ライヴハウス四谷コタンとの格闘-211
先日、といってももう旧年中のことだが、ライヴハウス四谷コタンで行われた毎年恒例大忘年会に参加して、相変わらず大人飲みの出来ない自分に嫌気がさしかけたが
「まあ良いかあ、もう酔っ払っちゃってるしなあ」
と居直り飲み続けたその狂乱の夜から、比較的静かで穏やかな年末年始のときを送っている。
しかしながら今年も早いもので、もうほんの一週間後には、今年最初のコタンでのライヴが控えているのだから、のんびりばかりもしていられない。何しろボクが所属する雄作バンドのメンバー四人が、その晩のステージに揃って上がれるのか、という問題がひとつある。
雄作バンドは四人編成のバンドである。しかし、昨年の2008年に四人揃ってライヴを行ったのは、今考えてみたら4月に行ったワンマン・ライヴのとき一回だけで、そのほとんどを三人で何とかこなしてきた。二人のときも、ボク一人だけっていう晩も一回あった。ただ毎月メンバー全員が、そのライヴを目指しているという気持ちは重々分かっている。だから色々な事情で欠員が出ることは仕方のないことなのだが、ライヴを間際に控えたこのような時期になると、期待半分不安半分で、メンバーの最終予定を確認することになる。
もうひとつの問題が、ライヴに参加出来るメンバーによって、選曲を変えなければいけない、ということがある。
例えばバンドでリード・ギターを弾くメンバーの池田が珍しく参加出来る、ということになれば、ギター・ソングを多く演奏したい、とおもうし、彼が参加出来ないならば、ピアノの丸ちゃんが全面に出てくる選曲にしたいとおもう。あとはボクが書いたある曲を指して
「この曲は演りたくない」
とか言う不届き者がいたりするものだから、軽い小競り合いが起こったりもする。しかし元々バンドとしてのレパートリーは自慢出来るほど多くはないので、選択肢はいくつかにしぼられて何とかなるものだが、それにしてもボク一人でライヴをやっていた何年か前のことを考えると、複数のメンバーで音楽を奏でるというのは簡単ではない、と折りにつけおもう。しかし一人で演奏していたときと比べてみると、それは格段に楽しいことで、その楽しさを客席のお客様に届けたい、という気持ちは強くなっている。
それからこれはとても私的なことなのだが、その今年最初のコタンでの雄作バンド・ライヴの晩は、きーちゃんを従えた稲野真人さんが看板を貼る
「毎月第二火曜日」
なのである。そこに、雄作バンドが大好きな稲野さんやきーちゃんもいる訳である。であるから共演などというゼイタクが叶うかどうか、先日の忘年会でコタン店長にお願いし忘れていることに今気がついて
「しまったあ。こういうことは酔っ払う前に顔を見て頼んでみることだよなあ」
とおもっているところだが、オッカナイがこれから頼んでみよう。
今年の雄作バンドのライヴもスタートする。CD製作の方は見事に止まったまま新年に突入したが、
皆様、今年もよろしくお願いいたします。
1月13日(火)四谷コタン「さりげない夜」
スタート:19時
チャージ:1800円+ワンドリンク
出演
稲野真人withきーちゃん
雄作バンド
藤森人志
はまだけんぢ
うーむ、どこかにボクたちのマネージメントをしてくれる物好きな方はいないもんだろうか。
「まあ良いかあ、もう酔っ払っちゃってるしなあ」
と居直り飲み続けたその狂乱の夜から、比較的静かで穏やかな年末年始のときを送っている。
しかしながら今年も早いもので、もうほんの一週間後には、今年最初のコタンでのライヴが控えているのだから、のんびりばかりもしていられない。何しろボクが所属する雄作バンドのメンバー四人が、その晩のステージに揃って上がれるのか、という問題がひとつある。
雄作バンドは四人編成のバンドである。しかし、昨年の2008年に四人揃ってライヴを行ったのは、今考えてみたら4月に行ったワンマン・ライヴのとき一回だけで、そのほとんどを三人で何とかこなしてきた。二人のときも、ボク一人だけっていう晩も一回あった。ただ毎月メンバー全員が、そのライヴを目指しているという気持ちは重々分かっている。だから色々な事情で欠員が出ることは仕方のないことなのだが、ライヴを間際に控えたこのような時期になると、期待半分不安半分で、メンバーの最終予定を確認することになる。
もうひとつの問題が、ライヴに参加出来るメンバーによって、選曲を変えなければいけない、ということがある。
例えばバンドでリード・ギターを弾くメンバーの池田が珍しく参加出来る、ということになれば、ギター・ソングを多く演奏したい、とおもうし、彼が参加出来ないならば、ピアノの丸ちゃんが全面に出てくる選曲にしたいとおもう。あとはボクが書いたある曲を指して
「この曲は演りたくない」
とか言う不届き者がいたりするものだから、軽い小競り合いが起こったりもする。しかし元々バンドとしてのレパートリーは自慢出来るほど多くはないので、選択肢はいくつかにしぼられて何とかなるものだが、それにしてもボク一人でライヴをやっていた何年か前のことを考えると、複数のメンバーで音楽を奏でるというのは簡単ではない、と折りにつけおもう。しかし一人で演奏していたときと比べてみると、それは格段に楽しいことで、その楽しさを客席のお客様に届けたい、という気持ちは強くなっている。
それからこれはとても私的なことなのだが、その今年最初のコタンでの雄作バンド・ライヴの晩は、きーちゃんを従えた稲野真人さんが看板を貼る
「毎月第二火曜日」
なのである。そこに、雄作バンドが大好きな稲野さんやきーちゃんもいる訳である。であるから共演などというゼイタクが叶うかどうか、先日の忘年会でコタン店長にお願いし忘れていることに今気がついて
「しまったあ。こういうことは酔っ払う前に顔を見て頼んでみることだよなあ」
とおもっているところだが、オッカナイがこれから頼んでみよう。
今年の雄作バンドのライヴもスタートする。CD製作の方は見事に止まったまま新年に突入したが、
皆様、今年もよろしくお願いいたします。
1月13日(火)四谷コタン「さりげない夜」
スタート:19時
チャージ:1800円+ワンドリンク
出演
稲野真人withきーちゃん
雄作バンド
藤森人志
はまだけんぢ
うーむ、どこかにボクたちのマネージメントをしてくれる物好きな方はいないもんだろうか。
この記事へのコメント
俺のマネージメントをしてくれる人もいないかねぇ…
http://music.geocities.jp/masatoinano16212/
さ、されたくない…
今年もよろしくです。
13日、ご一緒できるのを楽しみにしています。
楽しみマショ!
私のマネージメントも…、誰かしてくれないかなあ…。
スポンサー…も…。
ビートルズのハード・デイズ・ナイト以上だ。
でもね、そのラーメン屋が気になっている訳だよ。
いつか一緒に行けたら良いなあ。
やっぱり酔って書き込みしてるらしい…
時間的にも酔ってそうだもんね…