Baseball boy-32
ここのところ、小六の息子が所属している野球チームのことをあまり書いていないが、そのチームの活動が終わってしまったという訳ではない。プロ野球もメジャー・リーグ・ベースボールも終わってしまったが、そのチームは小学校時代最後の秋の大会を複数こなす最後の野球シーズンを迎えている。彼らの少年野球の幕はまだ閉じていない。
大きな大会をいくつも抱えた最後の秋の野球シーズン。
国立市の代表チームとして挑む
「北多摩大会」。
ブロック戦で一位二位通過しなければ決勝トーナメントにはすすめない
「三多摩大会」。
同じく国立市代表で臨む
「ジャピット・カップ」。
その
「北多摩大会」
と
「ジャピット・カップ」
はもう終わってしまった。早い話しが負けた訳で、勝ち続けなければ野球シーズンにいつまでも浸っていることは出来ない。ボクは野球に関してド素人だが、普通にやっていればその試合で勝てたはずの試合を落とすというのは、残念ながらそのチームが弱いということに直結している。
音楽と野球はとてもよく似ていると、ボクは改めておもった。
「声を出せ、前に出ろ」
なのだ。そうしてベンチを含めたすべてのメンバーで戦えなければ、そうそう勝てるものではない。
ボクがやっているバンドと同じだ。バンド・リーダーが酔っ払っていたら、そのバンドは良い演奏を出来る訳がない。ただしここで断っておかなくてはいけないのは、その野球チームで白昼から酔っ払っているコーチング・スタッフは一人もいない。
ボクのバンドのことに話しを戻すと、そのバンドのリーダーが酔っ払っていることがたまにあるので、そういうときには困ってしまう。
そうして昨日、その少年野球チームは午後三時プレーボールの試合に臨むため、二時近くに国立のホーム・グラウンドを六台の車で出発して、試合が行われる東久留米市のグラウンドに向かった。
ブロック戦一位通過した
「三多摩大会」
の第一回戦である。
途中グランドの変更などの連絡を受けながら、ボクたちは何とかそのグラウンドに選手たちを送り届けて試合は始まった。
わがチームは淡白な攻撃で得点出来ないが、相手にも得点を許さず、0対0のまま六回の相手の攻撃を迎える。
そこでわがチームは一点を奪われた。
その大会の規定では
「双方七回を戦って得点の多い方を勝利とする」
とあって、七回の攻撃をわがチームも出来れば勝つ可能性は少なからず残っていた試合だったが、審判の
「日没。もうボールが見えません」
という判断でわがチームは敗れた。
悔しかったがしかたがない。日没も含めて、ライヴなのだ、
だけどボクは、実はその試合で三塁塁審をしていたのだけれども。小学三年生からつき合っている
「こいつら」
が
「良い試合をするようになったもんだ」
と感心していた。
負けたらそれで終わりという大会でのことだけど
「たくましくなったなあ」
と、おもっていた。
負けちゃったけどなあ。0対1で。
これで三多摩大会も終わった。
そうしてその敗因は
「声」
なのである。
叫んだか叫ばなかったかで、その局面は大きく変わる。全員でリズムを味方に出来るかどうかなのだ。
そうして、音楽と野球はとても似ていることをまたしても教えてもらった。
野球は音楽だし、ロックンロールはスポーツなのである。
大きな大会をいくつも抱えた最後の秋の野球シーズン。
国立市の代表チームとして挑む
「北多摩大会」。
ブロック戦で一位二位通過しなければ決勝トーナメントにはすすめない
「三多摩大会」。
同じく国立市代表で臨む
「ジャピット・カップ」。
その
「北多摩大会」
と
「ジャピット・カップ」
はもう終わってしまった。早い話しが負けた訳で、勝ち続けなければ野球シーズンにいつまでも浸っていることは出来ない。ボクは野球に関してド素人だが、普通にやっていればその試合で勝てたはずの試合を落とすというのは、残念ながらそのチームが弱いということに直結している。
音楽と野球はとてもよく似ていると、ボクは改めておもった。
「声を出せ、前に出ろ」
なのだ。そうしてベンチを含めたすべてのメンバーで戦えなければ、そうそう勝てるものではない。
ボクがやっているバンドと同じだ。バンド・リーダーが酔っ払っていたら、そのバンドは良い演奏を出来る訳がない。ただしここで断っておかなくてはいけないのは、その野球チームで白昼から酔っ払っているコーチング・スタッフは一人もいない。
ボクのバンドのことに話しを戻すと、そのバンドのリーダーが酔っ払っていることがたまにあるので、そういうときには困ってしまう。
そうして昨日、その少年野球チームは午後三時プレーボールの試合に臨むため、二時近くに国立のホーム・グラウンドを六台の車で出発して、試合が行われる東久留米市のグラウンドに向かった。
ブロック戦一位通過した
「三多摩大会」
の第一回戦である。
途中グランドの変更などの連絡を受けながら、ボクたちは何とかそのグラウンドに選手たちを送り届けて試合は始まった。
わがチームは淡白な攻撃で得点出来ないが、相手にも得点を許さず、0対0のまま六回の相手の攻撃を迎える。
そこでわがチームは一点を奪われた。
その大会の規定では
「双方七回を戦って得点の多い方を勝利とする」
とあって、七回の攻撃をわがチームも出来れば勝つ可能性は少なからず残っていた試合だったが、審判の
「日没。もうボールが見えません」
という判断でわがチームは敗れた。
悔しかったがしかたがない。日没も含めて、ライヴなのだ、
だけどボクは、実はその試合で三塁塁審をしていたのだけれども。小学三年生からつき合っている
「こいつら」
が
「良い試合をするようになったもんだ」
と感心していた。
負けたらそれで終わりという大会でのことだけど
「たくましくなったなあ」
と、おもっていた。
負けちゃったけどなあ。0対1で。
これで三多摩大会も終わった。
そうしてその敗因は
「声」
なのである。
叫んだか叫ばなかったかで、その局面は大きく変わる。全員でリズムを味方に出来るかどうかなのだ。
そうして、音楽と野球はとても似ていることをまたしても教えてもらった。
野球は音楽だし、ロックンロールはスポーツなのである。
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