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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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Baseball boy-55
この春中学二年になるボクの息子は、小学三年から地元のクラブ・チームに入団して野球を続けている。 ボクは息子に 「よお、国立高校にお前たちの中から何人でも良いから入ってさ、また甲子園に連れて行っておくれよ」 と、酒を飲むたびに言っているが、そのたびに 「無理だよ」 という返答をもらう。 もちろんボクは息子たちに 「プロを目指せ」 などと言うつもりはなくて、ただ野球を通じて、何かを学んでくれたら良い訳だ。それにしても 「都立国立高校は、東京でも三本の指に入るくらいに、優秀な連中しか... ...続きを見る |
2012/01/29 23:00 |
谷保路地裏の赤提灯-125
三週間ほど前、仕事帰りに谷保路地裏を覗き込んで 「ああ、婆裟羅はやってるなあ。だけどあそこに寄ってしまうと、今月の小遣いもなくなってしまうよなあ。知り合いと顔を合わせたら一杯だけで終われないものなあ」 とかおもいながら、その路地の手前にある「丸信」に、ラーメンでも食べて帰ろうと何気なく入っていったら、「文蔵」というモツ焼き屋がその路地裏にあったとき、毎日のようにその店で顔を合わせていた、通称 「うるさい山田さん」 がカウンターにいたので、ボクは驚き、喜び、山田さんの席の隣りに座ってビール... ...続きを見る |
2012/01/28 22:33 |
Walking on the street-483
北品川の旧東海道沿いの一角の二階屋で、カフェを営んでいる高校の同窓生バッサンの店に 「都バスで飛ばすぜ」 の取材がやって来たという話しをボクがきいたのは去年の十二月の上旬のことで 「で、いつ放送されるんだい」 とバッサンにきいたら 「年明けの一月末か二月の頭らしいよ」 と言われていたので、一月末である今日の火曜日、ボクは居酒屋にもラーメン屋にもそば屋にもコンビニにもどこにも寄らず、一目散に家に飛び帰って居間にいた息子に 「都バスで飛ばすぜを見せてくれないか」 と言ったら息子は、普... ...続きを見る |
2012/01/24 20:59 |
Walking on the street-482
「二郎ラーメン」 の話しである。 ...続きを見る |
2012/01/22 17:53 |
Walking on the street-481
ボクが暮らしている谷保という町には、谷保天満宮という建立から千百年以上もたつありがたい場所があるのであるが、ボクはその境内を毎朝晩、タバコを吹かしながら通りすぎている。 だからといってボクは、その天満宮を蔑視しているのではない。毎日かかさず 「頭が良くなりますように」 とか 「子供たちが希望した学校に進学出来ますように」 くらいは祈りをささげている。谷保天は学問の神様を奉っている場所である。そんなことを真剣に受け止めている訳ではないが、一応そういうことになっている場所を軽視することが出... ...続きを見る |
2012/01/21 18:12 |
Walking on the street-480
今日は朝から雪。ボクが暮らす国立の最高気温は2度。それでも、同じ真冬を被災地で迎えた方々のことをおもうと、ゼイタクなど言っていられない。 「わああっ、これで乾燥注意報も緩和されるかなあ」 と仕事に出かける。色々あるけれども、生きるってのはどう考えても悪くない。 ...続きを見る |
2012/01/21 16:00 |
Walking on the street-479
今日の午後、地面がグラグラッと揺れた。そのときボクは建物の八階にいたので、その揺れは震度にしたら4か5くらいに感じたが、若い同僚がインターネットで調べてくれたところ 「東京は震度3だそうです」 だったという。同僚は言葉を続けた。 「それにしてもここで震度3ですからねえ。震源に近いところはどこだか分かりませんが、大丈夫ですかねえ」 まったくその通りである。 ...続きを見る |
2012/01/17 21:42 |
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-314
ライヴハウス四谷コタンがビールをダース毎で納品してもらっていた酒屋が、同じ新宿区若葉の近所にあって、コタンの出演者であるボクたちも、よくその店には顔を出したもんだ。 ...続きを見る |
2012/01/14 23:54 |
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-313
夕べはコタンでライヴだった。そこでまたぞろ、酒、肴、音楽、馬鹿者が揃ったときの極上の作用について、ボクと、就職活動中だという大学三年生の男の子にトツトツと蘊蓄を語ってくれたのは、コタン歴三十年という教授だった。 ...続きを見る |
2012/01/14 13:51 |
Walking on the street-476
くだらない話しである。 ...続きを見る |
2012/01/11 00:00 |
Walking on the street-475
先日親戚の家で、十六になる甥っ子と久しぶりに会った。その久しぶりに会った甥っ子が、ストラトキャスターを抱えて 「おじさん、ギターってどうしたら弾けるようになるのかな」 と言って現れたのでボクはビックリした。 「何だお前、このあいだまで野球三昧だったじゃないか。そんなモノ持ってたら町中の人たちから不良呼ばわりだぜ」 この歳になっても、そんなうしろめたさは抜けないようで可笑しくなってしまう。 ...続きを見る |
2012/01/09 15:57 |
Walking on the street-474
考えてみると、警察のご厄介になるというのはとても骨の折れることである。 ...続きを見る |
2012/01/07 16:27 |
Walking on the street-473
長居をするつもりでもなく、チョイと立ち寄った溝口の立ち飲み屋で生ビールを頼む。 立ち食いそば屋で、大好きな天ぷらうどんを頼む、そんな感じだ。 ...続きを見る |
2012/01/06 23:40 |
Walking on the street-472
「氷の彗星 太陽から奇跡の生還」 ...続きを見る |
2012/01/04 12:17 |
Walking on the street-471
今年も新しい年を迎えることが出来た。ホッとしている。この 「ホッとした感」 が年々強まっていくのには困るが、生かされていると感謝しなければいけないだろう。それに尽きるとおもう。 ...続きを見る |
2012/01/02 23:15 |
Walking on the street-470
東北の大震災以降、今年は揺れに揺れ続けた一年だった。その余震は様々な形になって今に至っている。崩壊した原発の廃炉まで四十年かかるなんて話しをきくと唖然とするばかりだけれども、次世代の子供たちに関わる影響や負担が少しでも軽減することを切に祈っている。 ...続きを見る |
2011/12/29 15:06 |
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-312
今年最後の 「ライヴハウス四谷コタン」 でのライヴをこなしてきた。 ...続きを見る |
2011/12/27 02:23 |
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-311
若干四十六歳のボクはまだまだ若輩者だと自分ではいつもおもっている。だから戦争や震災で運命を余儀なくされてきた人生の先輩たちには常に敬意を払っているし、その言葉からは学ぶ点は多いといつも謙虚に受け止めている。ただ中には、若い者を捕まえてクドクドと毒にも薬にもならない話しを言い放っておいて、中途半端に姿を暗ましてしまう輩もいて、そういう方々のことはどうしても 「先輩」 と親しみを込めておもうことは出来ない。 「輩」 がふさわしい。だからといってそういう方々に町でケンカを売るつもりはサラサラな... ...続きを見る |
2011/12/25 20:32 |
Walking on the street-469
去る11月27日、蒲田「ポテト・クラブ」で行われた「ローリングはぶらし」のライブの模様を紹介する。 ...続きを見る |
2011/12/23 10:19 |
Walking on the street-468
「ザ・ドランカーズ」というバンドを紹介しようとおもっている。 ...続きを見る |
2011/12/22 19:57 |