アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
桜井雄作のブログ
ブログ紹介
桜井雄作・ライヴ・スケジュール
Live House & Bar コタン(新宿区曙橋)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~kotan/index.html

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
中河原の梅花皮亭-19
午前五時から営業している町のラーメン屋というのはなかなかないから、そういう時間帯にそういう店を利用しようという大抵の人たちは二十四時間営業しているチェーン店の看板を探してそこで用をすませようとするだろう。初見のそんなラーメン屋はもしかしたら一昔前でいう「暴力ラーメン店」であったりしたら困る。朝も早よから根こそぎ持っていこうという店はそうないかも知れないが、いくら早朝の店先に ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/05/26 20:12
中河原の梅花皮亭-18
ここのところ振る袖がなくてご無沙汰していた中河原の梅花皮亭に夜勤明けの朝に寄ってみたら、固く閉ざされたシャッターに 「しばらく山にいってきます」 という貼紙がされているのでボクは 「ああ、年に何度かの休暇をご夫婦で迎えたわけだな」 とおもったのだけれど、普通店を何日か閉める際には ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/05/21 16:08
Walking on the street-646
ボクはここのところ、世間とはダイレクトに関係のない仕事についているので、大好きな野球の試合を生でスタジアムで観戦することも出来ない。だから、その結果を知る術は翌朝に新聞配達のお兄ちゃんとかお姉ちゃんが持ってきてくれるニュースペーパーに頼るところが大きくて、世間とは何拍か遅れて、野球の結果や、世の中で起こっていることを知ることになる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/05/19 13:53
Walking on the street-645
ボクが生まれたのは大井町駅の南西にある三つ又通りの陽の当たらない薄暗い路地裏のアパートで、隣りには、当時としてはハイカラな商売である美容院が、そんな薄暗い路地裏に店を構えていた。どうしてそういうことを憶えているのかというと、その美容院で初めて生まれた女の娘とボクが同じ年の生まれだったために、ボクの家が大井町から少し西の中延という町に越してからも、ボクの母とその家のお母さんとの関係がその後も続いていたからだろうとおもう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/27 17:03
Walking on the street-644
幼少期から音楽が好きだったことは確かで、ピンキーとキラーズをはじめ、森田公一とトップギャランの「青春時代」だとか、尾崎亜美さんの「マイ・ビュア・レディ」だとか、ミス花子の「ナニワのオッチャンの歌」とか、ダウンタウン・ブギウギ・バンドのたいていの曲は大好きでよくホウキを持って歌っていたけれど、楽器を手に演奏をするなどということは当時魔法にしかおもえない世界だったので、例えば大勢のオーケストラでも、少人数のバンドでも何でも良いけれど、野球チームみたいにそのグラウンドでひとつの音を奏でるということは、... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2018/03/27 15:31
Baseball boy-166
ボクですら子供のころは野球選手に憧れた。ルールもよく分かりもしないのに、日曜日の朝六時には隣り町の三菱重工跡地のだだっ広い空き地に場所取りに行く。するとそこには区内のいたるところの同学年のガキ共が同じ目的でバットとグラブを持って集まってきている。 2018年の現在ではそんなことはないだろうけれど、1975年にはその空き地で他校の生徒たちと野球をやる場所取りでにらみ合いが続き、どうせなら野球で勝ち負けを決めれば良いものを、わざわざ日を改めてその連中の地元の鮫洲だとか大井埠頭にある公園に決闘の申し... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/24 21:48
Walking on the street-643
フジロック・フェスティバルという音楽の祭典が、ずいぶん前から毎年脈々と行われていることは知っていたが、その由来とか趣旨に関して、音楽好きを自称しながらボクはまったく認識しないでいた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/03/17 14:37
Walking on the street-642
ボクが今のカミさんと結婚するかどうかというときだから、もう三十年近く前になるだろうか。ボクはノーキー・エドワーズに会ったことがある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/16 12:21
Foolish school time-123
ボクの誕生日が来るとか来ないとかいう先週から、古い友人のP太郎からのメールがうるさい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/14 16:05
中河原の梅花皮亭-17
京王線中河原駅のバスロータリーから鎌倉街道を渡ってすぐの町のラーメン屋でのことだけれど、話しは野球の話題に終始するかも知れないけれど、いずれそのラーメン屋の肝腎な味の事柄に収束するはずである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/05 22:54
春美荘での出来事のつづき-4
関口明さんは生前、ボクにたくさんのミュージャンや飲食店を紹介してくれた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/03 16:29
Walking on the street-641
乗り換えの新宿駅で帰路につく合間に喫煙所を探して寒空の表てに出て、ようやく若葉に火をつけた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/28 15:35
Walking on the street-650
平昌オリンピックのようなスポーツの祭典が宴たけなわで行われ始めると、雪上のスポーツに普段まったく興味も抱かず暮らしている市井の人たちも 「よよ」 という感じでテレビ中継を見たりスポーツ新聞を買ったりしてその話題に釘付けになる。そんな光景を眺めていると何というか 「悪いことではないよなあ」 というおもいを抱くことができるから不思議だ。 そこには政治的な思惑を含めた物騒なカツアゲに似た話し、それとは無関係でないドービングの問題や、その他様々な諸事情のある世界各国とその地域の、その大会に参加... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/21 16:52
Foolish school time-122
最近、古い友人のP太郎から 「お前はもうコタンでライヴを演らないのか」 とか 「お前はもう終わったも同然だ」 などというメールが度々届いていたので、やれやれとおもいながら 「その内な」 と適当な返信をしておいたらしつこく彼から 「お前はもはや前座だ」 とか 「前座以前にすでに出番はない!」 とかいう送信が来るものだから、草臥れているときに返信もせずに無視していたら 「シカトか」 とか 「また通信費未払いで携帯電話の使用が滞っているのか」 とくるから頭にきかけたが、彼の... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/02/12 22:27
中河原の梅花皮亭-16
友人の関口明さんは生前ボクのブログをよく読んでくれていたようで、顔を合わすと 「梅花皮亭ってのはどんな店なの」 とよくきかれた。 「良い店だよ」 と答えると彼は 「雄作さんのことだから、ラーメンを頼まずにお酒ばかり飲んでいるんでしょ」 と言うので困ったが、一度彼をその店に引っぱっていきたかった。彼はボクが懇意にした谷保の文蔵や、大井町の永楽にも足を運ぶほどのキュリオシティ(好奇心旺盛、物好きの意)で、彼が暮らす川越からだとその店のある中河原は少し不便な立地だけれど、彼がその店を訪れた... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/10 15:25
中河原の梅花皮亭-15
小雪が降る中河原の駅を降りて、小走りに交差点の信号を無視して鎌倉街道の向こう側の梅花皮亭に駆けこむ。 「ああ寒かったあ」 と言って店の中に飛び込むと、何だか時間をゆっくりと過ごしている店のお母さんが 「あらあらいらっしゃい」 と迎えてくれる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/02 23:29
春美荘での出来事のつづき-3
床屋に行く。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/27 16:38
春美荘での出来事のつづき-2
年が明けた4日、星野仙一さんの突然の訃報が届き、驚いたのと同時に、たんなる野球人に留まらない星野さんの大きさを改めて真の当たりに認識させられ、一野球ファンとして、星野さんがこれから腰を据えて押し進めようとされていた真の野球界の発展と、その愛情の深さを含め、心から追悼の念を表します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/10 22:24
春美荘での出来事のつづき-1
都心への行き帰りに普段は便宜上の理由から京王線を使っているが、その朝の仕事帰りにボクはJR中央線にのって武蔵境駅の南口ロータリーに降り立った。ちょっとおもい立った町に、ふらっと寄ってみようという、それだけのことである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/06 11:59
Walking on the street-649
梅は咲いたか桜はまだかいなあ には、ちと気が早過ぎるが、もお いいくつ寝えるとお お正月う は、雲雀やホトトギスの鳴き声を待つこともなくやってくる。何年か前に通っていた赤提灯の板の上でよく隣り合わせになった八十代の大先輩が 「昨日、忘年会をやったとおもって今日起きたら、もう今年の忘年会だったよ」 と言っていた言葉は、冗談などではない。 「石の上にも三年」 という言葉をボクは決して軽んじている訳ではないが 「石の上にも三光年」 くらいに考えておいた方がいいくらいに、世の中は慌ただしい。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/01 20:33

続きを見る

トップへ

月別リンク

桜井雄作のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる