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桜井雄作のブログ
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桜井雄作・ライヴ・スケジュール
Live House & Bar コタン(新宿区曙橋)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~kotan/index.html

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タイトル 日 時
Walking on the street-650
平昌オリンピックのようなスポーツの祭典が宴たけなわで行われ始めると、雪上のスポーツに普段まったく興味も抱かず暮らしている市井の人たちも 「よよ」 という感じでテレビ中継を見たりスポーツ新聞を買ったりしてその話題に釘付けになる。そんな光景を眺めていると何というか 「悪いことではないよなあ」 というおもいを抱くことができるから不思議だ。 そこには政治的な思惑を含めた物騒なカツアゲに似た話し、それとは無関係でないドービングの問題や、その他様々な諸事情のある世界各国とその地域の、その大会に参加... ...続きを見る

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2018/02/21 16:52
Foolish school time-122
最近、古い友人のP太郎から 「お前はもうコタンでライヴを演らないのか」 とか 「お前はもう終わったも同然だ」 などというメールが度々届いていたので、やれやれとおもいながら 「その内な」 と適当な返信をしておいたらしつこく彼から 「お前はもはや前座だ」 とか 「前座以前にすでに出番はない!」 とかいう送信が来るものだから、草臥れているときに返信もせずに無視していたら 「シカトか」 とか 「また通信費未払いで携帯電話の使用が滞っているのか」 とくるから頭にきかけたが、彼の... ...続きを見る

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2018/02/12 22:27
中河原の梅花皮亭-16
友人の関口明さんは生前ボクのブログをよく読んでくれていたようで、顔を合わすと 「梅花皮亭ってのはどんな店なの」 とよくきかれた。 「良い店だよ」 と答えると彼は 「雄作さんのことだから、ラーメンを頼まずにお酒ばかり飲んでいるんでしょ」 と言うので困ったが、一度彼をその店に引っぱっていきたかった。彼はボクが懇意にした谷保の文蔵や、大井町の永楽にも足を運ぶほどのキュリオシティ(好奇心旺盛、物好きの意)で、彼が暮らす川越からだとその店のある中河原は少し不便な立地だけれど、彼がその店を訪れた... ...続きを見る

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2018/02/10 15:25
中河原の梅花皮亭-15
小雪が降る中河原の駅を降りて、小走りに交差点の信号を無視して鎌倉街道の向こう側の梅花皮亭に駆けこむ。 「ああ寒かったあ」 と言って店の中に飛び込むと、何だか時間をゆっくりと過ごしている店のお母さんが 「あらあらいらっしゃい」 と迎えてくれる。 ...続きを見る

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2018/02/02 23:29
春美荘での出来事のつづき-3
床屋に行く。 ...続きを見る

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2018/01/27 16:38
春美荘での出来事のつづき-2
年が明けた4日、星野仙一さんの突然の訃報が届き、驚いたのと同時に、たんなる野球人に留まらない星野さんの大きさを改めて真の当たりに認識させられ、一野球ファンとして、星野さんがこれから腰を据えて押し進めようとされていた真の野球界の発展と、その愛情の深さを含め、心から追悼の念を表します。 ...続きを見る

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2018/01/10 22:24
春美荘での出来事のつづき-1
都心への行き帰りに普段は便宜上の理由から京王線を使っているが、その朝の仕事帰りにボクはJR中央線にのって武蔵境駅の南口ロータリーに降り立った。ちょっとおもい立った町に、ふらっと寄ってみようという、それだけのことである。 ...続きを見る

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2018/01/06 11:59
Walking on the street-649
梅は咲いたか桜はまだかいなあ には、ちと気が早過ぎるが、もお いいくつ寝えるとお お正月う は、雲雀やホトトギスの鳴き声を待つこともなくやってくる。何年か前に通っていた赤提灯の板の上でよく隣り合わせになった八十代の大先輩が 「昨日、忘年会をやったとおもって今日起きたら、もう今年の忘年会だったよ」 と言っていた言葉は、冗談などではない。 「石の上にも三年」 という言葉をボクは決して軽んじている訳ではないが 「石の上にも三光年」 くらいに考えておいた方がいいくらいに、世の中は慌ただしい。... ...続きを見る

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2018/01/01 20:33
Baseball boy-165
ボクが生まれた1965年(昭和40年)に、日本プロ野球はドラフト制度を導入する。 それまで読売巨人軍のためだけに存在していた日本プロ野球界が、大きな改革期を迎えた時だったのではないろうか。 ...続きを見る

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2017/12/06 12:58
Walking on the street-648
今年の始めころから坊主頭にしている。 ...続きを見る

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2017/12/02 20:23
中河原の梅花皮亭-14
振る袖の少ないボクは、たまあにしか顔を出さないけれど、京王線中河原駅のバスロータリーから鎌倉街道を渡ったすぐそこに梅花皮というラーメン屋がある。 ...続きを見る

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2017/11/22 21:16
Baseball boy-164
勤務先に近い喫煙所では様々な職種のたくさんの人たちが入れ替わり立ち代わりにやって来ては、銘々好みのタバコに火をつけてはホッとした表情をしたり、苦虫をかみ砕いたような人もいる。外界から閉鎖されているその喫煙所には表通りに面した大きなガラス窓があって、外から見たらまるでどこの馬の骨とも分からない雑種が詰め込まれたペットショップみたいに見えるかも知れないが、密室の中でタバコの煙りを吐いている連中は誰一人、自分が売りに飛ばされるかも知れないペット要員だとはおもっていない。人並の権利だけは振りかざしてやろ... ...続きを見る

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2017/11/11 20:03
Baseball boy-163
MLBのワールド・シリーズの幕が切っておとされた。ロスアンジェルス・ドジャースとヒューストン・アストロズの対決。アメリカン・リーグからは田中将大が所属するニューヨーク・ヤンキースに是非とも勝ち上がってもらいたかったが仕方がない。このシリーズではそのヤンキースを破ってワールド・シリーズに進出したアストロズではなく、ダルビッシュ有と前田健太を擁するドジャースに肩入れすることになる訳だ。そんな風に、メジャー・リーグというのはボクたち日本人にとっても、遠いけれどとても身近に感じられるエキサイティングで魅... ...続きを見る

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2017/10/28 16:06
Baseball boy-162
家までバスに乗ればもう少しという京王線中河原の駅にたどり着いたとき、たいていの場合ボクはヘトヘトに疲れ果てていて、そのバス・ロータリーから国道の向こうすぐそこで白い暖簾をはためかせている梅花皮亭の佇まいを視界に捉えても、赤信号が青に変わるのを待ってその横断歩道を、這いつくばってでも何としてでもそこに行けば楽しいに違いないその店まで歩をすすめる気力もなく立ちすくんでいると府中の市営バスとか京王バスの運転手さんから 「乗るんですか!もう出ますよ!」 などと声をかけられて 「あっ、すみません、乗... ...続きを見る

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2017/10/25 22:17
Walking on the street-645
銭湯にはとんと出かけたことがないから、風呂上がりにいただくコーヒー牛乳の味や、表ての縁側に出る手前で踏まなくてはならないあの痛痒い粗雑なバスマットから伝わってきた足裏の感触も忘れかけているけれど、下駄箱で割り振り当てられた箱の番号の記憶だけは妙に消えない。かのポール・マッカートニーからきいた話しであるけれども(直接ではない。言わずもながだが)、彼が東京留置所で与えられた部屋番は「22」だったらしく、排便がすむたびに看守に 「22バン、ベンスイ」 と言っていたという話しを、1980年、高校一年... ...続きを見る

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2017/10/18 17:20
中河原の梅花皮亭ー11
普通に暮らしていると、あたりにいる人の中から野球好きな人物を識別するのはなかなかに難しいけれど、通勤時間の混雑している電車内や、ホッと一息のカフェ店内などで、少々周囲に迷惑をかけながらもスポーツ新聞の野球の欄をガバッと広げて、しかしながら我が身はこじんまりと小さくなって紙面の記事を凝視していると、いつのまにか隣りにいるおじさんがボクが広げているその紙面の 「ソフトバンク 清宮のポスティング認めない」 だとか 「広島広陵 来春センバツ絶望的」 等の記事を口で空んじながら読んでいるのに気づく... ...続きを見る

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2017/10/07 17:47
上川ラーメン四谷ピヤシリ-57
「今度ピヤシリに連れていって下さい」 と声をかけてくれる人がいる。 「へっ」 と驚くボクを不思議そうに見て彼はなおもこう言うのだ。 「四谷に旨いラーメンを出す店があるんでしょ。もったいぶらないで一緒に行きましょうよ」 ...続きを見る

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2017/09/23 18:17
上川ラーメン四谷ピヤシリ-56
夏の甲子園球場を舞台に躍動していた高校球児たちは、まだ小学生の子供だった時分のボクにはオッサンにしか見えなかった。唯一太陽と白球がよく似合う颯爽として凛々しい高校球児は東海大相模の原辰徳選手くらいなもので、横浜高校の愛甲も、報徳学園の金村も、たぶんボクより少し歳下であろう池田高校の水野もオッサンにしか見えなかったくらいだから、その当時と今の高校野球を観戦するときのボクの見方はずいぶん変わってきていることに気づき驚く。今は、みんな子供に見えて可愛い。ただ、のちにニューヨーク・ヤンキースに行くことに... ...続きを見る

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2017/09/04 16:30
上川ラーメン四谷ピヤシリ-55
今年のプロ野球が開幕して間もない頃、休憩中の仕事場でスポーツ新聞を広げていたボクの向こう側を通り過ぎようとしていた初対面の同僚が立ち止まって、彼の方を向いているその新聞の一面を凝視している。 そこにはジャイアンツとスワローズが試合を行った熊本の地方球場の外野からスタンドの外にそびえ立っているクスノキ群の写真が、その試合の動向とはほとんど関係なく、震災後の熊本の象徴として写し出されていた。 「クスノキ、震災にも動じず」 という具合だったとおもう。 ...続きを見る

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2017/08/18 16:39
上川ラーメン四谷ピヤシリ-54
ボクが書いた「上川ラーメン四谷ピヤシリ」という曲の歌詞 ...続きを見る

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2017/08/02 13:15

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