、ブッキングで一緒だったその晩のトリの戸野塚貴幸さんが 「にせパンダ」 という大変面白い楽曲を演奏していたので、すでにステージを終えて客席で焼酎を飲んでいたボクはゲラゲラ笑いながらその曲を聴いて、演奏のあと客席から 「とのさん、馬鹿なこと考えるの好きでしょ」 と余計なヤジを飛ばしたら、ステージの戸野塚さんから間髪入れず真顔で 「桜井さんは馬鹿なことするのが好きでしょ」 と返ってきた。意味が分からない。 ここで、誤解が残るといけないから一応書いてお... ...続きを見る

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2013/06/05 21:55
Walking on the street-600
瞳孔を開く、という話しである。 ...続きを見る

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2013/06/01 17:14
Walking on the street-599
先日、町の中華そば屋で、ある友人とお酒を飲んだ。 ...続きを見る

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2013/05/30 21:59
Walking on the street-599
エンターテイメントについて考える。 ...続きを見る

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2013/05/26 12:29
Walking on the street-598
ビートルズのコピー・バンドをやっている友人から、執拗にライヴへの誘いがメールで来る。 ...続きを見る

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2013/05/23 22:05
Walking on the street-597
今朝、ボクも早くに用件があったから早起きしたら、中三の息子も凛々しく学生服に身を包んで出かけるところである。 ...続きを見る

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2013/05/21 21:49
Walking on the street-596
車寅次郎を演じていた渥美清さんが亡くなってしまって「男はつらいよ」という名作はいさぎよく打ち切られた。 ...続きを見る

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2013/05/19 17:36
Walking on the street-595
穏やかな日和の休日、友人から 「今夜のライヴに来い」 という報せが届いているが 「悪いな。夕べ青山で昭和一桁生まれのおじさんたちにつかまって盛大にやっちまったんだ。また今度なあ」 と返事をしておいた。 ...続きを見る

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2013/05/18 17:31
Walking on the street-594
何でも知ってる馬鹿がいる。それと同列に、何にも知らない馬鹿がいる。 ...続きを見る

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2013/05/17 23:05
Walking on the street-593
映画「男はつらいよ」の晩年の作品でのワンシーン。 寅次郎は成人した甥っ子の満男とお酒を飲んでいる。少々面倒くさ気である。 ...続きを見る

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2013/05/09 00:23
Walking on the street-592
下界にいるときにはバンドの手伝いやお酒のお伴にと、何かと世話になっている、きーちゃんこと北爪清史さんが、甲武信岳の山開きとともに、本来のお仕事である山小屋の番人の任務のため、天空の人となって、甲武信岳のテッペンにいる。 ...続きを見る

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2013/05/04 18:07
Walking on the street-591
嫌なこと、そして楽しいこと。 ...続きを見る

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2013/05/03 12:52
Walking on the street-590
イギリス出身で日本で様々な分野で活躍しているピーター・バラカン氏が小学生時代、ロンドンのコンサート・ホールでビートルズを初めて生で見たときの感想がとても面白い。 ...続きを見る

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2013/04/29 18:20
Walking on the street-589
スティーヴ・ジョブズなきあとのアップルの最高責任者、ティム・クック氏が、自分の時間をオークションにかけているという記事を読んだ。 ...続きを見る

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2013/04/28 18:29
Walking on the street-594
ビートルズのコピー・バンドを演っている友人から毎月に一度、そのライヴへの誘いが来る。 ...続きを見る

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2013/04/28 00:42
Walking on the street-593
自分がヤクルト・スワローズのファンだということを、隠しておく必要はどこにもない。そのことによって警察に身柄を拘束されるとか、家の者が非国民の一家だと白い目で見られることもない。だからボクはそのことを振れ回る。そのことによって何かを期待する気持ちはミジンもない。振れ回っておけば気がすむ。事実ボクはヤクルト・スワローズのファンなのであるから、狼少年のようにウソを振れ回っている訳ではない。 ...続きを見る

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2013/04/27 16:28
Walking on the street-592
休日の朝 「お父さん、パン焼けたよ。お父さんの好きなハム卵だよ」 という息子の声で目をさます。 ...続きを見る

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2013/04/21 14:38
Walking on the street-591
休日の朝、目をさます。9時50分だからそれほど遅いこともないが、カミさんも子どもたちも寝床をキレイに片づけてもう家にはいない。家族に捨てられるってのはこんな感じなんだろうなあとおもいながら、誰に気を使うでもなく換気扇の下でタバコに火をつける。 ...続きを見る

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2013/04/20 11:59
Walking on the street-590
近頃、ボクが通勤で使っている駅構内及び電車内での乗客の公共心の悪さに文句ばかり言っているが、その電車内であった、ちょっとした話しである。 ...続きを見る

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2013/04/15 22:57
Walking on the street-589
馬鹿だなあとか、阿呆やなあ、という話しである。 ...続きを見る

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2013/04/11 21:15
Walking on the street-588
ボクと、コンピュータ・プログラマのYさんが手がけた 「ボブ・アンド・マリー」 という楽曲の創作過程について、少し書いておきたい。それはその曲に対して、書いたというよりも、いつの間にかそこにあったという不思議な感覚がボクとYさんのあいだに残っているからである。 ...続きを見る

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2013/04/04 23:28
Walking on the street-585
桜が開花したのは知っているが、まだ花見はしていない。低堕落な本心からすれば、毎昼間、毎晩に花見と洒落込みたいが、そんなことをしていれば勤め先にも家族にも愛想をつかされ困ったことになるだろう。それにこれでも、それでは花見の本当のありがたさを味わうことは出来ないだろうということは分かっている。 ...続きを見る

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2013/03/27 21:42
Walking on the street-584
「ボクたちさあ、ジョン・レノンより長く生きてるんだよなあ」 友人と、そんな話しをたまにする。 ...続きを見る

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2013/03/23 15:16
Walking on the street-582
すっかり春めいてきている。谷保天の梅林に、まだ梅を見に行っていないことに気づいた。 ...続きを見る

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2013/03/09 23:12
Walking on the street-581
ライヴハウス四谷コタンでのこのたびのワンマンライヴは、多数の暖かいお客様に囲まれ、無事に終了いたしました。ここに御礼申し上げます。 ...続きを見る

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2013/03/04 21:57
Walking on the street-580
3月2日に四谷コタンで行うワンマン・ライヴに向けて準備中。 ...続きを見る

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2013/02/23 18:06
Walking on the street-579
野球のルール・ブックの最初のページには ...続きを見る

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2013/02/22 21:45
Walking on the street-578
3月2日に行われるボクたちのバンドのワンマン・ライヴの準備が本格的に始まった。毎度のことながら、その準備は大変なことなのだが 「これまでも何とかなったし、ボクは今回も何とかなるとおもっているよ」 とスタジオ前のバンド・メンバーの前で口走ったら一斉に 「アナタはこの更地の前に立ってみて、ここに建物を建てることの大変さを本当に理解しているのですか」 とか 「どれだけ我々が苦労してきたのか分かっていますか」 とか非難囂々であるので慌てたが しかし、だから、たぶん、今度のワンマン・ライヴも... ...続きを見る

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2013/02/18 22:54
Walking on the street-577
「明日はスタジオに入ってバンドの練習だなあ」 とおもいながら、京王線某駅を出たあと、帰宅するためのバスにのるのをためらって、この町に越してきた友人のきーちゃんを一ヶ月ほど前に案内したラーメン屋に顔を出すことにする。そのバンドが3月2日に行うワンマン・ライヴの宣伝をしていくつもりである。 ...続きを見る

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2013/02/16 18:22
Walking on the street-576
今日の昼、青山の地下街のラーメン屋で味噌ラーメンをすすっていたら、知った顔の知り合いがその店に入ってきたので 「よお、どうぞ」 ということになった。面倒くさい相手だが、嫌いな人物ではない。すすっていた味噌ラーメンの他に楽しみは何もないので大歓迎である。 ...続きを見る

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2013/02/13 22:56
Walking on the street-575
3月2日にライヴハウス四谷コタンでワンマン・ライヴを行うことになっている。 ...続きを見る

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2013/02/10 14:22
Walking on the street-574
笑い方や泣き方や喜び方や悲しみ方が人によって複雑怪奇で個人的なものであるように、その上に成り立つ世の中は、より一層複雑で、ときに 「どうにでもなれ」 と言ってしまいたくなることもあるけれども、そういうときはホントに 「どうにでもなれ」 とおもってカカカッと笑うことにしている。 ...続きを見る

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2013/02/04 22:53
Walking on the street-573
定期券の更新に出かける。 ...続きを見る

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2013/02/03 17:41
Walking on the street-572
もうその店はなくなってしまったのだけれど、ボクは「ピヤシリ」とか「夕やけ」という旨いラーメンを出す名店で、ラーメンを頼まずに酒ばかり飲んでいた時期が長く続いたので、そういう、何と言うか、こちらは無理なわがままは言わないけれども、店の方もギリギリまでこちらに譲歩して 「アホ」 とか言われているあの店の中の緊張感のある人間関係は特別だった。大袈裟でなく、ゾクゾクしたもんだ。そうしてその店が好きになり、何を言われようがその店に行く。何を言われるのかというと ...続きを見る

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2013/01/31 23:22
Walking on the street-571
昨年の十一月に友人の春美荘18号室さんが川越を案内してくれた際、最後の仕上げに立ち寄ったモツ焼き「若松屋」でいただいた栃木のお酒、店の人に銘柄をきいたのだけれども、憶えて帰ってくることが出来なかった。 ...続きを見る

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2013/01/28 21:51
Walking on the street-570
今度のボクの、ライヴハウス四谷コタンでのワンマン・ライヴに協力してくれるメンバーが所属している、ロック・バンド「ドランカーズ」のスタジオでの一コマ。 どうやらそこで、まだ音源を聴かせていないボクとYさんの共作「ボブ・アンド・メリー」のコード譜がメンバーの目に触れていたようだ。 ...続きを見る

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2013/01/26 01:40
Walking on the street-569
生まれて初めての電車通勤を始めてもうすぐ一年になる。そこで気になることがあるので書いておきたい。 ...続きを見る

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2013/01/23 22:45
Walking on the street-568
今、春先に予定されている少し大きなライヴの準備をしている。そのライヴ開催が決定したのは昨年秋のことだったので余裕をブッかましていたら、もう一月も終わろうとしているのに気づき、少し慌てている。 ...続きを見る

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2013/01/20 16:04
Walking on the street-567
去年の暮れ、ここ十年来の友人から 「引っ越しました」 という連絡をもらった。 「へええ、そうかい」 とおもってその引っ越し先を見たらビックリした。 彼が引っ越してきたのは、ボクが暮らしている町の隣り町といって良い場所である。 「おいおい」 である。 ...続きを見る

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2013/01/12 13:45
Walking on the street-566
ボクはここで、昔は四十を過ぎたら老人扱いだった、だとか、今年干支のボクはもう一回りしたら還暦である、などと度々書いているので、そのことをそのまま受けとられていたとしても仕方がないが、実際には本気で自分が老人になったとおもっているのではない。幸か不幸か、考えていることとか、どこにだかは若いときからはっきりしないが向かおうとしている方向は、変わらないのである。それはつまり、自分がされてイヤだったおもいは人には味あわせたくないな、とかいう青臭いおもいから始まって、国家という巨大なマスがパールハーバーを... ...続きを見る

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2013/01/08 21:56
Walking on the street-565
朝起きて、タバコを吸いながらコーヒーを飲むのが、ここ二十年来の楽しみのひとつである。だから年が明けようが家にいるときにはそれが楽しみである。 ...続きを見る

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2013/01/04 15:54
Walking on the street-564
厚い雲に覆いかぶされて少しうっとうしいけれども、天候のご機嫌は置いておいて、いよいよ今年も終わろうとしている。しかし終わるといったって、今年という暦が過去のものになるだけの話しであって、新しい暦にボクたちは暮らしていくのだから、終わる、という言葉よりも、迎える、という言葉の方が穏やかで良い。昔の人は本当に上手いこと言ったものである。 ...続きを見る

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2012/12/30 17:18
Walking on the street-563
今年も一年間お世話になりました。ありがとうございました。新年が皆様にとって良い一年になりますよう、谷保の空の下より祈っております。私につきましては、皆様のおかげで生かしていただけているのだというおもいを一層肝に銘じ、謙虚に干支の一年を過ごして参りたいとおもっております。何卒、よろしくお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2012/12/27 21:15
Walking on the street-562
色々なことがあった今年も終わりに近づいている。やり残したことは、また来年憶いだせば良い。 ...続きを見る

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2012/12/24 17:12
Walking on the street-561
よく考えてみてもみなくても、今年もいよいよ残り少ない。 ...続きを見る

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2012/12/22 13:03
Walking on the street-560
青山の半地下の喫煙所から、高校時代の友人にメールを送ろうとおもって、面倒な動作をしていたら 「圏外」 という表示が出てきたのでそのことは諦めて 「まあ、良いや」 ということにしておいた。 ...続きを見る

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2012/12/18 22:57
Walking on the street-559
どうもボクは夕べここに、ポール・マッカートニーのことをポール・マッカトニーと書き散らかして眠ってしまったようで、そのことを毎度お馴染みのビートルマニアさんに知らせていただいたおかげで今朝そのことに気づき、今その文章はここにはない。そのことを悔いている訳ではないが、居直っているのでもない。ただビートルマニアさんに 「ありがとうございました。ボクはレッキとしたビートルズ・ファンで、例え今後ボケがすすんだとしても、モンキーズを見て、あっ、ビートルズだ!などと叫んだりしません」 ということはお伝えし... ...続きを見る

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2012/12/05 22:21
Walking on the street-558 春美荘18号室さんとの一日
午後三時の「時の鐘」の音色と絵姿を小江戸川越の路上で楽しんだあと、18号室さんは 「それじゃあ行こうか」 と、観光エリアから離れていく方角にボクを促す。キュリオシティで、サービス精神旺盛な彼に従って、ボクも歩き出す。 ...続きを見る

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2012/11/24 18:30
Walking on the street-557 春美荘18号室さんとの一日
何ヶ月か前の、四谷コタンでのボクのライヴに、春美荘18号室さんが焼酎とウイスキーのボトルをぶら下げてやって来てくれた。 ...続きを見る

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2012/11/23 17:01
Walking on the street-556
世の中には数学が好きな人もいるし、音楽が好きな人もいる。絵画が好きな人も、将棋が好きな人もいる。大相撲が終わってしまうと 「まるで親戚の姪っ子が亡くなったようだ」 と相当に本当の意味で打ちひしがれた高橋義孝さん(ドイツ文学者で、ボクが大好きな山口瞳さんが師と仰いだ人。内田百間さんを師としている)のような人もいる。 ...続きを見る

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2012/11/20 23:00
Walking on the street-555
携帯電話を紛失して三週間が経過した。だからそのことはもう諦めて、カミさんの機嫌が良さそうなときを見計らって買い替えの話しを切り出すタイミングをうかがっていたある晩、家に帰るとそのカミさんから、携帯電話会社から電話があった旨、知らされたので驚いた。 ...続きを見る

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2012/11/18 16:15
Walking on the street-553
春美荘18号室さんへの速達 ...続きを見る

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2012/11/12 21:55
春美荘での出来事-6
住空間の六畳間には、高校時代のバンド・メンバー荒井潔からもらい受けたベットが窓際にドンと横たわり、押し入れのある壁側には50ワットのスピ―カーが両サイドに鎮座したステレオ・セットが重々しく構えていたから、残った座れる場所は二畳か、三畳もなかっただろう。春美荘20号室で、ボクは二十歳からの五年間を暮らした。 ...続きを見る

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2012/11/10 20:01
Walking on the street-552
春美荘18号室さんへの手紙 ...続きを見る

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2012/11/08 23:13
Walking on the street-551
何百台にも及ぶ16トン・トレーラーが轟音を轟かせてアメリカ大陸を縦横無尽に駆け抜けていくような、メジャー・リーグ2012年の全日程が終了し、しばし魂が抜けたような心持ちで暮らす。今シーズンは特にその動向を真面目に追いかけていたから、トレーラー酔いのような状態である。 そういえばプロ野球日本シリーズも、4勝2敗で日本ハム・ファイターズを退けた読売ジャイアンツが日本一に輝き、中二の息子は喜んでいるのでボクも嬉しくないことはないが 「いやあ、メジャーのベースボールは、物凄いぜ」 というおもいを改... ...続きを見る

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2012/11/05 22:35
Walking on the street-550
「山ってのはさあ、そんじょそこらの世界じゃないんだよなあ」 「はああ」 ボクは、地元のラーメン屋で酒を飲みながら、その店の店主と話しをしている。 ...続きを見る

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2012/10/21 23:34
Walking on the street-549
今年の始めから京王線を使って青山まで通勤しているので、その帰りには京王線の停まる某駅からバスにのって帰える。しかしながらボクが暮らしている谷保の最南端の町は、人口密度の少ない、つまりへんぴなところであって、そこに向かうバスのダイヤを見ても一時間に一本あれば良いくらいのところである。だから場合によっては、次のバスまでの時間、ヒマつぶしをさせてもらえる店が必要な訳である。 ...続きを見る

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2012/10/14 15:56
Walking on the street-548
二十二年来の友人と 「飲みに行こうぜ」 という話しだけはひと月ほど前に決めておいた。 しかしその友人は忙しい。ボクのようにホイホイと出かけることが出来ないので、彼の仕事が一段落するのを待っていたら、先日の休日にようやっと時間を合わせることが出来た。 せっかくの時間を使ってただ旨いものを肴に酒を飲もうというのだから、そこいらの町の飲食店で済ますというのは何となくもったいない。だからおもい切って、おもい切ってといったって深大寺境内にあるそば屋であるが、場所はそこに決めておいた。 ...続きを見る

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2012/10/09 23:13
Walking on the street-547
ボクは海や山のことなぞ何も知らない。そんなところに行くなんて考えもしない。そういうことを不幸だとおもわれたとしても仕方がない。余計なお世話である。放っておいていただきたい。 ...続きを見る

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2012/10/06 20:16
Walking on the street-546
あるとき、余程ヒマだったのだろう何の気なしに携帯している万歩計を見てみたら、六千六百歩、とあった。それが人と比べて多いのか少ないのかは分からない。しかし六千歩といえば多い気もするし、その日の自分の記憶をたどると、さほどでもない気もする。 ...続きを見る

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2012/09/25 21:21
Walking on the street-545
「きみに、 ...続きを見る

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2012/09/23 02:38
Walking on the street-544
ふっとおもうに、ボクの身の回りには、ボクよりも老い先が短くない人たちが年をおって増えている。それはつまり、ボク自身の老い先が短くなってきたということを意味するのかと考えてみると、若いときにおもっていたほど悪い気分ではない。 ...続きを見る

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2012/09/16 13:55
Walking on the street-543
昭和四十年生まれのボクが子どものころ、町の酒屋の店の隅に一枚板が置かれ、夕刻から仕事帰りらしき男たちが酒を飲む立ち飲みの光景をよく目にした。すべての酒屋がそうした体を成していた訳ではないが、ボクが暮らしていた町にも、隣りの町にもあったので、それは当時の町の日常風景であったのだとおもう。 ...続きを見る

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2012/09/14 21:31
Walking on the street-542
鉄道好きで知られる内田百閧ウんが残していた言葉。 「目の中に、汽車を入れて走らせてもちっとも痛くない」 最近その文献を読んで大笑いした。 ...続きを見る

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2012/09/05 22:20
Walking on the street-541
先日、定期券を買いに府中の町に出て、帰りのバスが一時間に一本しかないものだから、このところ懇意にしているお父さんとお母さんのいるラーメン屋に寄って、バスの時間まで待たせてもらおうとおもう。 ...続きを見る

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2012/09/03 22:51
Walking on the street-539
お節介についての自明である。 ...続きを見る

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2012/08/29 23:18
Walking on the street-538
ドイツ文学者の高橋義孝氏が 「大相撲が終わってしまうと、近い親戚の姪っ子が亡くなったような気分になる」 とよく話していたと、作家の山口瞳さんの文章を読んでいると、そのシーンは印象的に何度も現れる。そのくらい高橋氏は相撲を愛していた。そんなことを随筆に書いている山口さんは、その高橋氏を先生と師事していた。 ...続きを見る

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2012/08/24 23:20
Walking on the street-537
子どものころ、父親から 「おい雄作、タバコを買ってきてくれ」 と声をかけられると、面倒臭いなあという反面、小遣いはもらえるな、という気持ち半々で、渋々という感じで、近所の酒屋の窓口のおばちゃんがいる店まで、走っていったものである。 ...続きを見る

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2012/08/19 17:39
Walking on the street-536
ボクが子どものころ、まだテレビが一般的には白黒だった時代、コント55号の欽ちゃんこと萩本欽一さんと、ジローさんこと坂上二郎さんが、ぐるりを物凄い数の観衆に囲まれた相撲場のような舞台の上で、次々に登場するうら若き女性と、ひたすらに野球拳を繰り広げるだけという、ただそれだけのテレビ番組があったことを記憶している。 ...続きを見る

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2012/08/14 15:15
Walking on the street-535
さて、またぞろ、書くと京浜地区の諸氏方からクレームをいただくことになる 「二郎ラーメン」 の話しである。 ...続きを見る

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2012/08/11 13:17
Baseball boy-63
痛めた右ヒザの痛みがとれない。 「ああ、もう明日からは走ることも出来るかな」 くらいに回復したころ、通勤のため電車にのってシルバー・シートに座って痛めている右足を通路に伸ばしていると 「足なんか伸ばしてるんじゃねえ」 と不意に隣りの車両からそのシルバー・シートの前にやって来た初老の男性にその右足を蹴り上げられてしまった。 「イッタああっ!」 の声も出せぬほど悶絶うったあと、その人物にボクが通路に足を投げ出していた事情をきいてもらおうと咄嗟におもってその人物の行った方に眼をやったが、ボ... ...続きを見る

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2012/08/09 23:18
Walking on the street-534
1945年の8月6日、午前8時6分、アメリカは広島に原子爆弾を投下した。 2012年の同じ日付の本日、午後2時30分、NASAは火星に、キュリオシティと名づけられた火星探査ロボットを無事降り立たせた。人類史上初めて、戦争とういう局面であったとはいえ同じ人類の暮らす都市の頭上から原子爆弾を投下したその事実は、世界中を恐怖のどん底におとしめた。 そのことと本日のキュリオシティの火星着地を関連づける気は毛頭ないが、もう少しこのNASAの偉業を、マスコミ以下メディアは取り上げても良いのではないかとお... ...続きを見る

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2012/08/06 23:03
Walking on the street-533
またぞろ、二郎ラーメンの話しである。 ...続きを見る

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2012/08/04 17:20
Walking on the street-532
今年の初め、アメリカ宇宙航空局NASAが、太陽のすぐそばを通過する氷の小惑星が無事に通過するのを確認して、その映像をボクたちに公開し、担当者のコメントとして 「マジで度肝を抜かれた」 という発言も知れ渡ったとき、ボクはその記事を読んで大笑いして、このブログの 「Waking on the street-472 http://36923471.at.webry.info/201201/article_2.html」 にも記しておいたが、そのNASAが、その前年の2011年11月に、フロリダ... ...続きを見る

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2012/08/03 22:49
Walking on the street-531
明治二十二年から昭和四十六年まで生きた内田百聞という作家がいて、彼は今の二十一世紀にほとんどその存在を示していないが、仮にも、彼は夏目漱石の弟子である。そうして、当時、というのは戦後の話しであるが、我が国の芸術委員会、つまり 「アナタは我が国を代表する良い文章を書く人であるし、その旨をよく理解している人物であると考察したので、我が芸術委員会の委員になってもらえないか」 という勲章を目の前に吊るされた。 それは当時の金でも、一生困らないくらいの金額である。それを百聞先生は 「嫌だから嫌だ」... ...続きを見る

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2012/08/01 00:00
Walking on the street-539
ロンドン・オリンピックが開幕した。 ...続きを見る

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2012/07/29 20:17
Walking on the street-535
2013年3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)も、野球好きには待ち遠しいが、今月末にロンドンで開幕するオリンピックにも、各競技が始まる前にひとつ楽しみがある。それは開会式に、一体どんなブリティッシュ名物野郎たちが出てくるのか、という点である。 ...続きを見る

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2012/07/14 13:53
Walking on the street-534
夕べ 「昨日に引き続きライヴハウス四谷コタンの話しである」 という書き出しで文章を書いて、ここにその文章を「公開」してしまったのであるが、どうやらボクはヒドく酔っ払っていたらしい。つまりボクは、今年もそのライヴハウスで「中忘れ会」という、世間に何の影響も与えることのない実に無意義でありながら有意義なイベントがもうすぐ行われる、ということを伝えたかったようだが、どうにかなってしまった。その、どうにかなってしまう仕方にはボクなりの理由があるに違いないが、そういうことを「公開」してしまうのは甚だい... ...続きを見る

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2012/07/11 22:59
Walking on the street-533
床屋に行こうとおもう。何しろ髪の毛は伸び放題で、何年も世話をしてもらっていない庭みたいになっている。さっさと行けばよかったのであるが、毎週末には色々用件があってそのことを我慢していたが、予定のない週末を迎えて、床屋に行くことにした。 ...続きを見る

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2012/07/07 23:26
Walking on the street-532
今日は金曜日であるから家に帰って夕刊をひろげると、テレビ欄を割いた下半分には明日ロードショーされる新作映画の広告が並んでいる。 ...続きを見る

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2012/07/06 22:47
Walking on the street-530
高いところがコワいのは、若いときからのことだから仕方がないが、近頃は階段がコワい。そのことは老化と実に密接に関係していて、自分ではどうすることも出来ない。 「身を律する覚悟さえあれば、どうにでも鍛錬出来ます」 と言ってくれる人もあるが、ボクはそういうタイプではないようだ。階段がコワかったら手すりに捕まれば良いとおもうし、高いところにはなるだけ行かないようにすれば良いとおもう。 ...続きを見る

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2012/07/01 17:24
Walking on the street-529
さあて、これから飲み始めようという時間に 「お父さんに電話だよ」 と息子がその電話をボクに取り次いだ。まだ中学生の息子に 「お父さんはまだ帰っていませんと言ってくれ」 と言う訳にもいかず 「やれやれ」 とその電話にでることにする。ボクがその電話に 「やれやれ」 とおもったのは、その電話の相手が面倒臭い奴だと分かったからで、しかしそれにしても、インターネット上のどこかや電子メールで勝手なことばかり匿名で書きなぐっていく連中よりは信用が出来る。そういう意味では、ありがたい相手なのであ... ...続きを見る

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2012/06/29 21:50
Walking on the street-533
振る袖と時間の問題もあって、月に一度のペースで行うことは出来ないが、昨年の秋ごろから、まあ二三ヶ月にいっぺんというくらいに、白昼の大井町で友人と待ち合わせをして、大井町の他の店には目もくれず、中華そばの店「永楽」に行って、酒肴でゆっくりやりながら、店側からそろそろ休憩だよ、という空気を感じたら、その中華そばをいただいて店を出てくる、というのを無性の楽しみにしている。 同行者はコンピュータ・プログラマで友人のYさんで 「今週末どうですか」 と誘いを受けたので、久しぶりに出かけることになった。... ...続きを見る

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2012/06/24 12:21
Walking on the street-532
生まれてこのかた初めての電車通勤が始まって、そろそろ五ヶ月になる。 朝晩のラッシュ・アワーには閉口するが、車窓に見えるあじさいの華なんかを見つけると 「ああ、もうすぐ夏なんだなあ」 とおもう。 ...続きを見る

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2012/06/21 22:47
Walking on the street-531
季節はずれの台風「4号」が東京にも忍び寄ってきているようだ。忍び寄ってというよりも、問答無用で人の家に上がり込もうという様相なのかも知れない。 ...続きを見る

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2012/06/19 23:17
Walking on the street-530
親子での、飲酒の話しである。 ...続きを見る

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2012/06/17 17:22
Walking on the street-529
小学校の運動会について、毎年この時期になるとあれこれと書いているが、最近の運動会はだいたい六月の上旬に行われる。昭和四十年生まれのボクたちが子どもだった時分には、統計学上一年で最も晴れる確率の高い秋の十月の十日に行われていた。しかし、そのことはまあ良い。問題は、運動会場の父兄席における飲酒の件である。 ...続きを見る

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2012/06/16 18:22
Walking on the street-528
ボクは今年の初めから、バスと電車で通勤している。高校時代、その学校まで短い電車通学をしたことはあるけれども、大人になってからこのかた、歩きか自転車か車以外の通勤などしたことがないので、色々と新鮮である。 ...続きを見る

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2012/06/14 21:47
Walking on the street-527
ボクは巳年生まれである。だからどうだという訳でもないのだけれど、ヘビというのは鈍感で、踏まれてもすぐには 「痛い!」 とは感じないという話しをきいたことがある。それが、何となくボクのソング・ライティングに似ていると、常々おもっていない訳でもない。 ...続きを見る

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2012/06/11 21:03
Walking on the street-526
浅草橋駅西口を出て、ガードレールの一本筋向こうの路地に入る。目指すは「西口やきとん」というモツ焼き屋である。 ...続きを見る

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2012/06/09 16:18
Walking on the street-524
先日の夜、仕事から家に帰ったら、ドロだらけのユニフォーム姿の息子が一人、居間のテーブルでドンブリ飯をかきこんでいた。 ...続きを見る

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2012/05/27 11:33
Walking on the street-523
「WMC」略して表記するとこうなるが 「ワールド・モツ焼き・クラシック」 というのがこの大会の正式名称である。 ...続きを見る

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2012/05/26 18:46
Walking on the street-522
先日、金環日食という天体現象が、ここ東京でも眺めることが出来た。 ...続きを見る

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2012/05/25 22:30
Walking on the street-521
しばらくボクがここで何も書かないでいたのは何も、前回書いた章のコメント欄でバンド・メンバーを薄情者呼ばわりして、ブログの炎上を狙ったのでも、一部関係者のあいだでウワサになっていたらしいボクが右肩を骨折(骨折している期間とされている間にボクは二度のライヴをこなしているし単にウワサに過ぎないのだが)していたからでも何でもない。我が家のパソコンが壊れていたに過ぎない。 ...続きを見る

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2012/05/24 23:23
Walking on the street-520
地元の人に話しをしても、知らないという人の方が多い、商店街の一番どんつきの通りにある中華そば屋を最近懇意にしていて、子どもたちもカミさんも、それぞれ銘々用事があって出かけていく休日には、昼下がりからその店に出かけていく。 ...続きを見る

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2012/05/12 18:09
Walking on the street-519
今フッと憶いだしたが、ボクが大好きな爺さん作家内田百聞さんは、1889年から1971年まで生きた人だから、1965年生まれのボクが六歳のときまでご存命だった訳で、その、吉行淳之介さんや山口瞳さんも会ったことのない人と、大井町生まれのボクをボクの両親がちょいと市ヶ谷だか祖師谷あたりに散歩に連れて行ってくれていたならばば、もしかしたらその爺さんと道端で出会って 「おお、おお、可愛い子だな」 とか言われて 「良いかい、好きなことを見つけなさい。そうしてそのことに努力しなさい」 とかいう子どもに... ...続きを見る

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2012/05/09 00:30
Walking on the street-518
ボクはポールが、ジョンが好きだったならそれで良いとおもっている。ジョージもリンゴも、ジョンには一目置いていたのだとおもう。たぶんね。 ...続きを見る

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2012/05/05 02:06
Walking on the street-517
ゴールデン・ウイークである。 「品川のお婆ちゃんの家に遊びに行きたい」 と言っている中二の息子は、連日野球部の部活で忙しいらしく、それは叶わないでいる。二十歳の娘も、バイトだ何だと家を出たり入ったりしてバタバタしている。それほど動き回っていれば少しは体内の脂肪も消費されるのではないかと見ているが、女の人が 「やせたい」 とか言うときの本当の決意について、ボクは不案内である。そうして息子の部活の事情で、品川の実家に出かけることが出来ないことを、ボクは歓迎している。その家に行けば、母親から何... ...続きを見る

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2012/05/04 23:28
Walking on the street-516
ボクはここで「ブログ」なるものを書いていることを、過度に宣伝したり、またはその反対にコソコソ行っている訳ではない。その行為がインターネットにのっかって世界中に流れていくことは知っていて行っている。それが例えばボクの音楽活動にだとか、ボクが懇意にしている飲食店に少しでも良い影響、つまり来客集客といったことであるが、そういうことにつながれば良いとおもって「ブログ」なるものを始めたことは白状するが、どうやら世界中でそんなことをやっている連中が無数にいる中、国立の谷保界隈を闊歩しているだけのボク如きがそ... ...続きを見る

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2012/05/03 18:23
Walking on the street-515
大正から昭和のずいぶん晩年まで物を書いていた小説家、内田百閧ウんは、夏目漱石に師事したことから、文学に関して大変に精通した人物という印象が今に残っているかも知れないけれども実は違っていて、大変にユニークな人物だったことは百聞さんの書いた物を読むとよく分かる。 ...続きを見る

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2012/05/02 22:45
Walking on the street-514
ボクは最近からバスと電車での通勤に変わった。そうして、ボクが利用している駅に隣接している飲食店で二十歳になるボクの娘がアルバイトをしている。彼女にとってもその沿線は高校時代を過ごした馴染みのある、安心出来る場所なのだろう。そのことに文句などあるはずはない。ただその駅に、彼女の父親が通勤のために毎朝毎晩通うことになっただけの話しである。こういうのも縁というのか知らないが、元々親子であるから、因果に近いことなのかも知れない。 ...続きを見る

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2012/04/26 22:34
Walking on the street-513
酒は強要されて飲むものではない。しかし、酒が飲めるに越したことはない。酔っ払うことは楽しいから、長い物に巻かれて飲むような酒もあったって良い。だけれども、その酒はいつも家で一献する、ありふれた、安っぽい、つまりスーパーで安い酒を買って来て飲むということは、まるでマズい酒を飲むとうことになる。こういうのはどういったら良いのか分からないが、誰も故人に何の感情も持っていないのに集まってきてつつましく行われる葬式みたいで、その感じは何とも言い難たい。しかし 「面倒臭い」 という感情は、そこに生まれる... ...続きを見る

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2012/04/24 23:09
Walking on the street-512
久しぶりの休日。カミさんは朝からヤイノヤイノの言っているが、図図しく遅くまで寝ている。 ...続きを見る

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2012/04/21 18:47
Walking on the street-510
友人から借りたヘミングウェイの 「老人と海」 を読んでから 「老人とギター」 という話しを連想してみる。 ...続きを見る

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2012/04/14 19:34
Walking on the street-509
国立最南端のボクが暮らしている場所から多摩川はすぐそこである。 数年前に店を閉めてしまったがその川辺に釣具店があって、釣り道具やエサと一緒にビールや酒も売っていて、肴なんかも置いていた。ボクは偏屈な親父のいるその旗亭が好きで、まるで観光地値段であるその店のビールを買って、多摩川べりの土手に腰かけて川や川向こうの景色や富士山を眺めているのが好きだった。 ...続きを見る

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2012/04/14 12:53
Walking on the street-508
ビートルズというバンドは、単なるロック・バンドという存在ではないけれども、単に四人の男たちで構成されていたという意味では単なるロック・バンドである。しかし、そんな具合に考え始めるととても単なるロック・バンドではなかった訳で、そりゃあ大それた連中だったということになっているしボクもそうおもっている。しかし単なるロック・バンドで、つまり彼らがケンカ分かれしたようなその結末を考えてみるととても面白い。 ...続きを見る

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2012/04/08 23:43
Walking on the street-507
高校時代にバンド・メンバーだった荒井潔とは、そのバンドが姿形をなくしてからも、どういう訳だかつき合いがたえなくて、例えば大荷物をしょった彼が長野県の何とかという山にこもるというときに、新宿駅で待ち合わせをして千草という酒場で酒を飲んだり、もうとっくに亡くなってしまったが酒好きな彼の爺さんに口をきいてもらって、戦中戦後の酒に不自由した時代の面白い話しをきかせてもらったりした。ボクが春美荘というアパートで使っていたベットは、荒井家からいただいたものである。今から考えるとすべて十代から二十歳代の出来事... ...続きを見る

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2012/04/08 14:45
Walking on the street-506
プロ野球が開幕した。メジャー・リーグも本格的に始まり、桜も咲いた。何となく浮き足立つ感じで、バスにのって国立駅南口まで出かける。 ...続きを見る

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2012/04/07 17:44
Walking on the street-505
桜が開花した。ここ数年、その桜は三月の中旬には開花していたから、地球規模の環境異常を心配していたが、今年は学校の入学式にも花をそえてくれそうである。難しいことは分からないが、今年だけ環境異常から逃れられているとは考えづらいから、東北のセシウムのことも含めて、現場でそういう問題と向き合っている方々に、キチンとお金が回って、善処していただけるよう切に願っている。 そして、プロ野球が開幕した。今日は早めに家に帰ったので、中二になる野球少年の息子に 「あれ、野球中継はやってないのかい」 とたずねる... ...続きを見る

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2012/04/05 21:40
Walking on the street-504
東京でも桜が開花した。それにしても今日は寒かったし、明日は台風のような荒れた天気になると天気予報は言っている。そうして桜も開花してから、少しばかり寒空にさらされた方が、たくましく花をひろげ、長くボクたちを楽しませてくれるという話しもあるから、そういうところは人生とよく似ている。やっぱり同じ地球の仲間である。しかし、新宿あたりで飲んでいて、朝気がついたら諏訪にいたという輩のようなことになってはいけない。阿房である。しかしその阿房、翌日諏訪土産を携えて、昼過ぎに仕事場に現れ詫びを入れたというから、好... ...続きを見る

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2012/04/03 01:20
Walking on the street-503
「阿房と云うのは、人の思わくに調子を合わせてそう云うだけの話しで、自分で勿論阿房だなどと考えてはいない」 ...続きを見る

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2012/03/31 21:43
Walking on the street-502
ボクの友人の女性に、素敵なブログを定期的に発信している方がいて、何を持ってボクがその方のブログを素敵なのかと言うと、彼女は自分で食べ歩いたカフェやレストランのランチやデザートの写真に小文を添えて近況を報告する訳である。そういう情報というのは今や誰もが交換出来る身近なものにすっかりなっているけれども、情報を交換するための手段のひとつとして、そういったことが役に立つこともなく取り交わされていることが多い中、彼女のそれにはどこか本気が感じられるのである。つまり、ボクと同じく、本気で食べ歩きが好きな人の... ...続きを見る

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2012/03/31 02:01
Walking on the street-500
このあいだのここのブログでは、色々と乱暴に書いてしまったから、たくさんの人たちから 「おい、大丈夫か」 とか 「そういう精神状態でネットに文章を発表すべきではない」 とかいう意見をたくさんいただいた。 「しまったなあ」 とおもってもときすでに遅い。仕方ないからやむを得ないし仕方ないに変わりはないから、そのことはそのままにしておくことにする。 ...続きを見る

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2012/03/21 23:08
Walking on the street-499
ボクは、これまで生きてきて、今までに来たことのない町で酒を飲んでいるようである。 ...続きを見る

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2012/03/18 20:23
Walking on the street-498
馬鹿みたいにきこえるかも知れないが、酔っ払っているとき、財布の中に一万円札が二三枚入っているよりも、千円札が七八枚しか入っていないときの方がリッチな気持ちでいられるときがあって、酔った頭で 「さあて、何が出来るかな」 と考えてみると楽しい。この感じが分かるのは、例えば何でもかんでも経費に計上してしまえる人には分からない感情なのかも知れないし、そうでもないのかも知れない。つまりボクがただの馬鹿なのかも知れないし、何不自由なく袖を振れる人は立派なのかも知れない、ということだ。しかし、いずれにして... ...続きを見る

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2012/03/17 01:22
Walking on the street-496
外の明かりがなくなるから、余計にその店が灯す提灯の灯りが地方都市の町の中で際立つ。ボクはその、居酒屋らしい店の中に入っていく。 ...続きを見る

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2012/03/11 00:07
Walking on the street-495
ボクは国立市の最南端にある家に暮らしている。 そこには多摩川が流れていて、ボクが生まれ育った京浜地区に続くその川に、何とはなしに親しみを抱いている。 ...続きを見る

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2012/03/10 01:43
Walking on the street-494
今年も、3月10日には「春一番」が吹いて、季節は冬から春に移り変わっていくと気象庁は言っているらしい。どうしてそういうことが分かるのか不思議で仕方なく暮らしているが、統計学にのっとっての彼らのその発表には説得力があるし、毎年だいたいそうなるのだからその方も不思議だが、まあそのことは安心といえる。今年も春が来るし、またクソ暑い夏もやって来るのである。それが一二週間ずれても文句を言うつもりはサラサラない。だからボクが応援している東京ヤクルト・スワローズが優勝出来なくても、国立駅の北側で東京一旨い醤油... ...続きを見る

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2012/03/03 17:57
Walking on the street-493
「ボクには愛読する本がいくつかあってね」 なんて話しをしていると大概の友人は 「お前は酒を飲みながら本を読んでいるから、読んだ端から内容を忘れて、それで何度も同じ本が読めるだけだ」 と一笑されてしまう。そんなときは心外だが、いちいち口ごたえするのもおっくうになってきていて近頃は、ゲラゲラ笑ってすませることにしている。それにしても、内田百閧站g行淳之介の話しで酒が飲める人物というのは、世間にはほとんどいないと痛感しながら暮らしている。 ...続きを見る

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2012/03/03 01:50
Walking on the street-492
ボクが、国立に暮らし始めたのは、今は二十歳になろうとしている娘がまだ小さくて、ボクのことを 「お父さんお父さん」 と追い回していたときであって、今は中二になろうという息子が生まれたときだったから、それは十四年ほど前のことになる。 ...続きを見る

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2012/02/25 22:51
Walking on the street-490
三寒四温といわれるこの時期。 「今日は暖かいね」 と話した翌日に雪が舞い 「昔の人はうまいこと言ったもんだよなあ」 と話しをする。 ...続きを見る

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2012/02/19 18:05
Walking on the street-489
ボクがよく足を運ぶ飲食店のひとつに、旧東海道北品川商店街にある 「クロモン・カフェ」 という店がある。 ...続きを見る

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2012/02/15 22:01
Walking on the street-488
ボクの趣味のひとつに「読書」というのがある。そのことについて書く。 ...続きを見る

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2012/02/11 17:33
Walking on the street-487
ボクの趣味のひとつに「食べ歩き」というのがある。そのことを書く。 ...続きを見る

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2012/02/11 14:40
Walking on the street-485
先日、都心での所用をすませるために、京王線にのった。 ...続きを見る

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2012/02/04 12:26
Walking on the street-484
このような時代に(何がこのような時代なのかはさっ引いておくが)普通に暮らしていると、驚くべきニュースというのもそうないような気がして素通りしていきがちだが、ときたま 「よよ」 というニュースに出くわすことがある。それが昨日起こった。 ...続きを見る

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2012/02/01 23:16
Walking on the street-483
北品川の旧東海道沿いの一角の二階屋で、カフェを営んでいる高校の同窓生バッサンの店に 「都バスで飛ばすぜ」 の取材がやって来たという話しをボクがきいたのは去年の十二月の上旬のことで 「で、いつ放送されるんだい」 とバッサンにきいたら 「年明けの一月末か二月の頭らしいよ」 と言われていたので、一月末である今日の火曜日、ボクは居酒屋にもラーメン屋にもそば屋にもコンビニにもどこにも寄らず、一目散に家に飛び帰って居間にいた息子に 「都バスで飛ばすぜを見せてくれないか」 と言ったら息子は、普... ...続きを見る

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2012/01/24 20:59
Walking on the street-482
「二郎ラーメン」 の話しである。 ...続きを見る

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2012/01/22 17:53
Walking on the street-481
ボクが暮らしている谷保という町には、谷保天満宮という建立から千百年以上もたつありがたい場所があるのであるが、ボクはその境内を毎朝晩、タバコを吹かしながら通りすぎている。 だからといってボクは、その天満宮を蔑視しているのではない。毎日かかさず 「頭が良くなりますように」 とか 「子供たちが希望した学校に進学出来ますように」 くらいは祈りをささげている。谷保天は学問の神様を奉っている場所である。そんなことを真剣に受け止めている訳ではないが、一応そういうことになっている場所を軽視することが出... ...続きを見る

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2012/01/21 18:12
Walking on the street-480
今日は朝から雪。ボクが暮らす国立の最高気温は2度。それでも、同じ真冬を被災地で迎えた方々のことをおもうと、ゼイタクなど言っていられない。 「わああっ、これで乾燥注意報も緩和されるかなあ」 と仕事に出かける。色々あるけれども、生きるってのはどう考えても悪くない。 ...続きを見る

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2012/01/21 16:00
Walking on the street-479
今日の午後、地面がグラグラッと揺れた。そのときボクは建物の八階にいたので、その揺れは震度にしたら4か5くらいに感じたが、若い同僚がインターネットで調べてくれたところ 「東京は震度3だそうです」 だったという。同僚は言葉を続けた。 「それにしてもここで震度3ですからねえ。震源に近いところはどこだか分かりませんが、大丈夫ですかねえ」 まったくその通りである。 ...続きを見る

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2012/01/17 21:42
Walking on the street-476
くだらない話しである。 ...続きを見る

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2012/01/11 00:00
Walking on the street-475
先日親戚の家で、十六になる甥っ子と久しぶりに会った。その久しぶりに会った甥っ子が、ストラトキャスターを抱えて 「おじさん、ギターってどうしたら弾けるようになるのかな」 と言って現れたのでボクはビックリした。 「何だお前、このあいだまで野球三昧だったじゃないか。そんなモノ持ってたら町中の人たちから不良呼ばわりだぜ」 この歳になっても、そんなうしろめたさは抜けないようで可笑しくなってしまう。 ...続きを見る

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2012/01/09 15:57
Walking on the street-474
考えてみると、警察のご厄介になるというのはとても骨の折れることである。 ...続きを見る

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2012/01/07 16:27
Walking on the street-473
長居をするつもりでもなく、チョイと立ち寄った溝口の立ち飲み屋で生ビールを頼む。 立ち食いそば屋で、大好きな天ぷらうどんを頼む、そんな感じだ。 ...続きを見る

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2012/01/06 23:40
Walking on the street-472
「氷の彗星 太陽から奇跡の生還」 ...続きを見る

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2012/01/04 12:17
Walking on the street-471
今年も新しい年を迎えることが出来た。ホッとしている。この 「ホッとした感」 が年々強まっていくのには困るが、生かされていると感謝しなければいけないだろう。それに尽きるとおもう。 ...続きを見る

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2012/01/02 23:15
Walking on the street-470
東北の大震災以降、今年は揺れに揺れ続けた一年だった。その余震は様々な形になって今に至っている。崩壊した原発の廃炉まで四十年かかるなんて話しをきくと唖然とするばかりだけれども、次世代の子供たちに関わる影響や負担が少しでも軽減することを切に祈っている。 ...続きを見る

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2011/12/29 15:06
Walking on the street-469
去る11月27日、蒲田「ポテト・クラブ」で行われた「ローリングはぶらし」のライブの模様を紹介する。 ...続きを見る

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2011/12/23 10:19
Walking on the street-468
「ザ・ドランカーズ」というバンドを紹介しようとおもっている。 ...続きを見る

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2011/12/22 19:57
Walking on the street-467
不審な電話。 ...続きを見る

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2011/12/19 22:20
Walking on the street-466
休日の昼下がりのビールをいただこうと、北品川駅から旧東海道をブラブラと歩いて、高校時代の同窓生バッサンが営む 「クロモン・カフェ」 に向かう。 ...続きを見る

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2011/12/18 12:38
Walking on the street-465
昨日の朝には雪が舞うほどの寒さで、都心の友人に連絡して 「こっちはそんな有様だぜ」 と知らせたらその友人は 「安心しろ。こっちも同じだ」 だったそうだ。 ...続きを見る

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2011/12/10 21:53
Walking on the street-464
大井町という町に、そこで生まれたボクが子供のときから懇意にしている 「永楽」 という町の中華そば屋がある。 ...続きを見る

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2011/12/09 21:14
Walking on the street-463
酒場についての話しである。 ...続きを見る

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2011/12/02 21:45
Walking on the street-462
立川談志さんに続いて、西本幸雄さんの訃報が届いた。 ...続きを見る

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2011/11/26 15:25
Walking on the street-461
立川談志さんが亡くなった。 ボクは熱心な落語ファンではないし、芸事に通じている訳でもないから、談志さんのことは 「好感の持てる先輩」 くらいにしかおもっていなかったけれども、今晩NHKが放送していた(たぶんBS放送だったとおもうが)談志さんの、昭和四十年代に行われた落語を見てきいて驚いた。その感想は 「スゲエ人だったんだなあ」 である。そのことを知っている人はたぶん現存する人には少なくなっているし、そういう文化は残念ながら若い人たちに継承されていない。だから何だと言われてしまえばそれま... ...続きを見る

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2011/11/25 22:39
Walking on the street-460
11月19日、雨の白昼のJR中央線の武蔵境駅南口で、ボクはタバコが吸える場所を探していた。 ...続きを見る

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2011/11/20 21:35
Walking on the street-459
今年のプロ野球日本シリーズは、アウェーのチームがホーム・チームに勝つという展開で第五戦までが終わってホークス3勝2敗でリード。もうこうなったら福岡に移動後、ドラゴンズは吉見の快投で勝ち負けを五分に戻し、第七戦は両軍ベンチが空っぽになるような壮絶な試合で15回規定により引き分け。勝負がつくまで延長戦が続くという第八戦を、二三日続けてくれたら仕事を休んでも野球観戦につき合うのになあ、とボクは密かにおもっているのだが、だからお前は野球を知らないんだと叱られてしまいそうなのでもう止める。 ...続きを見る

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2011/11/18 20:40
Walking on the street-458
クライマックス・シリーズで、スワローズがドラゴンズに敗れてしまったから、谷保路地裏を優勝パレードするという願いは今年も叶わなかったけれど仕方がない。路地裏の赤提灯と中華屋で「祝勝会」ならぬ「チクショー会」と洒落こもう。 ...続きを見る

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2011/11/12 12:39
Walking on the street-457
わが国には「日本下駄協会」というものがあって、その協会は本日「11月11日」を 「下駄の日」 と制定しているのだという。言われてみればその感じは良く分かる。 一方で、わが国の「日本こんにゃく協会」というのが「6月6日」を 「こんにゃくの日」 と制定しているという話しをどこかできいたことがあって、こっちの方はその理由がさっぱり分からないでいるのであるが、まあ大きな問題ではない。 ...続きを見る

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2011/11/11 22:51
Walking on the street-456
十五のときから三田の慶応大学正門を越えたところにあるスタジオ「OUR HOUSE」に通っている。 大人になってからずいぶん不義理をしていた期間もあったけれども、ここ数年、P太郎というドラマーだけれどもベースも弾くマルチ・プレーヤーとライヴをやるようになったので、三田の地にあるそのスタジオに、またぞろ訪れるようになった。 ...続きを見る

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2011/11/04 22:45
Walking on the street-455
ボクは、地元ではない土地で酒を飲んでいる。北関東の、小さな地方都市でのことである。 ...続きを見る

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2011/11/03 00:18
Walking on the street-452
それで、その赤提灯を遠慮がちに灯すラーメン屋のことも、せっかくだから書いておこうとおもう。 ...続きを見る

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2011/10/22 18:14
Walking on the street-451
その内に、娘や息子と赤提灯で一緒に酒が飲めれば良いなあ、とおもいながら、毎日暮らしている。 ...続きを見る

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2011/10/22 14:03
Walking on the street-450
ふん、ボクも誰がしかも生きているだけさ。 ...続きを見る

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2011/10/17 23:21
Walking on the street-449
雨混じりの日々が続くという。大震災から続いている節電のことも忘れて外に出ると肌寒い。しかしながら、節電のことを忘れてはいけない。ボクが暮らしている谷保という町は、小松左京氏が書いた小説、というかドキュメンタリーとでも言って良い作品の舞台になった 「日本沈没」 のとっかかりになっている「立川ブレート」の真に位置しているところなので、いつもブルブル震えて暮らしている訳でもないが、今年起こった東北の大震災は人ごとではない。誰かにどうにかして欲しいとおもったりもするが、そんなことをコントロール出来る... ...続きを見る

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2011/10/06 00:48
Walking on the street-447
今朝起きて表てに出たら、すっかり秋めいているので驚く。あわててカミさんにジャケットを出してもらう。 ...続きを見る

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2011/10/03 21:57
Walking on the street-446
タバコの話しである。しかし、タバコを巡る値上げ税収、その是非を問う以前の、タバコの話しである。 ...続きを見る

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2011/09/19 17:26
Walking on the street-445
町を歩いていて知った顔の人と出くわすとまだ 「今日も暑いですねえ」 という話しをしてしまう陽気が続いているが、今日は九月の十二日で、朝夕はだいぶ過ごしやすくなってきている。それで、酒屋の酒の話しをまたぞろしてみたい。 ...続きを見る

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2011/09/12 20:38
Walking on the street-444
高校時代、ボクが通う学校とは違う都立O高校の連中の、ベーシストのいないバンドに誘われて、ボクは一時期そのバンドで活動していた。 ...続きを見る

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2011/09/07 20:06
Walking on the street-443
バンド・メンバーとの打ち合わせのために、彼らが新居を構えた大森まで出かけることになる。 もっとも、その打ち合わせの主題のほとんどは、ボクが大の苦手な小動物、彼らが飼い始めた愛犬 「メバル」 と 「ホタテ」 と、ボクが仲良くなって、その家にボクがいつでも打ち合わせに行かれる環境を作っておくというためのものである。 ...続きを見る

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2011/09/04 22:06
Walking on the street-442
ボクの家では今年、結局家族そろって夏休みなる行事を行うことは出来なかったが、子供たちにはその、始まるときには果てしなく長く感じられて、そして終わるときにはもう終わりという夏休みがあった。今日はその夏休み最後の日である。 ...続きを見る

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2011/08/31 22:08
Walking on the street-441
カフェのお母さんが言っていた通り、金曜日からすっかり涼しくなってしまった。もっとも、そう予報したのはお母さんではなく気象庁である。 ...続きを見る

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2011/08/21 13:27
Walking on the street-440
一週間の夏期休暇で店を閉めていたボクが懇意にしている谷保商店街にあるカフェが、今日やっと営業を再開したので出かけた。少々の暑さならアーケードの中にあるその店の軒先のテーブル席に座ってタバコを吸いながらアイス・コーヒーをいただくのであるが、今日の暑さは強烈だったのでタバコは我慢して 「今日は無理です」 と言ってクーラーの効いた店内に入る。 ...続きを見る

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2011/08/18 23:01
Walking on the street-439
今年の夏も暑いけれども、去年に比べたらマシなのかも知れない。確か去年は四十五日間連続真夏日熱帯夜なんて日が続いた記憶がある。メジャー・リーグに存在する、45試合連続安打記録なら大歓迎だが、そういうのは困る。 ...続きを見る

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2011/08/13 18:14
Walking on the street-438
先日、ボクが暮らす谷保にあるカフェの話しを書いた。 「ハートランド・ビール」 を置いている店にも関わらず、夕方の6時には店を閉めてしまう店のことである。 ...続きを見る

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2011/08/09 22:27
Walking on the street-437
昨日は、中一の息子が所属する野球部が、なんとトリプル・ヘッダーの練習試合をこなす日で、ボクも朝からその時間につき合った。 ...続きを見る

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2011/08/07 20:47
Walking on the street-436
何だか国立の空は雲が立ちこめてきてゴロゴロ言い始めているが、夕立でもあるのだろうか。今日は朝から蒸し暑いからそれもありがたい。 ...続きを見る

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2011/08/07 16:53
Walking on the street-435
天気予報士の森田さんという方が二三週間前に 「今年の夏は猛暑にはなりません」 と昼間のテレビで言っているのを見た。ボクは森田さんに好感を持っているので、その予報がはずれたって良いやとおもいながら、夏に突入した。たかだかと言ったら失礼だが、一人の気象予報士の予知という訳である。そんなものに文句を言う筋合いは、こちらにはない。あの人たちは実に良く仕事をしてくれているのである。そうしてこのあいだの台風以降、比較的に過ごしやすい日々が続いているから、気候にではなく森田さんに 「どうもありがとう」 ... ...続きを見る

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2011/07/27 21:27
Walking on the street-434
今年も梅雨が明けたようだが、震災のあとの復興、原発の問題、そしてそれをどう処理してくれるのかくれないのかという先生方のことも抱えているので、いつもとは違う夏が来た、という印象である。 ...続きを見る

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2011/07/09 16:21
Walking on the street-433
今年の梅雨はこれで良いのだろうか。夏の節電はどうなるのだろうか。マリナーズとアスレチックスは大丈夫だろうか。息子はジャイアンツが三位以内に入ってくれればとおもっているようだが、そんなおもいを抱えながら暮らしている。 ...続きを見る

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2011/07/03 17:39
Walking on the street-432
タバコの話しである。 ...続きを見る

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2011/07/01 20:10
Walking on the street-431
それで 「ブラインド・フェイス」 と 「オールマン・ブラザーズ・バンド」 と 「フェイセス」 と 「デレク・アンド・ザ・ドミノス」 の話しである。 ...続きを見る

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2011/06/28 00:17
Walking on the street-429
谷保の畑のアゼ道を歩いているときときどき 「そういえば、ボクの故郷というとどこになるのだろう」 と唐突におもうことがある。 ...続きを見る

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2011/06/26 15:08
Walking on the street-427
運動会が行われる校庭に並べられた重箱と酒瓶の文化について、ボクは毎年のようにここに書いているが、あの光景と空気感というのはどうにもこうにも隔世のものとなってしまったようだ。 ...続きを見る

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2011/06/06 21:17
Walking on the street-426
今日の夕刊の一面に 「管首相」 の文字が大見出しでのっているのを見て、その先を見ずとも 「辞任か」 と直感した。道半ばで公邸から出て行く総理大臣と、ボクたちはいつまでつき合い続けなければいけないのか、そして管や鳩山や彼らを取り巻く同業者たちも含め、気骨のある政治家というのはもはやこの国にはいないのかとおもうとソラオソロしくてゾッとする。そうしてこのまま彼らの話しを続けると腹しか立たないのでもうやめる。 ...続きを見る

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2011/06/02 20:13
walking on the street-425
最近、関西出身で長く東京で仕事をしている友人が品川区の武蔵小山に引っ越しをした。 ...続きを見る

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2011/06/01 00:23
Walking on the street-424
仕事を終えて家に帰る。 ...続きを見る

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2011/05/30 22:09
Walking on the street-423
ボクは中学に進学したころ、暗い時代を過ごしていた。今でも明るい人物とはいえないが、あの時代はヒドいものだった。 ...続きを見る

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2011/05/24 21:36
Walking on the street-422
訳あって自転車をなくしてしまった。その訳が訳だからカミさんに新しい自転車をすぐに買ってほしいと言えずにいる。 ...続きを見る

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2011/05/19 20:26
Walking on the street-421
子供のころ、両親はときたま近所の町の中華料理店から出前をとってくれた。しかしその店は今考えてみれば中華料理店ではない。ただのどこの町にでもあるラーメン屋である。 ...続きを見る

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2011/05/17 22:47
Walking on the street-420
酔っ払いの話しである。 ...続きを見る

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2011/05/13 10:53
Walking on the street-419
テレビやラジオのニュースが伝えるポールの結婚報道を聴いていて、何となく笑ってしまった。 ポールというのは、言わずと知れたポール・マッカートニーのことである。 ...続きを見る

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2011/05/10 21:54
Walking on the street-418
ポール、 ...続きを見る

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2011/05/08 20:58
Walking on the street-417
このあいだアメリカの精鋭部隊によって実行されたオサマ・ビンラディンに対する攻撃のオペレーションは、国際法でいえば決して許されることは出来ない行為であると、AMラジオのコメンテーターが言っていたのを今日聴いた。他国に自国の軍事力を投入して、国際テロリストの容疑者だが、仮にもその国の国民を殺害して遺体を確保するなどという行為は、普通に考えたら絶対に許されるものではないというのである。 「しかしながら」 とそのコメンテーターは続けた。 ...続きを見る

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2011/05/06 22:01
Walking on the street-416
2001年9月11日、ボクはライヴハウス四谷コタンでライヴを行っていた。大先輩の稲野真人さんの稲野バンド 「さりげない夜」 の晩だった。 ...続きを見る

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2011/05/02 21:10
Walking on the street-415
電気はある。酒もある。タバコも、銘柄さえわがままを言わなければ手に入る。家族も無事にいつも通りの暮らしが出来ている。これ以上、何かを望んではいけない。 ...続きを見る

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2011/04/22 21:15
Walking on the street-414
ボクはセブン・スターというタバコを愛飲してきた。その銘柄も含め、タバコも町から消え始めた。 ...続きを見る

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2011/04/18 20:38
Walking on the street-413
ボクが敬愛する作家の山口瞳さんは、晩年の随筆で 「旗亭」 というものについて書いている。 しかしその位置づけが 「はっきりしない」 としていながらであるが。 ...続きを見る

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2011/04/07 21:09
Walking on the street-412
仕事から家に帰ると、この春に小学校を卒業したばかりの息子が 「ねえ、枝野官房長官は夜寝てるのかなあ」 というからボクは可笑しくなって 「どうしてそんなことおもうんだい」 と言ったら息子は 「だって目の下のクマが凄いよ」 と言ったので不謹慎だがボクは大笑いして 「それは仕方のないことなんだ。そういう職務についている人だからね。だけど心配いらないよ。ずっと起きていられるような人はサイボーグでもない限りいないから、ちゃんと休んでいるよ」 と応えた。 ...続きを見る

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2011/03/29 21:34
Walking on the street-411
東北の被災地の、避難所やそうではない場所で何の予告もなく心細い毎日を過ごすことになった人たちにおもいをはせている。 ...続きを見る

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2011/03/17 22:29
Walking on the street-410
ボクは今から二十数年前に、三鷹市内のはずれにあった 「春美荘」 というアパートで暮らし始めた。 ...続きを見る

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2011/03/16 21:32
Walking on the street-409
巳年生まれの人が皆そうだと言う訳ではないが、ボクは巳年生まれで、踏まれて痛いと感じるまで、少し時間がかかる。そうして東北で起こった大地震の、とんでもない凄まじさに、今さらに身を震わせている。たぶんこの恐怖感は時間がたつにつれて大きくなっていく。 ...続きを見る

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2011/03/14 18:03
Walking on the street-408
地球が所属する太陽系は40憶年前に誕生して、それと同じくらいの年月を重ねるとなくなってしまうのだという。はてしもない話しだが、ボクたちの寿命に照らし合わせれば、なんとなく納得もいく。つまり命というのは永遠ではない訳だ。 ...続きを見る

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2011/03/13 14:26
Walking on the street-407
坂上二郎さんの訃報をきいた。 ...続きを見る

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2011/03/10 21:23
Walking on the street-406
今朝の朝刊に載っていた写真には驚いた。宇宙空間に浮かぶインターナショナル・スペース・ステーション通称 「ISS」 が太陽の手前を通過する写真である。 ...続きを見る

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2011/03/04 20:51
Walking on the street-405
今は、ボク本意な 「Music from our house」 や 「Baseball boy」 や 「谷保路地裏の赤長提灯」 のことは置いておこう。 ...続きを見る

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2011/03/03 22:09
Walking on the street-404
「ああ、このあいだの日曜日はあんなに暖かだったのになあ」 「昨日は国立にもミゾレが舞いましたからね」 「綾瀬じゃボタン雪が降っていやがったよ」 「それじゃあ奥多摩の方じゃずいぶん積もったかも知れませんね」 「三月にも雪が積もることがあるからな、東京でも」 「そうやって、寒いのと暖かいのを繰り返して春が来るんですよね。おお、寒い」 「お前さんは、タバコやめないのかい」 「一昨日の休日に、本気でやめようかと悩みました。何しろ飲みに行けなくなりましたから」 「おいらはやめないよ。ただア... ...続きを見る

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2011/03/01 22:12
Walking on the street-403
矢吹丈、について書く。彼はたぶんボクからすれば兄ちゃんあたりの年格好だったとおもう。つまりボクは泪橋の町内をチョロチョロしていたサチみたいなものだった訳だ。 ...続きを見る

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2011/02/27 23:00
Walking on the street-402
先日、町中の喫煙所で一緒になったおじさん(ボクも十分におじさんだが、その方はどう見てもボクより年配だった)が 「このあいだ新年を迎えたとおもったら、もう二月だもんなあ」 と、嘆くような楽しむような言い方をしたので可笑しくて、ボクはゲラゲラ笑った。 ...続きを見る

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2011/02/04 21:46
Walking on the street-401
ボクは別段昭和回帰主義者ではないし、今に暮らしているただの一市民だが、前のボクのブログに友人が 「昭和」 という言葉を書き込んでいたのを読んで、ついでに昭和のことを書いておこうとおもった。昭和のことといっても漫画の話しである。 ...続きを見る

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2011/01/27 20:39
Walking on the street-400
ボクが暮らしている場所から石田大橋という橋を渡って多摩川を越えると、万願寺という寺のある町に出る。町といってもモノレールが通るようになる少し前まではさして何もない静かな場所で、しいて上げれば新撰組の近藤勇の出身地だということでは知られている。 ...続きを見る

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2011/01/23 14:51
Walking on the street-399
カー・ナビゲーション・システムについての話しである。 ...続きを見る

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2011/01/20 20:04
Walking on the street-398
寒い。四十五にもなると子供のころ昔半ズボンで飛び回っていた冬は今では過酷だ。 ...続きを見る

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2011/01/13 22:43
Walking on the street-397
正月も終わり、大人も子供もいつもの日常が戻りつつある。 ...続きを見る

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2011/01/05 15:13
Walking on the street-396
またひとつ年をまたいだ。ボクも歳をとることになるが、子供たちもひとつずつ大きくなっていく。うかうかはしていられないが、しかし慌てることもない。 ...続きを見る

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2011/01/03 16:36
Walking on the street-395
ボクが暮らしているところから、天気さえ良ければ多摩川の向こうの南側に富士山が見える。 その多摩川の土手をたまにだが歩いていると、その土手沿いにある会社で働いている顔見知りのSさんというじいさんがボクに 「この景色だけどなあ、この景色、今だけのものなんだ。だから俺はさあ」 と言ってボクにデジタル・カメラを自慢気に見せてくれながら 「ヒマがあれば撮影してる訳だ」 と言う。そうしてボクはしばしSさんが撮った写真をのぞきこむことになるのだが、確かに同じ風景というのがないことが分かる。雲、山にか... ...続きを見る

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2010/12/21 21:33
Walking on the street-394
師走の本当の慌ただしさを迎える前に 「忘年会でもやろう」 という知らせが十一月の終わりころバンド・メンバーのP太郎から届いた。もっとも言い出しっぺはP太郎ではなく、ボクたちが卒業した都立Y高校の別の同窓生で、その友人はボクたちのバンドの代表としてP太郎にその連絡を入れてくれて、ボクたちメンバーにもその連絡は伝えられた訳である。 ...続きを見る

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2010/12/13 21:44
Walking on the street-393
今朝は仕事に向かう途中、今シーズン初めて震えるくらいに寒かった。ボクが暮らしている町は普段から、都心より一度か二度は気温が低いところで、おまけにボクの家は多摩川のすぐそばである。 ...続きを見る

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2010/12/08 20:22
Walking on the street-391
今日は朝早くから子供たちの野球だった。 ...続きを見る

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2010/12/04 20:13
Walking on the street-390
今年も信州からリンゴが届いた。師走なんだなあとおもう。 ...続きを見る

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2010/12/03 19:32
Walking on the street-389
最近、ライヴハウスの関係で世話になっている友人の、そのお父さんのブログにハマっている。 ...続きを見る

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2010/11/25 19:28
Walking on the street-388
「お前のブログは同じ話しの繰り返しで面白くない」 と先日ある人から言われたばかりだが、またぞろタバコの話しである。 ...続きを見る

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2010/11/23 18:06
Walking on the street-387
仕事から家に帰ると、たいがい食卓は夕飯の支度でゴッタ返している。 ...続きを見る

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2010/11/08 21:46
Walking on the street-386
ボクが今の息子と同じ小学生時分、ボクは野球とこんな風に関わっていた。 ...続きを見る

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2010/11/03 18:20
Walking on the street-385
「暴動」 ということについて考えている。 ...続きを見る

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2010/11/01 22:15
Walking on the street-384
近頃「ジョン・レノン」という文字が、新聞の雑誌広告に踊っていることが多い。 10月が誕生月なそのジョンは、今年で生誕70年、そして没後30年なのだという。そう言われて 「ああ、そうだあ」 と改めておもう。 ...続きを見る

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2010/10/27 20:19
Walking on the street-383
今日も、谷保のタバコ自動販売機の「わかば」のボタンには 「売り切れ」 という赤いランプが灯っていた。世の中は今、静かに何かが動いている。 ...続きを見る

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2010/10/25 20:47
Walking on the street-382
タバコの値上げの件ではホトホト困っている。これまで以上に飲みに出かける頻度が減っていくのが身に詰まされる度をはるかに超えて、どこか胸か腹のあたりかよく分からないが、生物が感じるとてもデリケートな神経に直接 「ドッカーンッ!!」 とくるような侘しさを感じている。感じとしては夕焼けを見て 「ああ、今日の夕焼けはキレイだなあ」 などとはとてもおもえない心境だといって良い。 「ああ、今日の夕焼けは侘しいなあ」 になってしまう。 ...続きを見る

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2010/10/21 20:28
Walking on the street-381
飲食店の話しである。 ...続きを見る

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2010/10/16 19:19
Walking on the street-380
この時期になると毎年おもうことは、メジャー・リーグの何とも心地よいポスト・シーズン開始である。 ...続きを見る

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2010/10/08 20:04
Walking on the street-379
暑かった夏も終わりを告げて 「やれやれ」 とおもっていたら秋を通り超すように涼しくなっていくものだから 「おいおい」 とおもっていた今日は汗ばむくらいな陽気になったので、ホッとするやら何やらである。 ...続きを見る

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2010/10/03 22:17
Walking on the street-378
タバコの話しである。 ...続きを見る

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2010/10/01 20:14
Walking on the street-377
ボクは子供のときに読んだ、間違いなく昭和四十年代の、松本零士作の漫画 「男おいどん」 の大ファンである。 ...続きを見る

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2010/09/25 21:35
Walking on the street-376
9時にグラウンドで始まった野球の練習も、雲行きが怪しくなってきたので子供たちは先に家に帰し、ボクたちコーチは監督と、グラウンド前のファミリーレストランで打ち合わせをしていたのだが外ての雨はひどくなる一方で、話し終わってからしばらくようすを見ていたが監督コーチたちと 「諦めますか」 と覚悟を決めて店を出て、グラウンドから一番家が遠いボクに向かって放たれたHコーチの 「遭難しないで下さいねえ」 という言葉を背に受けて自転車で帰路についたが、こんなにびしょぬれになるのは久しぶりのことで、寒くて... ...続きを見る

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2010/09/23 14:59
Walking on the street-375
休日の夕刻、野球から家に帰る。その日の子供たちの野球チームは北多摩大会の初戦で勝利した。本当ならコールド勝ちしていてもおかしくない内容のゲームだったが4対1。まあ良いや。一回戦突破だ。 ...続きを見る

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2010/09/19 11:06
Walking on the street-374
「売れないミュージシャン」 ということについて書く。大した話しではない。 ...続きを見る

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2010/09/10 20:17
Walking on the street-373
相変わらず暑い日が続いているが、陽はだいぶ短くなってきた。あとは涼しくなるのを待つばかりだが、あんまり寒くなっても困るあたりはとても悩ましい問題である。ボクは春と秋が好きだ。 ...続きを見る

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2010/09/07 20:37
Walking on the street-372
ボクはその評価を下せるほどに政治には熱心ではないが、まあともかく総理大臣職を全うした小泉首相以来、わが国の総理大臣は無責任に辞めたりいなくなったりを繰り返して 「それならば」 と国民が選んだ民主党もこのクソ暑い中ドタバタ劇を見せてくてれいる。小泉さんのあと、首相を務めた人の名前を、この暑さの中明確に答えられる人は、もうこの国にはいないのではないかとおもいながら 「あのさあ、ボクたちはアンタたちに期待してたんだぜ」 と言う気も起こらない。何しろこの暑さである。勝手にしやがれってもんだ。こっ... ...続きを見る

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2010/09/01 20:52
Walking on the street-371
今年の夏は暑い。毎年夏にはそう感じて暮らすことになるものだが、ボクの家では毎晩扇風機を寝床に回している。そういう夏はなかなかにないことだ。 ...続きを見る

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2010/08/29 21:21
Walking on the street-370
プロ野球東京ヤクルト・スワローズが、十連勝を含む破竹の勢いで19もあった借金を返済して昨日、ついに55勝54敗と貯金を作った。 ...続きを見る

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2010/08/26 19:31
Walking on the street-369
谷保路地裏の赤提灯で飲んでいる。板に並べてもらったのはホッピーと、タンとハツの塩焼きである。 ...続きを見る

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2010/08/19 21:53
Walking on the street-368
ラーメンの話しである。 ...続きを見る

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2010/08/06 20:32
Walking on the street-367
仕事を終わらせ家路に急ぐ。 ...続きを見る

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2010/08/02 23:38
Walking on the street-366
ボクがここ何年か、息子が所属する野球チームに参加してすっかり真っ黒に日焼けしているものだから、そのようすを見ていた、小学校から高校まで本式に野球をやっていた近所の顔見知りが 「よっぽど野球がお好きなんですね」 とボクに話しかけてくるようになった。 そんなことを言われて 「いやあ、別に野球なんて好きでもないんですよ」 と照れ隠しに言うほど野球は嫌いではないし、その方にも失礼だから 「ええ、まあ」 とか返事をしていたら、あるときその方がボクに 「これ見てみて下さい」 と言って、19... ...続きを見る

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2010/07/27 22:59
Walking on the street-365
ボクはジョン・レノンの 「クリプルド・インサイド」 という曲が好きだ。 ...続きを見る

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2010/07/22 22:55
Walking on the street-364
「飲んだら乗るな。酔ったら書くな」 これは、バンド・メンバーのP太郎から常日頃、口をすっぱくして言われていることだ。 ...続きを見る

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2010/07/22 19:55
Walking on the street-363
ボクは二週に一遍くらいは、谷保路地裏の赤提灯で酔っぱらっている。 ...続きを見る

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2010/07/21 22:35
Walking on the street-362
梅雨は完全に開け放たれた。夏の空が容赦なく野球のグラウンドの上に居座っている。ボクはその空の下のグラウンドで、子供たちの野球チームに帯同している。 ...続きを見る

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2010/07/19 19:22
Walking on the street-361
今年ももう半分がすぎて、暑苦しい本格的な夏がやってこようとしている。少年時代すごしていた夏は夏休みということもあったが、それはもうとてつもなく長く、終わりのないほどに感じられたものだが、歳を重ねれば重ねるほど、その時間の体感経過スピードは加速度的に増していく。 ...続きを見る

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2010/07/03 11:28
Walking on the street-360
酒好きというのは、例えば陽気の良い白昼、町をブラブラ歩いているところに人気はないが感じの良い公園があったりすると、近くの酒屋でビールを買って、そのまた近所にある惣菜屋でツマミも買って、その公園のベンチで一杯やりたいとおもうものだとボクはおもっている。酒がなくても大丈夫、という人からすれば、こういう心の動き方はアル中に片足を突っ込んでいるようにとらえられるかも知れない。それはそれで良い。ただアル中ではないにしても酒が好きな人にとって、陽気の良い白昼の公園でビールを飲んで肴をツマみながらボケーっとす... ...続きを見る

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2010/07/01 20:17
Walking on the street-357
「現代の父親には、昔、例えば私は今、五十一なんですがね、私たちが父親から感じていた、社会の空気を家庭に運んでくるというような、ケムッたいけれども特別な存在という感じは、皆無と言っても良いでしょう」 ...続きを見る

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2010/06/18 20:39
Walking on the street-354
このあいだの日曜日、ボクたちのバンドはライヴハウス四谷コタンでライヴだった。休日にライヴということはボクたちにはめったにないことなのだが、その日は、小六の息子が所属していて、ボクもコーチとして参加している野球チームの監督に休みをいただいていた。ライヴハウスのリハーサルは夕方四時過ぎからだから、午前中は野球チームに参加しようとも考えたが、あれもこれもには限度がある。野球も音楽も、集中出来ていなければ良いプレーは絶対に出来ないのだ。 ...続きを見る

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2010/06/01 21:49
Walking on the street-353
明日の土曜日、小六の息子の小学校で運動会が行われることになっている。ボクが子供のころには運動会といえば秋の十月十日に行われるのが常だったが、そのことは今は置いておく。 ...続きを見る

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2010/05/28 21:54
Walking on the street-352
東京ヤクルト・スワローズの高田監督の辞意が明らかになったことを、ボクは今朝の朝刊で知った。 ...続きを見る

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2010/05/26 21:00
Walking on the street-351
ボクが応援しているプロ野球チーム 「東京ヤクルト・スワローズ」 が低迷している。他のチームと比べて明らかに戦力的に劣っているが、昨年の東北楽天イーグルスのように前評判を覆してプレー・オフに進出するくらいの可能性は、同じプロなのだからなくはないとボクはおもい、期待していた。しかし、今現在のスワローズは勝てずにいる。高田監督の休養説まで紙面に踊っている。オールスター戦までまだまだ日のあるこの時期に、そんな具合になってしまったチームを見ているのは何だがさびしい。石川に未だに勝ちがついていないのはど... ...続きを見る

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2010/05/24 21:32
Walking on the street-350
道端での喫煙に関して、ボクはどれほど気をつかうようになっただろうか。 ...続きを見る

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2010/05/19 22:10
Walking on the street-349
ボクは二十歳のころから三多摩地域で暮らすようになり、その地域の中で二回の引っ越しをして、今は国立の端っこで暮らしている。 ...続きを見る

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2010/05/12 19:35
Walking on the street-348
ジョン・レノンとポール・マッカートニーの二人が交わした契りについて考えている。 ...続きを見る

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2010/05/03 14:40
Walking on the street-347
ボクたちの友人が戻っていった標高2000メートル超えの山の上では、今も雪が降り積もっているらしいが、そんな山の上も下界も、寒いのと暖かいのを繰り返しながら、少しずつ薄着になっていく。 ...続きを見る

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2010/04/29 16:22
Walking on the street-346
京急線の糀谷駅の改札を出る。 ...続きを見る

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2010/04/25 17:29
Walking on the street-345
今日、ちょいと嬉しいことがあった。 ...続きを見る

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2010/04/19 21:43
Walking on the street-343
ボクは昔、春美荘というアパートで暮らしていた。JR中央線の武蔵境という駅から歩いたら、ずいぶん遠い三鷹市の南西の場所に位置したそのアパートは、不便だが住めば都で、酒屋、コンビニから銭湯、その他各種の飲食店に困ることはなかった。もっともボクが、そういう店を利用出来る金を持っていればの話しだったのだが、無い金を握りしめて、よく出かけた店は、春美荘のそばには何件かあった。 ...続きを見る

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2010/04/13 23:51
Walking on the street-341
各地の街や町には、そこに行ってみれば分かることだが中華そば屋や日本そば屋や赤提灯が必ずといって良いほどあるもので、ボクは初めて出かけた土地でそういう店に入っていくのをこの上ない楽しみにしている。 ...続きを見る

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2010/03/31 23:21
Walking on the street-340
夕べ食べたモノを憶いだせないという事象が起こり始めたとき、その人は具体的に私鉄老化線の本線での運行を始めたことになるという話しを、以前きいたことがある。たぶん酒場できいたんだったとおもうが、そのことすら憶いだせないでいるボクは、すでに今朝何を食べたのかを憶いだすのに一苦労している。 ...続きを見る

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2010/03/15 00:27
Walking on the street-339
今朝の新聞の一面に出ていた 「恐竜の絶滅の原因はやはり小惑星の地球への衝突」 なのだという記事についてである。こいつは面白いと記事を熟読する。 ...続きを見る

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2010/03/05 20:57
Walking on the street-338
ボクは道を歩いている。 ...続きを見る

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2010/03/04 21:21
Walking on the street-337
曲が出てきた。昨年十月に登山してたくさんのモノをもらって帰ってきて、やっとその一部が旋律になって現れた。われながらこのような運行見合わせ状態には呆れてしまうが、ともかく曲が出来た。お山からもらった曲だ。 ...続きを見る

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2010/02/19 22:13
Walking on the street-336
牛スジの煮込みについて考えている。 ...続きを見る

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2010/02/13 18:29
Walking on the street-335
2月13日(土)、弱い雪。午後、今日の野球は中止の連絡あり。 ...続きを見る

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2010/02/13 16:57
Walking on the street-334
She's so heavy、 ...続きを見る

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2010/02/11 23:04
Walking on the street-333
ボクは自分から携帯電話というモノを所持していないから、その便宜性を知らないのと同時に、その危険性も知らない。 ...続きを見る

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2010/02/09 21:30
Walking on the street-332
ボクの友人の一人が真冬の山に入って、一週間にも及ぶ縦走を修行僧のように繰りひろげているあいだ、ボクは下界の日常の中で暮らしていた。そのことをときより申し訳なくおもうときもあったが、考えてみたら勝手に山に行ってしまっているのは彼な訳だからボクにはどうしようも出来ないことなのだ。ただ彼の無事なる下山は、多摩川の向こうに見える富士山を毎日夕方眺めては祈っていた。彼が身を置いたお山は富士山ではないが、何となく 「あの大将に頼んでおけば大丈夫だろう」 とおもっていた。 ...続きを見る

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2010/02/03 21:21
Walking on the street-331
バンド・メンバーのP太郎はある意味でボクのことをまったく信用していないところがあって、先日もメールで 「明日○○であの連中と会うんだ。きみも来ないか」 と言ってきたのでボクが 「昨日ライヴで午前様だっただろう。その二日後に同じようなマネは出来ないから遠慮しとくよ」 と返信したらすぐに 「今さらそんなことを気にしたって遅いだろう」 とまた返信があったからボクも 「これでも一応色々気を使うことはあるんだ。悪いが遠慮させてもらう」 と返信したら 「どうせならもっと早くからそういう... ...続きを見る

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2010/01/27 19:59
Walking on the street-330
寒い日が続いていたが、今日からしばらくは春めいた陽気になると、天気予報は言っている。本当の春までは、そんなつかのまの暖かさもありがたい。 ...続きを見る

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2010/01/19 19:43
Walking on the street-329
今日、小五の息子が参加する野球チームの、新年初練習に参加して家に戻り、郵便受けにささっていた夕刊の一面を見て驚いた。 「サタデーナイト・ライヴ日本に輸入」 とあったからだ。 ...続きを見る

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2010/01/09 20:26
Walking on the street-328
「またひとつ歳をとった」 ...続きを見る

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2010/01/03 18:46
Walking on the street-327
今年も終わりに近づいている。 ...続きを見る

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2009/12/29 21:51
Walking on the street-326
おもえば今年もあとわずかなのだ。今年の休日はほぼ野球だった。 ...続きを見る

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2009/12/23 18:38
Walking on the street-325
早朝、息子とカミさんに物凄い勢いで叩き起こされる。 「忘れているのかああ。野球だあ」 という訳である。 ...続きを見る

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2009/11/21 22:48
Walking on the street-324
「Waking on the street-322」の文中、先だってのワールド・シリーズで大暴れして日本人初のMVPを文句なしに獲得した松井秀喜選手を誤って「松井秀樹」と表記してしまいましたことを深くお詫びいたします。 「松井がやってくれやがったあ」 という嬉しいを通り越した気持ちが先走り、そのときの気持ちが優先してしまい、文字変換の際の注意力が散漫になっていたという良い訳はさておき 「お前、本当に野球が分かっているのかあ」 とお叱りを受けても仕方がないことだと深く反省をしておりますがそ... ...続きを見る

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2009/11/09 20:51
Walking on the street-323
先月ボクが登山した甲武信ヶ岳の標高を、ボクは 「2740メートル」 とどこかで表記してしまいましたが訂正いたします。 甲武信ヶ岳の標高は正しくは 「2450メートル」 です。 ...続きを見る

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2009/11/07 23:06
Walking on the street-322
日本プロ野球の読売ジャイアンツが、日本シリーズで日本ハム・ファイターズを相手に劇的なサヨナラ勝ちを決めて対戦成績を3勝2敗として日本一に大手をかけたその日、ジャイアンツが最後の日本一を決めた七年前に、そのチームで四番を張っていた松井秀樹が所属するニューヨーク・ヤンキースが、ワールド・シリーズを制覇した。おまけにシリーズ・タイ記録の一試合六打点を上げた松井が、シリーズMVPに選ばれたのだから喜ぶ前にボクは驚いた。 ...続きを見る

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2009/11/05 23:17
Walking on the street-321
今日は国立の市民祭りで、小五の息子が所属する野球チームも、その祭りで大学通りをパレードするために、朝も早くからグラウンドに集合する。五年生チームの引率はどういう訳だかボクということになっているので、ボクも慌てて早起きする。 ...続きを見る

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2009/11/03 21:01
Walking on the street-320
久しぶりの休日の話し。 ...続きを見る

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2009/11/01 18:32
Walking on the street-319
ボクは東京の大井町で生まれた。昭和四十年のことだから、ずい分昔の話しだ。 ...続きを見る

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2009/10/27 21:32
Walking on the street-318
小五の息子が所属する野球チームの練習は、たいがい市内のホームグラウンドで行われるが、そのグラウンドが使えない日には、多摩川河川敷のグラウンドを借りて行われる。 ...続きを見る

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2009/10/24 18:07
Walking on the street-317 続々甲武信ヶ岳後記
「また山の話しか」 ...続きを見る

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2009/10/10 18:41
Walking on the street-316 続甲武信ヶ岳後記
山小屋の朝は早い。ボクは前の晩、消灯8時の山小屋の離れにある 「旧トイレ」 だったという小屋で、小屋番のきーちゃんの許しをもらい、同行してくれた店長と、小屋で知り合った平野さんと、もちろんきーちゃんも交えて少し遅くまで酒を飲んだ。下界とこれほど離れた場所で酒を飲むのは、ボクにはもちろん初めての経験だった。 「空気が薄いから酔いが早いぞ」 と言われていたが、酔ってしまえば同じことで、楽しかった。 ...続きを見る

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2009/10/07 22:12
Walking on the street-315 甲武信ヶ岳後記
先日友人のきーちゃんが小屋番を務める山小屋を山頂のすぐ下にたずさえる甲武信ヶ岳という山を登り、その山小屋で一夜を過ごし、またその山を下ってきた。 ...続きを見る

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2009/10/06 22:37
Walking on the street-314 in 甲武信ヶ岳
甲武信ヶ岳に登るという話しが決まったのは、ここ二ヶ月以内の話しである。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 11

2009/10/03 22:09
Walking on the street-313
雨が降っている。まとまった雨ではないが、しばらくはやみそうにない雨がシトシトと降っている。 ...続きを見る

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2009/09/30 22:22
Walking on the street-312
今日もラジオを聴き流しながら仕事をしていたら、ビートルズ・ナンバーがやたらに流れてくるのでボクは手を止め 「あっ、例のリマスター盤のことだな」 とおもってまた仕事に戻った。何だかそのCDがよく売れているのだそうだ。 ...続きを見る

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2009/09/18 21:42
Walking on the street-311
いつも聴き流しているラジオから、妙にビートルズ・ナンバーばかりが流れてくるから 「どうかしたのか」 とおもっていたら、全アルバムの音源をリマスターしたボックスCDが発売になるのだという。 そういえば、そんな話しを新聞で読んでいた。 ...続きを見る

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2009/09/10 20:22
Walking on the street-310
昔から、運動会というのは秋に行われると相場は決まっていた。昔からといったって、尋常小学校から始まった義務教育の歴史上、いつからそうなっていったのかボクは知らないが、ともかく運動会は秋の匂いのするころに経験してきたボクのような世代には、それはぴったりくる。 ...続きを見る

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2009/09/07 22:36
Walking on the street-309
埼玉県に属する甲武信岳という2740メートルの山頂付近の山小屋で、小屋番をやっている友人がいる。 ...続きを見る

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2009/09/04 21:34
Walking on the street-308
それで、ボクが所属する「雄作バンド」のCD製作はどうなっているんだという話しが、バンド・メンバーのP太郎を中心に持ち上がってきた。 ...続きを見る

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2009/08/25 22:35
Walking on the street-307
ギタリストのきーちゃんが小屋番を務める甲武信ヶ岳のその山小屋まで、単独登頂した友人から、山頂で嬉しそうな表情を爆発させている写メールと一緒にその知らせがきた。 「登ったよおお」 ...続きを見る

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2009/08/24 21:55
谷保路地裏の赤提灯-99
谷保路地裏の赤提灯に、どうしても寄って帰りたいという日が、週に一度は必ずあるから、ボクとその店の縁は切れない。 ...続きを見る

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2009/08/22 21:06
Walking on the street-306
今、ボクの中では、ちょっとした登山ブームである。 ...続きを見る

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2009/08/20 21:28
Walking on the street-305
海が好きか山が好きかだとか、米が好きかパンが好きかだとか、洋酒が好きか日本酒が好きかなどで、何となくだがその人の感じが分かるような気がする。もちろん本当には分からないが、その人のある感じは伝わってくるような気は、するものである。 ...続きを見る

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2009/08/17 22:33
Walking on the street-304
レス・ポールが亡くなった。ボクはそのことを、バンド・メンバーのP太郎からの連絡で知った。 ...続きを見る

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2009/08/14 21:15
Walking on the street-303
「今夜のライヴのサプライズは何ですか」 ...続きを見る

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2009/08/12 00:38
Walking on the street-302
またぞろ、二郎ラーメンの話し。 ...続きを見る

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2009/08/08 14:45
Walking on the street-301
友人で、コンピュータ・プログラマのYさんから、昨日ひょんなことから知り合ったのだというギター・リペア・マンのHさんの話しをきいた。その話しがとても良い話しなので、ここに書いておこうとおもっている。いや書いておかなくてはいけないくらいにおもっている。 ...続きを見る

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2009/08/04 22:43
Walking on the street-300
夏の空の下。野球はこういうところで行われていた訳だなあと知って三年目。いやはやシンドイ。 ...続きを見る

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2009/07/27 22:21
谷保路地裏の赤提灯-98
梅雨明けしてからグズグズした天気が続いていたが、昨日から空はすっかり夏の空になって、高校野球の甲子園大会の地区予選が行われている各球場も、さぞや雰囲気が高まっていることだろうとおもう。ボクの小五の息子が所属する野球チームのホーム・グラウンドも 「いやあ、今年も夏がやって来ましたねえ」 という感じだ。ともかく暑い。日陰に入って風があれば、ずい分楽なのだが、しかし、本当の夏はこんなもんじゃない。その、本当の夏に練習を重ね汗を流し、弱音も吐き、しかし昔ながらのど根性で夏の練習で力をつけて、子供たち... ...続きを見る

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2009/07/26 21:06
Walking on the street-299
最近、不思議なめぐり合わせなのだけれども、ボクやボクのバンドのメンバーたちが、懸命にかどうかは分からないが、少なくとも 「大事」 にしてきた音楽について、色々な形でタイムリー・ヒットを打ち込まれている。面白いなあとおもっている。 ...続きを見る

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2009/07/24 23:30
Walking on the street-298
昨日はコタンで中忘れ会というパーティーがあったので、ボクはそこに出かけた。 ...続きを見る

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2009/07/20 21:56
Walking on the street-297
何故にプロ野球中継というものが、かくも行われないのであろうか。 ...続きを見る

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2009/06/26 21:16
Walking on the street-296
子供のころ、甲子園球場の野球大会でテレビに映る高校球児たちが、どうしたってオッサンにしか見えなかった。 ボクがまだ子供だったということもあるが、その姿はとても大人びて見えたものだ。 ...続きを見る

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2009/06/22 22:39
Walking on the street-295
ときたま馴染みのない町の赤提灯に入ることがある。立ち飲み屋だったり、その町の片隅の、本当に小さな小屋のような店だったりする。 ...続きを見る

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2009/06/18 22:13
Walking on the street-294
今日の休日、ボクにはおもいがけない日になった。その前の日まで今日、そんなことになるとはおもっていなかった展開となった。一応言っておくが、ボクにはおもいがけないことでも、一般的には取り立てて大騒ぎするようなことでは決してない。 ...続きを見る

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2009/06/13 23:26
Walking on the street-293
ヘーイ、タイ王国の友人、元気にしてるかああい。夕べはアンタもよく知っているあのときの連中と、糀谷のそば屋で飲んだんだ。そのそば屋っていうのはさ、アンタもよく知ってるあのヘボ・バンドマンがやってる店さ。知ってるだろお 「ローリング・ハブラシ」のリーダーのそば屋さ。 ...続きを見る

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2009/06/04 01:23
Walking on the street-292
忌野清志郎が亡くなったのは、今月の初めのことだった。 ...続きを見る

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2009/05/31 21:00
Walking on the street-291
高二の娘は、相変わらずの酔っ払いである父親のボクと距離を置いている風で、それは仕方がない。全部ボクが悪い。どうヒイキ目に見ても、その父が悪い。 ...続きを見る

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2009/05/21 20:57
Walking on the street-290
ここ二年ほど、休日は息子の野球チームに帯同しているし、そんな中ときどき監督から休みを頂戴してバンドの練習などにかまけている。ときを同じくして、高二になる娘も吹奏楽部の活動に心血を注いでいるので、娘と同じ時間を過ごすことが本当に減ってしまった。ほんの少し前までは、うっとおしいとおもうくらいいつも一緒にいたものだが、本格的ではないにしろ、ボクたちはささやかな親離れ子離れの時期を迎えているのかも知れない。 ...続きを見る

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2009/05/08 00:34
Walking on the street-289
夕べ、ボクは珍しく酔っ払ってしまったので、今日の朝からあった野球はしんどかった。 ...続きを見る

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2009/05/05 21:11
Walking on the street-288
忌野清志郎が、逝った。 ...続きを見る

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2009/05/03 21:11
Walking on the street-287
ボクの家からすぐのところに多摩川が流れている。ボクはそこで眺める風景が好きなので、よくその土手を上がっていって、タバコに火をつける。富士山がきれいに見えたときには 「しめた」 とおもう。 ...続きを見る

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2009/04/30 23:15
Walking on the street-285
「WBCはどうなっていますかね」 ...続きを見る

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2009/03/22 21:31
Walking on the street-284
ジャパンがWBCワールド・ベースボール・クラシックで韓国に敗れ、すんなりと準決勝ラウンド進出を決められなかったことはショックだった。何しろ、せっかく勝利したばかりの強豪キューバともう一度戦って勝つという前提の上に、またぞろ韓国と顔を合わせなくてはならない訳だ。正直気が遠くなった。しかしそのキューバを再度5対0で圧倒し、最低目標の準決勝進出は決めた。あとは明日、宿敵韓国との四度目の戦いに勝利し、2次ラウンド一位突破を果たすだけだ、というその日、通称WMC、ワールド・モツ焼き・クラシック大会が、前回... ...続きを見る

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2009/03/20 21:14
Walking on the street-283
ジャパンは、WBC2次ラウンドの初戦、キューバに勝った。ボクはまだ誰もいない仕事場で、そのことを小躍りして喜んだ。ボクがそのことをインターネットで知って小躍りしていたことは、ボクの上司には内緒だぜ。 ...続きを見る

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2009/03/17 21:11
Walking on the street-282
ワールド・ベースボール・クラシックのアジア予選一位通過をかけた、日本と韓国の一戦の晩、ボクは四谷コタンで雄作バンドのライヴだったから、その試合のことがとても気になっていたけれども仕方がない。ライヴ前のリハーサルをすませ、ライヴまでのわずかな時間バンド・メンバーと入念な打ち合わせ、そしてライヴ本番と、とてもWBCどころではない。しかしそれも仕方のない話しである。 ...続きを見る

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2009/03/10 21:49
Walking on the street-281
WBC、世にいうワールド・ベースボール・クラシックの話しである。 ...続きを見る

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2009/02/24 20:59
Walking on the street-280
大きく言えば宇宙、小さくいえば地球上の人類を主眼に置いた 「ああ、ボクたちは歩いているんだなあ」 という話しである。 ...続きを見る

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2009/02/20 21:26
Walking on the street-279
休日の今日も、春から小五になる息子が所属する野球チームの練習であるから朝も早よからグラウンドに出かける。 ...続きを見る

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2009/02/14 19:46
Walking on the street-278
先日、大井町にある「永楽」という中華そば屋に出かける用件が出来た。 ...続きを見る

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2009/02/11 18:36
Walking on the street-277
喫煙者からすれば少しはマシな喫煙所に入っていく。もちろんタバコを吸うためだ。 ...続きを見る

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2009/02/10 22:45
−タイトルなし−
「Walking on the street-277」 というタイトルでここに、タスポに見る現代音楽シーンの光と影、といった文を書いたのだが 「酔っ払って書いたんじゃないか」 とか 「支離滅裂だ」 とかいうコメントが相次いだので文を読み直してみたら、確かに内容は支離滅裂であるし、自分では酔っ払って書いているつもりはなかったのであるが、上から読んでも下から読んでもシラフの人物の文章ではなかったので内緒だが 「うーん、そんなには酔ってはいなかったけどなあ」 とおもいながら、友人のP氏が... ...続きを見る

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2009/02/03 21:12
Walking on the street-276
朝、新聞を広げて、シーズン・オフの野球関連の記事をスポーツ欄から見つけるというのは、なかなかオツなものだとボクはおもっている。 ...続きを見る

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2009/01/14 23:19
Walking on the street-275
のんびり過ごそうとおもっていた年末年始だが、まあのんびり出来たのかなあ。 ...続きを見る

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2009/01/03 17:08
Walking on the street-274
今年も、何とも物凄い勢いで過ぎていこうとしているが、年末年始の連休の初日、朝もゆっくりと起きて慌てるでもなく朝食をとっていたら 「時間ってのは、そう残酷に過ぎていくものでもないんだよな」 とおもえて、少しホッとする。時間のせいにばかりしてしまうのはボクたちの勝手なのであって、その時間の上を、どれだけ上手に歩いていられるかはこちら側の問題なんだとおもいながら、久しぶりの連休のスタートを喜ぶ。 ...続きを見る

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2008/12/30 15:06
Walking on the street-273
クリスマスである。雨は夜更けすぎに、雪にかわったりしなかったが、ともかくクリスマスである。それにしても雨のあとの雪というのも翌朝の通勤道中のことを考えるとどうかなと、毎年この時期にラジオから聴こえてくる名曲を耳にしながら余計な心配をしてしまうが、ともかくクリスマスだ。 ...続きを見る

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2008/12/25 00:55
Walking on the street-272
音楽の話し。 ...続きを見る

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2008/12/18 22:37
Walking on the street-271
朝から雨の休日、どういう具合か二郎ラーメンにおもいをはせていた。 ...続きを見る

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2008/12/14 20:59
Walking on the street-270
仕事場のすぐそばの食堂に飛び込む。すぐに仕事場に戻ってそいつを片づけなくてはいけない状況なので、店など選んではいられない。ボクもたまにはそのように忙しいこともある。 ...続きを見る

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2008/12/11 21:20
Walking on the street-269
仕事場でかけっぱなしにしているラジオから、何度も何度もジョン・レノンの曲が流れていた。「ハッピー・クリスマス」をラストのコーラスの前でフェード・アウトして交通情報にしやがったのは気に喰わなかったが、ラジオからはたくさんのジョンの曲が流れてきていた。 ...続きを見る

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2008/12/08 22:36
Walking on the street-268
仕事を終えて家に帰る。 ...続きを見る

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2008/11/27 22:10
Walking on the street-267
食べ物のうらみ、という話しである。 ...続きを見る

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2008/11/16 21:21
Walking on the street-266
ジョン・レノンがまだ存命で、オノ・ヨーコとの連名でアルバム「ダブル・ファンタジー」が発表されたのは、1980年、今から28年前のちょうど今時分だったと記憶している。 ...続きを見る

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2008/11/15 11:58
Walking on the street-265
床屋に行きたいとおもっている。 ...続きを見る

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2008/10/24 23:32
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−209
稲野真人さんと佐藤亮さんのライヴが先日、ライヴハウス四谷コタンで行われるのは知っていた。 ...続きを見る

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2008/10/16 22:24
Walking on the street-264
今年も秋がやってきた。アメリカのベースボールも日本のプロ野球も、子供たちの少年野球もいよいよ最終コーナーにさしかかっている。 ...続きを見る

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2008/10/10 20:41
Walking on the street-263
最近気に入ってよく足を運ぶようになった店がある。場所と店名はふせておく。 ...続きを見る

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2008/10/04 21:01
Walking on the street-262
エレキ・ギターのジャックの規格についておもっている。 ...続きを見る

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2008/10/01 22:32
Walking on the street-261
ボクは、プロ野球では東京ヤクルト・スワローズのファンである。真性ファンだといって良い。 ...続きを見る

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2008/09/23 20:31
Walking on the street-260
すっかりとはいかないが、過ごしやすくなった。こうして毎年、秋に近づいていく。 ...続きを見る

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2008/09/17 22:43
Walking on the street-259
八百八町のこ〜じき、ザル持って門に立ち〜 おっちゃ〜ん、飯をくれ 腹一杯め〜しを〜くれ〜 ...続きを見る

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2008/09/06 21:57
Walking on the street-258
何だかんだ言いながら、ボクたちは道を歩いている。メタボなオヤジも、競歩選手には遠く及ばないが、くわえタバコで缶コーヒーを片手に持ちながら、オフィスの中くらいは歩き回る。いや、今はタバコはご法度か。 ...続きを見る

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2008/09/02 22:54
Walking on the street-257
北京オリンピックの閉会式を見ながら、いつもは絶対に積極的にボクには話しかけてこない高一の娘がボクに言った。 「ジミー・ペイジって何者」 ...続きを見る

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2008/08/26 21:43
Baseball boy-0
昨日からの雨が今朝もまだ残っている。午後には息子が所属する野球チームの練習試合が遠征先のグラウンドで組まれているが、窓の外の雨をときより眺めながら自宅待機。 ...続きを見る

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2008/08/24 12:26
Baseball boy- -1
小四の息子が所属する野球チームの練習グラウンドに行く。 ...続きを見る

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2008/08/10 22:09
Walking on the street-254
夕べ少しだけ酒を飲んでこのブログを書いていたときに、誤って先日書いた「Walking on the street-252」で、バンドのレコーディングのために港区三田のスタジオ「OUR HOUSE」に行く途中「千円の床屋」に寄ってウカツな目に合ったときの話しを、これまたウカツにも消去してしまっていたらしく、データが消えている。そういうことはまったく持ってショックなことなのだが、今は記憶をたどってその事柄を書き直す気にはどうしてもなれない。だからそのことはひとまず置いておいておいて、前に進むことにす... ...続きを見る

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2008/08/09 21:30
Walking on the street-253
先日スタジオ「OUR HOUSE」で行った、ボクたち雄作バンドのベーシック・トラックのレコーディングを終えて、OUR HOUSEの前に横づけされたP太郎の軽トラックの荷台に、ボクたちはそのレコーディングのために持ち込まれたP太郎のドラム・セットと、ゲストでパーカッションを叩いてもらった岡田さんのコンガを積み込んでいた。 ...続きを見る

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2008/08/08 23:20
Walking on the street-251
仕事場でパソコンに向かって仕事をしていたら、ボクのうしろを通り過ぎていく女の娘が 「桜井さんどうしたんですかその腕。被爆者みたいですよ」 と言うので見てみると、ボクの両腕の上腕部の皮が、パリパリになってベロリとはがれ落ちて、皮膚は真っ赤になっている。 「ああ、このところの野球のグラウンドでやられたんだなあ」 とおもい、女の娘には 「最近天然の日焼けサロンに通っているんだ」 と言う。 ...続きを見る

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2008/07/26 21:08
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-207 雄作バンドライヴのお知らせ
明日7月25日、雄作バンドは四谷コタンでライヴであるので、ずい分前からこのブログのトップに 「今度のライヴは四人のフルメンバーで演奏予定です」 とお知らせしてきた。そのつもりで先週末には四人でスタジオにも入り、そのライヴに備えていたが、四人でライヴが出来ないかも知れないことになりそうなので、このことはお知らせしておこうとおもう。 ボクたちのバンドの中では、おもいのほか人気の高いギタリストの池田が、明日のボクたちのライヴには参加出来そうにありません。池田を目当てにしているお客様がいたら申し訳... ...続きを見る

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2008/07/24 20:33
Walking on the street-250
頭が良いということは、どういうことだろうと考えている。 ...続きを見る

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2008/07/23 20:54
Walking on the street-249
先日酔っ払って 「親父が転がったって良いさ」 などと馬鹿なことを書き込みした報いだろうか。 ...続きを見る

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2008/07/17 20:25
Walking on the street-248
おーい、バンド衆、気楽にやろうじゃないか。 ...続きを見る

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2008/07/15 22:30
Baseball boy- -2
久しぶりに、小四の息子が所属する野球チームに、コーチとして参加する。半そでのアンダーシャツを買っておくことを忘れていた。外は暑い。上着はTシャツで勘弁してもらおうとそれを着てグラウンドに出かける。 ...続きを見る

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2008/07/13 21:50
Walking on the street-246
このところ、週に一度くらいの頻度で台所に立つ。その時間は極めて短いが、家族全員で食べるステーキを焼いている。 ...続きを見る

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2008/07/06 15:48
Walking on the street-245
品川区内の公立学校で義務教育を受けたボクが、その在学中に出かけた社会科見学の場所は、 ...続きを見る

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2008/07/04 22:43
Walking on the street-244
久しぶりにビートルズ漬けになっている。 ...続きを見る

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2008/06/29 17:31
Walking on the street-243
バンド・メンバーのP太郎から借りた、ポールのDVDを見ていたら、ポールがたぶん1978年ころ演ろうとしていた「ロケストラのテーマ」のリハーサル風景が納められていたので目を見張る。ボクにはその曲が収録されているポールの 「Back to the egg」というアルバムは特別なモノだったので、一層興味をそそられる。 ...続きを見る

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2008/06/28 21:54
Walking on the street-242
ポールさあん、遅ればせながら、ポールさんがリリースしたDVD「THE McCartney YEARS」を見ました。今さら言ってもどうしようもありませんが、やっぱり1980年の武道館公演は、見たかったなあ。あのときアナタは、ホントにカッコ良かった。 ...続きを見る

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2008/06/28 12:14
Walking on the street-241
夕刻近くの谷保の町中をボクは歩いていた。遊んでいた訳ではない。仕事中のことだ。 ...続きを見る

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2008/06/21 10:13
Baseball boy- -3
ボクが息子の所属する野球チームのコーチをやっていることを知っている仕事場の女の娘と、最近こんな話しをしていた。 ...続きを見る

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2008/06/12 21:07
Walking on the street-239
早くはない朝、JR大井町駅の西口に下りる。 ...続きを見る

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2008/06/08 17:23
Walking on the street-238
いつも道を歩いている。出来るだけカッコ良く歩きたいとおもっていたり、何も気にせずただ歩いていたり、ときどきビッコをひきながら歩いている。調子の良いときにはスキップする。調子が悪いときは、地面の石っころひとつにも気を配りながら、猫背でトボトボという感じで歩く。歩いていく行き先は同じでも、そのときどきの心持ちは大きく違う。 ...続きを見る

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2008/06/04 21:27
Baseball boy- -4
日曜日、朝から小四の息子が所属する野球チームの練習に出かける。 ...続きを見る

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2008/05/18 21:22
Baseball boy- -5
今日の休日は小四の息子が所属する野球チームの三多摩大会公式戦が予定されていたので、昨日同様に早起きして準備を始めたが、夕べからの雨でグラウンド・コンディションが悪く、中止の連絡が来る。高校一年の娘は、ボクと息子が早起きしたときすでに、吹奏楽の部活に出かけたあとだった。 ...続きを見る

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2008/05/11 21:04
Baseball boy- -6
雨模様の休日。予定されていた野球の練習は 「午前中は中止、午後はようすを見て再度連絡」 という。 ...続きを見る

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2008/05/10 10:48
Baseball boy- -7
このところ、息子と神宮球場にスワローズ戦の観戦に出かける機会が増えている。それはひょんなことから、谷保界隈を回っているヤクルトおばさんと親しくなったからだ。 ...続きを見る

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2008/05/04 19:10
Baseball boy- -8
野球チームの練習に行く。 ...続きを見る

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2008/04/30 23:00
Baseball boy- -9
朝、カミさんと息子のけたたましい怒声でたたき起こされる。ひどい二日酔いで、起きたのは良いがそのまましばし布団の上でコの字になってしまう。 ...続きを見る

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2008/04/27 20:36
Baseball boy- -10
東京ヤクルト・スワローズがジャイアンツに三タテを喰らわせた。嬉しい。ボクは真性スワローズ・ファンである。 ...続きを見る

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2008/04/03 20:38
Baseball boy-1- -11
レッド・ソックスとアスレチックスが東京ドームで開幕戦を行う。テレビ中継はあるのかと気にしていたらあるのだという。今日は朝からはりきって仕事を早く終わらせて、家に帰るつもりである。 ...続きを見る

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2008/03/25 21:10
Walking on the street-229
ボクは霊も宇宙人も信じない。ただそこに人がいたってことは大事におもっているつもりである。 ...続きを見る

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2008/03/17 21:57
Baseball boy- -13
小四になる息子が所属する野球チームの遠征についていく。練習相手は隣り町のチームで、これまで対戦したことがないのでどんな相手だか分からない。ともかく、そのチームがホームにしている多摩川沿いに最近出来た真新しいグラウンドに、車に子供たちを積み込んで出かける。日曜の昼下がりのことだ。 ...続きを見る

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2008/03/10 21:29
Walking on the street-227
「最近お前は野球か婆娑羅の話しばかりで、そんなことで来月のコタン・ワンマン・ライヴでベースを弾くことが出来るのか」 と、近頃どこへ行っても言われている。 ...続きを見る

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2008/03/06 21:49
Walking on the street-226
生まれて初めて、春一番が通過するのをずっと屋外で過ごした、という話しである。 ...続きを見る

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2008/02/23 20:03
Walking on the street-225
仕事場の、表てに設けられた喫煙所でタバコをフカしていてもそう寒くはない陽気が続いている。 「梅は咲いたか、桜はまだかいな」 と歌う。 ...続きを見る

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2008/02/21 21:27
Baseball boy- -14
野球で子供たちと関わっている。その子供たちと関わっていると、子供ってのは凄いなあと唸ってしまう。 ...続きを見る

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2008/02/17 21:18
Baseball boy- -15
プロ野球もキャンプインしてそろそろ紅白戦を行っている。ライヴでいうところのリハーサルだ。実戦同様にやってみなくては分からない修正点がそこで見つかる。だから個人練習を繰り返した上で行うリハーサルは、とても重要なのだ。 ...続きを見る

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2008/02/16 20:30
Baseball boy- -16
息子の野球チームの練習グラウンドに行く。昨日あれだけ雪が積もっていたのがウソのようにそのグラウンドは土色をしているが、グラウンドの中に入ると土は水を含んでいてまだグチャッとしている。しかし本グラウンドの六年生チームはそのグラウンドを整備して 「おら行くぞお」 などと叫び声を上げながら監督が選手たちにノックをしている。 野球が好きなんだなあとおもう。そのチームの監督やコーチたちは、このチームの選手たちに、その楽しさとか喜びを知ってもらいたいんだなあ、と感じる。ひとたびそんな風におもうと、ボク... ...続きを見る

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2008/02/11 20:55
Baseball boy- -17
休日の朝、家族でのんびりと朝食をとっている。今日の息子の野球は正午からだから何となくホッとしている。 ...続きを見る

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2008/02/09 21:16
Walking on the street-220
今日も雪が降った。これでも氷山は溶け続けているのだ。一体人類は地球に何をしやがったんだ。 ...続きを見る

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2008/02/06 19:56
Walking on the street-219
道を歩いているときに、前を行く人が携帯に耳をあてたりメールを打ちながらノロノロと歩いたりしていると、何だかイヤだなとおもう。そういうときにはボクは急いでいる。道をあけてほしいとおもっている。ボクもよくギターケースをぶら下げて、そんな人たちから邪魔だとおもわれているかも知れないが、電話やメールの用事くらい、ホッとしたところで出来ないものかと、ノロノロのあとを歩きながらいつもおもう。 ...続きを見る

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2008/02/02 10:31
Walking on the street-218
朝起きると、右腕が痛い。起き上がると、その痛みは上半身の右側に至っている。こういう際、ボクは昨晩の自分の行動をまず疑う。酒を飲んで、どこかでひっくり返ってきたのではないかというそういう類いのことだ。 ...続きを見る

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2008/01/29 22:28
Baseball boy- -18
子供たちがランニングと柔軟体操をしているあいだに、ボクたちコーチは監督の命令を受けてバックネットを貼ったりベースを並べたりする。そのあいだ監督は 「まだ寒いから、肩に負担のかかる練習はまだ早いよなあ」 とか独り言を言っている。 ...続きを見る

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2008/01/23 22:07
Baseball boy- -19
「いいかあ、野球は叫ぶスポーツだあ。叫べ叫べ叫べ」 ...続きを見る

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2008/01/20 20:50
Baseball boy- -20
息子が所属する野球チームの自主トレが始まる。 ...続きを見る

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2008/01/13 19:37
Walking on the street-213
床屋が嫌いという話しを何度かここで書いているが、床屋との関わりがない訳ではない。 ...続きを見る

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2008/01/12 16:11
Walking on the street-212
2008年の二日目の続き。 ...続きを見る

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2008/01/03 17:46
Walking on the street-211
2008年の二日目。 ...続きを見る

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2008/01/03 15:12
Walking on the street-210
2008年の元日。 ...続きを見る

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2008/01/02 22:49
Baseball boy- -21
最近谷保の町を歩いていると、道端で子供から 「桜井コーチ」 と声をかけられることがよくある。息子が所属している野球チームの子供たちで、ボクはそのチームでコーチをしているものだから自然にそういうことが起こる。 ...続きを見る

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2007/12/29 13:53
Baseball boy- -22
二日前、息子が所属する野球チームの忘年会から無事に帰宅して、ボクはホッとしていた。息子もそのチームで野球が続けられ、ボクもまだ地元を大手をふって歩けるほどにすんだ。朝、目をさまして身の上の平和を確認し、そのことを本当に喜んだ。 ...続きを見る

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2007/12/24 20:54
Baseball boy- -23
酒の席での失敗につながりかねない話しである。 ...続きを見る

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2007/12/23 19:58
Walking on the street-206
今朝仕事場の、ボクより一回りは若い主婦の方に 「年末年始はどうするの」 とたずねてみたら 「そうですよねえ、もうそんな時期なのに、全然実感がありませんねえ」 と言って笑っている。ボクにしてもこれが師走かという具合に過ごしている。 ...続きを見る

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2007/12/20 23:15
Baseball boy- -24
ボクは息子が所属する少年野球チームのコーチであるから、ともかくもその練習には、バンドの予定がない限り出かけていく。 ...続きを見る

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2007/12/17 20:16
Baseball boy- -25
近頃週末になると、その週の土日曜日の天気が気になる。息子が所属する野球チームの練習や試合が行えるかは天気にかかっている。実のところボクは 「たまには雨天中止にならんもんかなあ」 などと不純なことをおもったりしているが、これまでその野球チームの練習が中止になったことは一度きりのことで、野球の神様はボクたちにどうしても野球をやらせたいらしい。だからボクは息子と一緒にユニフォームを着て 「やれやれ、それじゃあ今日も行くぞお」 と言って息子と自転車をこいでグラウンドに出かけていく。 ...続きを見る

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2007/12/15 21:36
Walking on the street-203
「ワールド・モツ焼き・クラッシック」の件はすっかり立ち消えになっているとおもわれているかも知れないが、今年を振り返ってみると立派に開催されていたことが分かる。 ...続きを見る

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2007/12/09 16:38
Walking on the street-202
夕べはライヴハウス四谷コタンで、今年最後のライヴだった。雄作バンドの集客はいつも芳しくないのでそのことがとても気になっていたが、懐かしい人たちが一人二人と足を運んで下さり、ボクたちには嬉しい夜だった。 ...続きを見る

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2007/12/08 20:59
Baseball boy- -26
小三の息子が所属する少年野球チームの年内の公式戦はすべて終了したので 「これで土日曜日も少しはゆっくり出来るかな」 とおもっていたが、三年生チームの監督は手を緩めない。その土日曜日に練習試合をバンバン取りつけてきた。 ...続きを見る

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2007/12/04 20:55
Baseball boy- -27
何だか寒い日が続いているが、日曜日の昼下がりの日陰のないグラウンドにいると、暖かいといってもいいくらいだ。 ...続きを見る

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2007/11/27 22:03
Baseball boy- -28
小三の息子が所属する野球チームの、六年生チームと四年生チームが、国立市主催の大会で決勝戦まで勝ちあがったというので、三年生チームの息子たちと一緒に、その試合が行われるという近所のグラウンドまで出かける。 ...続きを見る

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2007/11/25 20:13
Walking on the street-198
翌日が休日である仕事帰りには、ふらっと帰宅途中にある婆娑羅という赤提灯に寄っていく。 ...続きを見る

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2007/11/24 21:47
Walking on the street-197
高校時代ずい分と世話になった飲食店のひとつに 「この店のことは書かなくて良いや」 とおもってそのままにしていた店がある。しかし最近ある出来事をきっかけに、その店がどうにも気になりだしたのでそのことを書く。 ...続きを見る

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2007/11/23 17:40
Baseball boy- -29
小三の息子が所属する少年野球チームのコーチ、つまりボクたちが何かと世話になっている野球用品店の主人が言うところの少年野球の指導者になることを承諾したのは先週のことである。 ...続きを見る

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2007/11/21 19:23
Walking on the street-195
最近気に入ってよく足を運ぶようになった店が出来た。場所と店名は伏せておく。 ...続きを見る

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2007/11/17 13:47

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