Boogie cafe-123

今年23歳になる娘が生まれたのは今から23年前で、当たり前だがボクも今より23歳若く、ずいぶん調子にのっていた。

娘を持ったボクはカミさんと一緒に、この上ない幸せを味わった時期だった。そういう体験はないよりあった方が良い。当時ボクたちは立川の団地に暮らしていたけれど、世界はこの団地を中心に回っていると真面目に感じていたものだ。

今年18歳になった息子が生まれたのは今から18年前で、当たり前だがボクも今より18歳若く、ずいぶん調子にのっていた。そのころからボクたち家族は国立の南に住まいを移した。ボクの仕事場が国立の谷保にあった関係であったが、世界は谷保を中心に回っていると、真面目におもっていたものだ。

その内に娘は音楽を始めて、中学と高校の吹奏楽部活動を通じて全国大会で金賞を取るなどした。彼女はそこで部長という重責を担いながらのことであったので

「よく頑張ったなあ」
とボクは言うのであるが、まあ彼女からしたらアルコール依存症の父親であるボクは、無視されて当然だ。
彼女が、友達や先生に父親であるボクを紹介したがらなかったのは、今になるととてもよく分かる。京王線の中で顔を合わせても、彼女はボクがのっている車両を避けて、ずっと遠いところの車両にのる訳だ。。


さて息子であるが、中学までは野球をやっていた。そこには野球ファンのボクの思惑があったとかなかったとか言われているけれど、知ったことではないので、その野球チームには息子を任せていた。たくさん、良いゲームを経験させていただいた。


「武蔵村山フャイターズとのゲームは、忘れられないなあ」
「ああ、あのゲームねえ」
どういう訳だかいつも延長になって、こちらが勝つのである。




桜井雄作と北爪清史と佐藤亮
「みどりの子」
https://www.youtube.com/watch?v=kWCWplH28EI


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