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桜井雄作のブログ
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桜井雄作・ライヴ・スケジュール
Live House & Bar コタン(新宿区曙橋)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~kotan/index.html

10月6日(金)「道草日和」
¥2000(+ワンドリンク¥550〜)19:00〜
大久保 雅永
左右田 真司
桜井 雄作

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タイトル 日 時
上川ラーメン四谷ピヤシリ-57
「今度ピヤシリに連れていって下さい」 と声をかけてくれる人がいる。 「へっ」 と驚くボクを不思議そうに見て彼はなおもこう言うのだ。 「四谷に旨いラーメンを出す店があるんでしょ。もったいぶらないで一緒に行きましょうよ」 ...続きを見る

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2017/09/23 18:17
上川ラーメン四谷ピヤシリ-56
夏の甲子園球場を舞台に躍動していた高校球児たちは、まだ小学生の子供だった時分のボクにはオッサンにしか見えなかった。唯一太陽と白球がよく似合う颯爽として凛々しい高校球児は東海大相模の原辰徳選手くらいなもので、横浜高校の愛甲も、報徳学園の金村も、たぶんボクより少し歳下であろう池田高校の水野もオッサンにしか見えなかったくらいだから、その当時と今の高校野球を観戦するときのボクの見方はずいぶん変わってきていることに気づき驚く。今は、みんな子供に見えて可愛い。ただ、のちにニューヨーク・ヤンキースに行くことに... ...続きを見る

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2017/09/04 16:30
上川ラーメン四谷ピヤシリ-55
今年のプロ野球が開幕して間もない頃、休憩中の仕事場でスポーツ新聞を広げていたボクの向こう側を通り過ぎようとしていた初対面の同僚が立ち止まって、彼の方を向いているその新聞の一面を凝視している。 そこにはジャイアンツとスワローズが試合を行った熊本の地方球場の外野からスタンドの外にそびえ立っているクスノキ群の写真が、その試合の動向とはほとんど関係なく、震災後の熊本の象徴として写し出されていた。 「クスノキ、震災にも動じず」 という具合だったとおもう。 ...続きを見る

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2017/08/18 16:39
上川ラーメン四谷ピヤシリ-54
ボクが書いた「上川ラーメン四谷ピヤシリ」という曲の歌詞 ...続きを見る

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2017/08/02 13:15
上川ラーメン四谷ピヤシリ-53
そのラーメン店「ピヤシリ」という店名の意味はアイヌ語で「岩の山」という。北海道の旭川の南、層雲峡に連なる山脈の一部をつかさどる標高九百メートル余りのところで、頑固に出っ張っている山である。 ...続きを見る

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2017/07/10 17:49
Boogie cafe-126
来る6月25日の日曜日に、昨年末新宿区曙橋で営業を再開したライヴハウス・コタンでワンマンライヴを開催することになったものだから 「まああのときも何とかなったんだから」 といった不責任この上ない心持ちで大森界隈に生息している音楽仲間に参加を呼びかけたところ 「何だってお前はそういう大事なことを日数もないのを承知で引き受けてくるのだ」 とか 「だいたいお前は自分が開催するライヴを天満宮の秋の定例祭みたいにおもっているのかも知れないが、世間様とはまったく何の関係もないことだとおもい知れ」 ... ...続きを見る

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2017/06/14 16:54
Boogie cafe-125
Boogie Cafe 2017 ...続きを見る

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2017/06/12 15:58
Walking on the street-644
先日、早朝、仕事に出かけるボクがむくむくと起き出すと、カミサンがリヴィングのソファーで、子機電話を抱えて、ボクが起きてくるのを待っていたかのように寝転がっていたので驚いて 「どうした」 と言ったら 「さっき、お父さんが亡くなったって連絡があった」 と言った。 ...続きを見る

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2017/05/30 23:07
中河原の梅花皮亭ー10
毎年、世間のゴールデンウィークが明けていつもの日常が舞い戻ってくるころ、梅花皮亭のお父さんとお母さんは一週間ほど店を閉めて、ゆかりのある新潟の宿にふっと出かけていく。そこでお二人がどんな風に過ごしているのかボクには分からないけれども、滅多に閉まることのないその店の常連たちは 「やれやれ、しばらく淋しい日が続くのだなあ」 とおもいながら、中河原の駅前からおとなしく帰路につく訳である。 ...続きを見る

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2017/05/23 15:37
中河原の梅花皮亭ー9
2012年のはじめから、仕事の都合でそれまで経験したことのない都心までの電車通勤を始めた。もう五年にもなるからその道中でささやかな楽しみも見つけたりして、そういう毎日に本式に文句はないけれど、同じ都心に仕事に出かけるのにも配属される現場が変ることもある仕事なものだから、ネガティヴにいえばフラフラと焼け野原を喰いものを求めてさまようように、ポジティヴにいえば 「わーい、寝て起きたらその日も太陽が登ってくるじゃんか」 とおもいながら暮らしている。 ...続きを見る

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2017/05/03 21:01
Walking on the street-642
日常というものは、それが毎日の生活にしみ込んでいけばいくほど当たり前なことになっていって、その当たり前なことをあえて踏みはずそうとか何だとかということを人は無意識的に排除している節がある。それはそれで一向に構わないのだけれど、隣りの部屋に暮らしている人の部屋からコーヒーを沸かしている香りが漂ってくることがあって、それを迷惑と感じるか 「ああ、旨そうな匂いだなあ」 とおもうかは、各人の勝手だ。 ...続きを見る

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2017/04/03 23:37
Baseball boy-161
2007年3月22日、第四回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準決勝で、ジャパンはアメリカに1対2で敗れた。 ...続きを見る

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2017/03/23 21:32
Baseball boy-160
待ちに待った第4回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開幕した。そのことをボクはここで何も書いていなかったけれど、大袈裟にいえば仕事も放り出して盛り上がっているといっても過言ではない。ジャパンが第一ラウンドを全勝で勝ち上がったという、ナショナリズムを駆り立てられていることも要因ではあるけれど、ベースボール世界ランキング41位のイスラエルが、シードから外れた大学駅伝並の予選を勝ち抜いた末、ジャパン同様第一ラウンドを3連勝で勝ち抜けしたことや、前大会の覇者ドミニカや、その他プエルトリコ、ブ... ...続きを見る

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2017/03/16 17:24
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-329
ライヴハウス・コタンはもう四谷の地ではなく、同じ新宿区の曙橋で昨年末から営業を再開しているし、そもそもこのタイトルでボクがここに文章を書き始めたことも、何もその店に対して出演者であるボクが、常に真っ向から喧嘩を挑んでいたのではない。ただ行きがかり上そういうことにしてしまっていただけで、ボクとその店との関係はこれまで、大旨良好だったといって良い。 ただその背景には、ボクにはボクの暮らしがあるし、コタンという店にもそれ相応の事情があったに違いないから、この章では、三十年に渡るその両者の側面をふたつ... ...続きを見る

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2017/02/26 16:20
Walking on the street-641
春美荘で暮らしていた五年間のあいだ、実は隣りの部屋で暮らしていた18号室さんとボクは一緒にどこかの店に行ったり、お互いの部屋でお酒を飲んで語り合ったことがない。ただボクはアパートの外付けの階段をトントントンと上がって二階にあった20号室の自分の部屋へ向かう途中、開けっ広げられた18号室の整理整頓された室内をチラッとのぞき見て 「キチッとした人なんだなあ」 といつも感心するばかりだった。20号室のボクの部屋は空いた酒瓶と洗濯物の山で足の踏み場もないほどだったから、そのコントラストは今でも鮮明に... ...続きを見る

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2017/02/20 17:53
Walking on the street-640
三鷹市の西南端にあたる西野の交差点傍に春美荘というアパートがあって、ボクはそのアパートの二号棟20号室で二十歳から五年間を暮らした。 1985年当時築四十年、風呂なし、六畳間に三畳ほどの台所に和式トイレというボロアパートだったが、入居当初の家賃ニ万円は格安だった。 ...続きを見る

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2017/02/15 21:41
I'm only here-5
去年の六月に三十年近く務めた会社を辞めて、それまでまるで知らなかった業種の仕事に就いてから、ボクはその新しい環境の仕事先や出入りを始めた飲食店その他の場所で、ボクは自分のことを語るのを止めた。それは、そこにいるほとんどのそこの住民がそうしていると感じたからだ。誰がどんな家庭環境で暮らし、これまでどんなことをしてきたのか、あるいは何をおもって生きてきたのかなどとは関係を一切持たず、ひたすら責任を回避しながら逃げ込む先の洞穴のことばかり気にしているところで、ボクが例えば身の上話しを面白可笑しくきいて... ...続きを見る

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2017/02/09 23:09
I'm only here-4
新宿区の曙橋にライヴハウス・コタンという店がオープンしたのは昨年の12月のことで、ボクにも出演しないかという話しがきたのでオーケーと返事をしていた。 ...続きを見る

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2017/02/03 18:23
中河原の梅花皮亭ー8
明治時代に鉄道がこの国に整備される際、当時の国有鉄道総裁は、東京から新宿を越えたあと、調布、府中に線路を通して多摩川を越え甲州にすすむ計画を立てたのだそうだが、古くからの宿場町であった府中、今でいう三多摩地区の入り口から 「東京みたいな田舎者の集まった場所から、この町に鉄道を通すのは許さん」 という声が上がって、国有鉄道総裁は渋々、東京から立川の、多摩川を越えるまでの路線図を真っ直ぐに引っぱったらしいのだけれど、国有鉄道にそんな影響力を持つ人物が三多摩にいたことも、また、そういう人物に心許す... ...続きを見る

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2017/01/16 22:07
Walking on the street-638
ボクはここ近年、年の瀬になると今年は無事に年が越せるのかと真面目に悩まされてきた。 例えば2010年の3月12日には、ボクがそれまでまがりなりにも28年間勤め上げてきた会社の社長から 「桜井くん、きみは来月付けで解雇とします」 と言い渡された。そのことだけに焦点をあててそのことを書けば、ちっぽけなビジネス界のB級パニック映画のシナリオくらいは書けるとおもったけれど、実世界ではそんな悠長なことは言っていられない。ボクはすぐさま28年間務めてきたその会社を 「不当解雇である」 と、弁護士を... ...続きを見る

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2016/12/28 21:54

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