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桜井雄作のブログ
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桜井雄作・ライヴ・スケジュール

Live House & Bar コタン(新宿区曙橋)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~kotan/index.html

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タイトル 日 時
Foolish school time-128
来たる11月17日の土曜日、蒲田の「ニュー・エイト」でドランカーズが主宰する 「勝手に蒲田凱旋ライヴ!」 に、雄作バンドも参加するにあたって、クドクドとこの欄でご来場のお願いをしてきましたけれども、本日、京浜地区ならびに様々な町と地域からたくさんの方々に足をお運びいただき、何とか会場としてボクたちを迎えてくださったお店にも面目を果たせた形でその公演を行うことができました。お越しくださった皆様、遠方からご心配をくださった方々、それから数々のワガママや目には見えないご迷惑をおかけしたに違いないニ... ...続きを見る

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2018/11/18 12:56
Foolish school time-127
来たる11月17日の土曜日、蒲田の「ニュー・エイト」でドランカーズが主宰する 「勝手に蒲田凱旋ライヴ!」 に、雄作バンドも参加するにあたって、雄作バンドはボクとP太郎の二人だけの出演なのだけれども、ドランカーズも、それからマゼンタも、季節外れの盆踊り大会のようなステージで皆と楽しもうと張り切っているので微力ながらボクもそのライヴのことを少しは宣伝しなければとおもい ...続きを見る

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2018/11/14 15:21
中河原の梅花皮亭-23
来たる11月17日の土曜日、蒲田の「ニュー・エイト」でドランカーズが主宰する 「勝手に蒲田凱旋ライヴ!」 に、雄作バンドも参加するにあたって、ボクが本当には知っていない梅花皮亭という店について、今の時点で分かっていることは書いておかないといけないとおもい、この章を始める。 何故なら、そのライヴでボクたち雄作バンドは、その店のことを歌にした 「中河原の梅花皮亭」 という楽曲を演奏しようとしているからだ。 ...続きを見る

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2018/11/07 15:52
Foolish school time-125
ポール・マッカートニーが、今年から来年にかけて行うワールド・ツアーの一環で、先日チャーター機を駆って羽田空港に降り立ったという記事を、いつものスポーツ新聞で知った。明日は両国国技館での公演を行うという。ポールが長年のベジタリアンだということは知っているけれども、せっかくだから日本のモツ焼き焼き鳥も、是非味わっていってほしいとおもう。 ...続きを見る

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2018/11/05 13:00
Walking on the street-653
今日、行きつけの店で流れているテレビ画面を眺めていたら、日本女子バレーの監督を務める中田久美さんのドキュメントが放映されていたので 「ああ、彼女も何だか歳取ってしまったなあ」 とおもったのだけれど、おもんばかってみるとボクと彼女は同じ歳であって 「ああ、そうかあ。はたから見たらボクも、そういうことになる訳だ」 とおもったら可笑しくなった。 ...続きを見る

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2018/10/21 20:15
Foolish school time-124
都立八潮高校ならびに都立雪谷高校の卒業生の皆様へ、センエツではありますが、両校合同の同窓会が催されます。会場では楽しいバンドたちの生演奏が流れる中、料理付きの飲み放題で参加費は何と3500円税込み。時はきたる11月17日の土曜日、会場は蒲田「ニューエイト」、開場はお昼12時半から3時半まで、二次会の準備も抜かりなくご用意。久しぶりに同窓の友たちとの親睦を深めてみませんか。 くわしくはこちら    ↓ https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9... ...続きを見る

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2018/10/12 13:08
中河原の梅花皮亭-22
昼下がり、中河原駅から鎌倉街道を挟んだ梅花皮亭の、V字のカウンター席の左端の席で、生ビールと新タマネギと浅漬けのナスとキュウリでホッとしている。 この席にはいつも、学業忙しい大学院生のK太郎が、ラーメン屋でラーメンを頼まずに勉強ばかりしているのだけれど、どうやら今日は若者らしくよそで用事があるとみえていない。だからボクは構わずその席に陣取って、彼の分もひっくるめてホッとしている。 ...続きを見る

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2018/09/18 20:24
中河原の梅花皮亭-21
誤解があるといけないのではじめに書いておくけれど、ボクは中河原にある梅花皮亭というラーメン屋でいつもウダツを上げている訳ではない。振る袖のないボクは今やその他の店に出入りすることを完全に諦めているほどで、しかしそうかといって中河原のその店にしょっちゅう顔を出すようなマネも不可能であるから、ボクがその店にいられるということは、極めて特別なことであるといって良い。それが証拠に中河原の町で顔を合わせる飲食店関係で知り合った人たちから 「おや、最近はこのあたりでお目にかかっていませんが、どこか他の町で... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/08/29 15:07
Walking on the street-650
蒸し干されるような昼下がり、ボクは京王線の中河原駅を下りて、駅売店で顔馴染みのお母さんに 「若葉を下さい」 と言った。売店のお母さんはボクの顔を見てどうおもったか知れないけれど優しい顔をして 「はいな」 と、ボクに若葉の箱を手渡しながら、ボクから高価な三百六十円を受けとった。 ...続きを見る

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2018/08/01 22:03
Walking on the street-649
「暑いから、ホースで通りに水をまいてるだろ。だけどこの猛暑じゃ、すぐにその水は蒸発しちまって、ラチがあかない」 ...続きを見る

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2018/07/25 21:01
中河原の梅花皮亭-20
ボクは府中市の中河原という町で知り合った「梅花皮亭」という店に好んで出かける。出かけるといっても、ボクにその店で飲食をする小金がなければそれは果たせないので、そういう時間を持ち得るときというのは、それはもうゼイタクな「時」ということになるのであるが、そういうことをいちいち店の方々に説明していても仕方がないことなので、ボクはその店に行くと黙って生ビールをもらい、季節によって違うのであるが「梅しそ納豆」「モツの煮込み」「ねぎサラダ」などを出してもらってホッとする。 ...続きを見る

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2018/07/22 19:57
中河原の梅花皮亭-19
午前五時から営業している町のラーメン屋というのはなかなかないから、そういう時間帯にそういう店を利用しようという大抵の人たちは二十四時間営業しているチェーン店の看板を探してそこで用をすませようとするだろう。初見のそんなラーメン屋はもしかしたら一昔前でいう「暴力ラーメン店」であったりしたら困る。朝も早よから根こそぎ持っていこうという店はそうないかも知れないが、いくら早朝の店先に ...続きを見る

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2018/05/26 20:12
中河原の梅花皮亭-18
ここのところ振る袖がなくてご無沙汰していた中河原の梅花皮亭に夜勤明けの朝に寄ってみたら、固く閉ざされたシャッターに 「しばらく山にいってきます」 という貼紙がされているのでボクは 「ああ、年に何度かの休暇をご夫婦で迎えたわけだな」 とおもったのだけれど、普通店を何日か閉める際には ...続きを見る

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2018/05/21 16:08
Walking on the street-646
ボクはここのところ、世間とはダイレクトに関係のない仕事についているので、大好きな野球の試合を生でスタジアムで観戦することも出来ない。だから、その結果を知る術は翌朝に新聞配達のお兄ちゃんとかお姉ちゃんが持ってきてくれるニュースペーパーに頼るところが大きくて、世間とは何拍か遅れて、野球の結果や、世の中で起こっていることを知ることになる。 ...続きを見る

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2018/05/19 13:53
Walking on the street-645
ボクが生まれたのは大井町駅の南西にある三つ又通りの陽の当たらない薄暗い路地裏のアパートで、隣りには、当時としてはハイカラな商売である美容院が、そんな薄暗い路地裏に店を構えていた。どうしてそういうことを憶えているのかというと、その美容院で初めて生まれた女の娘とボクが同じ年の生まれだったために、ボクの家が大井町から少し西の中延という町に越してからも、ボクの母とその家のお母さんとの関係がその後も続いていたからだろうとおもう。 ...続きを見る

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2018/04/27 17:03
Walking on the street-644
幼少期から音楽が好きだったことは確かで、ピンキーとキラーズをはじめ、森田公一とトップギャランの「青春時代」だとか、尾崎亜美さんの「マイ・ビュア・レディ」だとか、ミス花子の「ナニワのオッチャンの歌」とか、ダウンタウン・ブギウギ・バンドのたいていの曲は大好きでよくホウキを持って歌っていたけれど、楽器を手に演奏をするなどということは当時魔法にしかおもえない世界だったので、例えば大勢のオーケストラでも、少人数のバンドでも何でも良いけれど、野球チームみたいにそのグラウンドでひとつの音を奏でるということは、... ...続きを見る

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2018/03/27 15:31
Baseball boy-166
ボクですら子供のころは野球選手に憧れた。ルールもよく分かりもしないのに、日曜日の朝六時には隣り町の三菱重工跡地のだだっ広い空き地に場所取りに行く。するとそこには区内のいたるところの同学年のガキ共が同じ目的でバットとグラブを持って集まってきている。 2018年の現在ではそんなことはないだろうけれど、1975年にはその空き地で他校の生徒たちと野球をやる場所取りでにらみ合いが続き、どうせなら野球で勝ち負けを決めれば良いものを、わざわざ日を改めてその連中の地元の鮫洲だとか大井埠頭にある公園に決闘の申し... ...続きを見る

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2018/03/24 21:48
Walking on the street-643
フジロック・フェスティバルという音楽の祭典が、ずいぶん前から毎年脈々と行われていることは知っていたが、その由来とか趣旨に関して、音楽好きを自称しながらボクはまったく認識しないでいた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/03/17 14:37
Walking on the street-642
ボクが今のカミさんと結婚するかどうかというときだから、もう三十年近く前になるだろうか。ボクはノーキー・エドワーズに会ったことがある。 ...続きを見る

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2018/03/16 12:21
Foolish school time-123
ボクの誕生日が来るとか来ないとかいう先週から、古い友人のP太郎からのメールがうるさい。 ...続きを見る

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2018/03/14 16:05

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