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zoom RSS テーマ「四谷コタン」のブログ記事

みんなの「四谷コタン」ブログ

タイトル 日 時
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-329
ライヴハウス・コタンはもう四谷の地ではなく、同じ新宿区の曙橋で昨年末から営業を再開しているし、そもそもこのタイトルでボクがここに文章を書き始めたことも、何もその店に対して出演者であるボクが、常に真っ向から喧嘩を挑んでいたのではない。ただ行きがかり上そういうことにしてしまっていただけで、ボクとその店との関係はこれまで、大旨良好だったといって良い。 ただその背景には、ボクにはボクの暮らしがあるし、コタンという店にもそれ相応の事情があったに違いないから、この章では、三十年に渡るその両者の側面をふたつ... ...続きを見る

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2017/02/26 16:20
Boogie cafe-108
その後、コタンでのライヴの晩、リハーサルと開店のあいだの時間帯を利用して、ボクは四谷界隈をすぐにさまよい始めたのではない。行けば行けたけれど、そういう行動を習慣化するには、少し時間がかかった。 だからそのあいだは、まだ若かったコタン店長の鉄拳を、腹筋に受け続けていたことになる。 「声ってのはなあ!ここから出すんだあ!」 という具合に。しかしそれが結果として、ボクの発声法にはずいぶん役立っていたのではないだろうか、とおもう。 ...続きを見る

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2015/12/16 00:02
Walking on the street-617
ボクが出演しているライヴハウス四谷コタンという店に、いつからかゲンさんというお客様がやって来て下さるようになった。 ...続きを見る

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2015/10/12 18:38
Boogie cafe-102
「きみがこの店に出るようになって、もう十年くらいかな」 「そう、ちょうど十年なんですよ」 「きみを初めて見たとき、何だこのオッサンはとおもったもんだけど、そういえばあのとききみは十代だったんだなあ」 「十九でした。それから十年ですからねえ」 「そうそう。若いときからオッサンに見える人ってのはさ、三十四十になってもオッサンでね」 「だから、何が言いたいんですか」 「きみは歳を重ねるたびに若返るという話しさ」 「良い意味に取っていいんでしょうか」 「もちろんさ」 ...続きを見る

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2015/07/13 01:01
Boogie cafe-98
そもそもここにブログを開設した主な目的は、ボクがライヴを続けていることを友人知人に知らせよう、そしてその場所が四谷コタンというライヴハウスであることも知ってもらおうということであった。しかし不本意ながら、話しが赤提灯やラーメン屋でお酒だ、酒肴だ、骨折だ、携帯紛失だの方向に行ってしまうことが多く、単に「酒飲みの自己弁護ブログ」としての評価しかされていないかも知れないと考えると、やっぱりどう考えても不本意である。だからたまには真面目に四谷コタンを取り巻く音楽の話しをしてみようとおもう。 ...続きを見る

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2015/05/31 14:37
Boogie cafe-92
今年の「ブギー・カフェ」という祭りも無事に開催することが出来てホッとしている。四谷コタンまで足を運んで下さったたくさんのお客様には感謝感謝である。いつも気にかけて下さり、またこの祭りの趣旨をよく理解して大騒ぎをして下さり、いつも本当にありがとうございます。 ...続きを見る

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2015/03/29 15:58
Boogie cafe-91
アナログとデジタルの融合、という話しである。 ...続きを見る

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2015/03/22 14:57
Boogie cafe-90
3月28日の土曜日に、ライヴハウス四谷コタンで「ブギー・カフェ」というワンマンライヴ(実際にはエイトメンライヴなのだが)を行うに当たり、アナログとデジタルの融合ということについて少し書いておきたい。 ...続きを見る

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2015/03/18 21:28
Boogie cafe-89
3月28日の土曜日にライヴハウス四谷コタンでワンマンライヴを行う。ワンマンライヴといっても、桜井雄作のワンマンライヴではなく、ボクとドランカーズの面々とYさんを散りばめて、コタンの店をぶっ壊しちまおう、という「ブギー・カフェ」という夜である。しかし、その建造物破損犯の主犯格はボクのようなものなのだから、もしその罪で逮捕者が出たとして、ボクに執行猶予はつかないだろう。その覚悟は出来ている。 ...続きを見る

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2015/03/13 23:01
Boogie cafe-88
ライヴハウス四谷コタンにもらった縁で、ボクが四谷の街に出入りするようになったのは1986年の六月からだから、今年で29年目になる。そんなに長いこと出入りをしている街だから、さぞその街の飲食店は食べ尽くしているのだろうと自問自答してみたら、以外にもボクが好んで足を運ぶ店というのはごく限られていることに気がついた。趣味は読書と食べ歩きを公言しているわりに、ボクの料簡は狭い。 ...続きを見る

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2015/03/08 16:29
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-328
旧年も、ボクが参加した表立った行事は四谷コタンの大忘年会であった。その会はコタンが年内の営業を終えた大晦日を待つばかりの本当の師走に行われるので、年末年始の季節感が年々町から薄れていく中、一年の内ボクにその季節感を感じさせてくれる数少ない場である。淋しいが有難い。 ...続きを見る

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2015/01/10 12:24
Boogie cafe-83
夕べはライヴハウス四谷コタンの年に一度の大忘年会であって、どうやって帰ってきたのかも分からずに今朝を迎えたのだから、そういう忘年会というのがしょっちゅう行われるようになったら困ったことになるだろう。 ...続きを見る

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2014/12/29 16:56
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-327
ボクのブログを見たある友人から 「きみのブログのトップページのライヴ・スケジュールに、コタン大忘年会の日程が記載されているが、きみのライヴと何か関連があるのか」 という問い合わせを受けた。 ...続きを見る

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2014/11/23 15:48
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-326
1986年の6月、ここまでははっきりしているが日付までは忘れた。ともかくボクはそのとき、ライヴハウス四谷コタンのオーディションを受けるため初めてコタンを訪ねた。 ...続きを見る

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2014/11/09 16:14
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-325
そもそもボクがここに文章を書こうということになったのには訳があって、それは中学のときから始めた音楽をいまだに続けているし、それにしてもその活動の場所にしているライヴハウスにはお客様がなかなか来て下さらないから、その音楽活動を少しでも多くの人たちに知ってもらえるきっかけになればと、その店の店長やら某氏やらにすすめられたのだけれど 「ボクにそんなデジタルなことは出来ません」 と顔を合わすたびに文句を言った。しかし、そういう人たちに押し切られるように、2004年の秋から苦悶した末に2005年の年明... ...続きを見る

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2014/11/05 22:10
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-324
もう十年以上前の話しである。 ...続きを見る

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2014/01/13 15:44
Boogie cafe-21
冬の夜に 風が吹く 四谷コタン ドランカーズ分隊ライヴに行く ...続きを見る

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2013/12/01 14:56
再録ライヴハウス四谷コタンとの格闘-29
作成日時 : 2005/03/03 22:46 ...続きを見る

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2013/10/10 20:45
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-323
ポールが日本にやって来る。 ポールというのは、ポール牧でも誰でもなく、あのポール・マッカートニーである。 ...続きを見る

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2013/07/20 17:47
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-322
テッちゃんとの、武蔵小山モツ焼き屋での、楽しい宴の最中ではありますが、今宵はライヴハウス四谷コタンでのライヴでもありまして、反省、また反省でありまする。 ...続きを見る

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2012/12/10 02:06
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-321
バンドの解散について、あまり意識したことがないのは、ボクが大して名の売れているバンドに参加したことがないのが発端で、だからこうして普通に暮らしている。ボクが一度でも大成功を収めたバンドに加わっていたなら 「桜井さん、どうしてあのバンドは解散しなければならなかったのですか」 という質問を、少なくとも何度かは受けることになっただろう。有難いことにボクが参加するバンドがどうなろうが、誰からもそんな質問を受けたことはない。 ...続きを見る

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2012/09/16 17:43
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-320
それで、三四日前からボクが書こうとしているのは、今度の日曜日に行われる 「ライヴハウス四谷コタン」 の「中忘れ会」についてなのである。 ...続きを見る

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2012/07/12 22:45
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-318
近頃、歳をとったということもあるんだろうけれども、自分が出演しているライヴハウスとのこれまでの関わりとこれからを、漠然とおもうことがある。それはひとつには 「よくもまあ、こんなに長いことつき合って(お互いさまであるが)こられたよなあ」 ということと、もうひとつは 「集客は、いよいよもって死活問題になってきたな」 ということである。 ...続きを見る

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2012/07/09 22:53
上川ラーメン四谷ピヤシリ-46
4月28日土曜日夕刻4時過ぎ、ライヴハウス四谷コタンでのライヴのため、ギターケースをぶら下げて四谷駅を出る。 ...続きを見る

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2012/04/29 13:20
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-317
明日の晩は旧知の友人ぷーと、四谷のライヴハウスでライヴを演る。そのことは何ヶ月も前から決まっていたことなので、やるのである。 ...続きを見る

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2012/03/23 22:54
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-316
このあいだの休日、多摩川べりから谷保の町に向かう途中、谷保天満宮の石段を登りかけた途中で右に折れて梅林に出てみたら、白やピンクの梅が良い香りを放って満開である。 小雨にも関わらず年配の見物客が何組も来ていて 「ははあん、そうだよなあ」 とかおもいながらしばらく梅林の庭をウロウロしたが、その内に、そういう自分も年配なのだと気づく訳である。 ...続きを見る

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2012/03/13 23:27
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-314
ライヴハウス四谷コタンがビールをダース毎で納品してもらっていた酒屋が、同じ新宿区若葉の近所にあって、コタンの出演者であるボクたちも、よくその店には顔を出したもんだ。 ...続きを見る

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2012/01/14 23:54
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-313
夕べはコタンでライヴだった。そこでまたぞろ、酒、肴、音楽、馬鹿者が揃ったときの極上の作用について、ボクと、就職活動中だという大学三年生の男の子にトツトツと蘊蓄を語ってくれたのは、コタン歴三十年という教授だった。 ...続きを見る

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2012/01/14 13:51
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-312
今年最後の 「ライヴハウス四谷コタン」 でのライヴをこなしてきた。 ...続きを見る

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2011/12/27 02:23
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-311
若干四十六歳のボクはまだまだ若輩者だと自分ではいつもおもっている。だから戦争や震災で運命を余儀なくされてきた人生の先輩たちには常に敬意を払っているし、その言葉からは学ぶ点は多いといつも謙虚に受け止めている。ただ中には、若い者を捕まえてクドクドと毒にも薬にもならない話しを言い放っておいて、中途半端に姿を暗ましてしまう輩もいて、そういう方々のことはどうしても 「先輩」 と親しみを込めておもうことは出来ない。 「輩」 がふさわしい。だからといってそういう方々に町でケンカを売るつもりはサラサラな... ...続きを見る

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2011/12/25 20:32
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-309
「何だあ、日本シリーズは第二戦からナイターなんじゃないかあ」 と、朝刊のスポーツ欄のシリーズ日程を見て言ったら、期末テスト前の息子は勉強会とやらで朝早く出かけてしまったらしくすでに家にいない。家にはほかに日本シリーズの行方に興味を持っている者はいないので、コーヒーを飲みながら黙って昨日の試合の関連記事を読む。 ...続きを見る

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2011/11/13 15:33
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-308
ボクが高校在学中、勝手にライバル視していたロック・バンド 「ローリング・ハブラシ」 が久しぶりにライヴを行うことになった。ボクが所属する雄作バンドのメンバーP太郎もドラマーとして参加する。 またそのライヴには、ここ数年来の友人である麻衣子ちゃんがボーカルを務めるロック・バンド 「ドランカーズ」 も出演するらしく、彼らをよく知る京浜地区の不良たちのあいだでは、ちょっとしたお祭り騒ぎになっているらしい。そのライヴ詳細は以下の通り。 ...続きを見る

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2011/10/16 13:07
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-307
10月15日の土曜日に、ライヴハウス四谷コタンで行うライヴの準備のため、先だってボクたちが高校時代から利用している三田のスタジオ「OUR HOUSE」にバンド・メンバーを集める。 ...続きを見る

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2011/10/10 22:42
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-306
ええっと、そんな訳で、次のライヴの準備をしている。 ...続きを見る

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2011/09/28 22:49
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-305
ボクが所属する「雄作バンド」の次回ライヴは10月15日(土)ライヴハウス四谷コタン。18時半開場。ゲストに大坪良一氏を迎えてニギニギしく行う予定。大坪氏は忙しい身の上で、この晩の出演を取りつけるのに三ヶ月もかかっちまったぜ、ハアハア。 ...続きを見る

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2011/09/24 15:28
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-304
このブログのメイン画面で紹介している雄作バンドのYou-Tube動画で 「ボクはただきみといる」 という楽曲を聴いてご覧いただくことが出来る。 ...続きを見る

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2011/09/18 15:46
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-303
ライヴハウス四谷コタンという場所には、1986年から縁あって出入りしている。出入りしているといって、ボクはその店にビール・ケースを納入している酒屋のサブちゃんなのではない。ギター・ケースをぶら下げて出入りしている出演者である。夕べはその店でライヴだった。 ...続きを見る

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2011/09/10 12:19
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-302
夕べは四谷のライヴハウス「コタン」でライヴだった。この晩のトリである大御所あべあきらさんがコの字のボックス席から眺めてくれていたので、何だか緊張してしまってスリー・フィンガーの曲で親指が動かず、ボクのうしろでベースを弾いているP太郎から、演奏しているボクが座っているイスを蹴り上げられる。 ...続きを見る

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2011/08/23 21:50
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-301
ここのブログで何年か前に、ボクたちが出演する 「ライヴハウス四谷コタン」 に、ポール・マッカートニーを呼んでアンプラグド・ライヴをやってはもらえないかとボクが書いたことがあってそれは立ち消えになっていたが、このあいだのコタンでのライヴのあと、バンド・メンバーのP太郎から 「よお、あのポールの件はどうなった」 ときかれた。これは本当の話しである。その彼の顔は真面目だった。ボクは彼を 「アホじゃないか」 とおもった。 ...続きを見る

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2011/07/29 23:01
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-300
「信州のおもてなし」について、信州に縁のある者のひとりとして、これまでの研究結果を提出しておこうとおもう。それの何が「ライヴハウス四谷コタンとの格闘」なのか、少しずつつながっていく。 ...続きを見る

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2011/07/14 20:42
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-299
明日は四谷の「ライヴハウスコタン」でライヴである。ギターケースを息子の部屋に持ってきて、準備しようとおもいながら怠けている。 ...続きを見る

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2011/07/10 13:44
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-298
例えば来週の月曜日にボクたちのバンドのライヴが四谷にある 「ライヴハウス四谷コタン」 で行われることになっているとする。 ...続きを見る

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2011/07/06 21:10
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-297
夕べはライヴハウス四谷コタンでライヴだった。その中でちょっと面白い話しがあったので、そのことを書く。 ...続きを見る

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2011/06/25 14:40
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-296
ボクは雄作バンドという売れないロック・バンドに籍を置いている。 ...続きを見る

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2011/06/15 21:20
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-295
まだ薄日が残る夕刻、家に帰ると今年から大学に通う娘が台所に立って何やらしている。 ...続きを見る

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2011/06/10 20:54
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-295
四谷の街の、旧文化放送手前の路地に佇むライヴハウス 「四谷コタン」 がその地で営業を始めたのは1970年のことなのだそうだ。46になるボクがまだ5歳のことである。 ...続きを見る

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2011/05/27 20:41
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-294
今年何度目かのライヴを「ライヴハウス四谷コタン」で行うために、ギター・ケースをぶら下げてJR四谷駅の改札を抜ける。 ...続きを見る

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2011/05/14 22:41
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-293
ライヴハウス四谷コタンの料理がライヴハウスとはおもえないほど充実していて旨いという話しは折りにつけここで書いているが、ボクが先日そのコタンで一人雄作バンドのライヴを行ったときに、二十数年来のつき合いの友人がそのテーブルに、コタンの代表格の酒肴を並べてライヴを終えて客席に戻るボクを待っていてくれた。 ...続きを見る

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2011/04/29 15:14
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-292
ボクが所属する雄作バンドは先月ライヴハウス四谷コタンでワンマン・ライヴを行い、友人が録音していてくれたその音源を聴いたところ、お客様からアンコールをいただいたあとのアドリブ・セッションでボクは ...続きを見る

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2011/04/23 20:58
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-291
昨日はライヴハウス四谷コタンで、今年二度目のライヴだった。 ...続きを見る

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2011/02/15 21:27
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-297
ボクは昔から、いついつまでにこれをしてきなさいという命令に従うことが苦手である。訳が分からないと、どうしてもおもってしまう。そうして何でそんなことをする必要があるのかとおもってしまうと、そんなことはどうでも良いとおもってしまう。そういうことが良いことなのか悪いことなのかは分からないが、性分であるので仕方がない。 ...続きを見る

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2011/02/07 23:11
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-296
ボクが所属する「雄作バンド」というバンドは、新宿区若葉にある「ライヴハウス四谷コタン」という店で月に一度ライヴを行っている。 ...続きを見る

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2011/02/01 20:43
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-295
1月21日金曜日、今年最初の四谷コタンでのライヴ。 ...続きを見る

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2011/01/22 16:35
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-294
年末の29日、ライヴハウス四谷コタンで毎年恒例の大忘年会が行われた。一言で言うとその会は 「アホ共の集まり」 と言って良い。ただそのアホ共は、普段は実生活をキチンとこなしている人たちで、何故かここぞというときにアホになれる人たちがコタンというライヴハウスに集ってきてアホになる。ただボクがその場に身を置いて感じるのは、そこに集う人たちは単なるアホではない、ということだ。 ...続きを見る

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2010/12/30 21:14
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-293
ボクが所属する「雄作バンド」の四谷コタンでのライヴが、来週20日の月曜日に迫っていたのでボクは少し慌てていた。何しろその晩、バンド・メンバーのP太郎と丸ちゃんが仕事の都合でそのライヴに参加出来ないというのだ。先月もそういう状況下でボクは 「ひとり雄作バンド」 としてライヴをこなしたが、二ヶ月続けてバンドと名のりながら一人でライヴを行うのはどうしたものかとおもっていたところに 「稲爪」 というバンドでギターを弾きながら甲武信岳というお山の山小屋で小屋番をしている 「北爪清史」 通称きー... ...続きを見る

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2010/12/18 19:19
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-291
夕べはライヴハウス四谷コタンでのライヴだったのだが、競演者のN郎さんが、お客様たちから盛んに 「四谷コタン人気メニュー・ランキング」 なるアンケートをかき集めている姿を見ていて憶いだした。 「ああそうだ。コタンってのはライヴハウスなのに、妙に旨い料理を出す店なんだよなあ」 ...続きを見る

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2010/11/20 14:29
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-290
ボクが所属する「雄作バンド」の次回のライヴは11月19日の金曜日であることはここにも告知している。ただそこでちょっとひっかかるのが、その晩のライヴが 「桜井雄作のソロ」 となっている点なのである。 ...続きを見る

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2010/11/16 19:54
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-289
新曲の話しである。 ...続きを見る

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2010/10/12 21:05
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-288
三連休の中日、小六の息子が所属する野球チームの秋の大会の試合と練習から家に戻った夕刻、明日行うバンドの音合わせのために、メンバーに渡す新曲のコード譜をギターを弾きながらおこす。 ...続きを見る

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2010/10/10 21:00
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-287
ボクが暮らしている国立の今日の日中の気温は30度だったそうだが、いやはや楽だった。外を歩いていて汗も出ない、といったら大袈裟だが、30度の気温を涼しく感じてしまうくらいに、今年の夏の暑さはどうかしていた訳だ。 ...続きを見る

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2010/09/14 20:06
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-286
ギターケースをぶら下げて、ライヴハウス四谷コタンの楽屋口から、コタン店内に入っていく。今日はボクが所属する雄作バンドのライヴである。 ...続きを見る

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2010/08/11 21:08
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-285
夕べは「ライヴハウス四谷コタン」でボクが所属する雄作バンドのライヴだった。 ...続きを見る

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2010/07/13 21:06
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-284
深夜の高尾駅。 ...続きを見る

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2010/06/08 21:22
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-283
ライヴハウス四谷コタンで先だっての3月21日の日曜日、ボクが所属する雄作バンドはワンマンライヴをこなし、それから二週間ほどたった先日の4月5日の月曜日、定例のマンスリー・ライヴを行った。 ...続きを見る

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2010/04/10 21:26
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-282
3月21日の日曜日、ボクが所属する雄作バンドの、ライヴハウス四谷コタンでのワンマンライヴ当日を迎えた。 ...続きを見る

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2010/03/22 17:30
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-281
3月21日に行うライヴハウス四谷コタンでのワンマンライヴに向けて、ボクが所属する雄作バンドは本格的に動き出している。酒ばかり飲んでいる訳ではない。 ...続きを見る

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2010/03/11 20:10
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-280
ご存知ない方もいるといけないので念のために書いておくと、今月の21日の日曜日に、ボクが所属する雄作バンドはライヴハウス四谷コタンでワンマンライヴを行う。そのための下準備はだいぶ前からすすめていて、昨日は日中ほとんどスタジオに缶詰になって、ワンマンライヴに向けての音作りを始めた。そうしてそのワンマンライヴは去年も一昨年もやっているので憶いだした。 「そうなんだ。ワンマンライヴってのはいつものライヴとは違う、大変なことなんだよなあ」 ということをだ。 ...続きを見る

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2010/03/08 21:31
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-279
梅は咲いた。そうして桜はまだかいな、というこの時期に、ボクたちのバンドはワンマン・ライヴの狂騒曲に巻きこまれていく。 ...続きを見る

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2010/03/03 22:13
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-278
1986年から、ボクは四谷のライヴハウス 「コタン」 に出入りするようになった。出入りというと物騒かも知れない。つまり、出演するようになった。 ...続きを見る

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2010/03/02 20:45
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-277
3月21日にライヴハウス四谷コタンでのワンマンライヴが決まったボクが所属する雄作バンドだが、そのことが決まる一年も二年も前から 「アルバム製作」 にも取り組んでいた。だがその方は遅々として進んでいないので、ボクは今回のワンマンライヴに参加するバンド・メンバーで、そのメンバーがスタジオに集まる時間を使って、同時にレコーディング作業を行おうと考えた。それはとても良い考えにおもえた。 ...続きを見る

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2010/02/06 18:52
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-276
それで何かというと、曲を作る、という話しである。 ...続きを見る

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2010/02/02 21:34
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-275
「雪が降ってきたよお」 ...続きを見る

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2010/02/01 21:16
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-274
ボクは、こういう言い方は大袈裟かも知れないが、電子メールというものを信じない。便宜上ボクも使っているし、その効用というものは分かっているが、それをすべての連絡手段にしてしまうと、世の中はとんでもないことになるだろう。 ...続きを見る

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2010/01/22 21:35
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-273
今年も、ボクが所属する雄作バンドに、ライヴハウス四谷コタンからワンマンライヴの要請をいただいた。ありがたいことだとボクはその度におもう。 ...続きを見る

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2010/01/20 21:25
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-272
12月14日月曜日、四谷コタンでのライヴ。 ...続きを見る

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2009/12/15 21:34
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-271
12月13日(日) ...続きを見る

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2009/12/13 21:53
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-270
ここのところ野球にばかりかまけて、というのは少し違うが、ともかく小五の息子の野球チームが三多摩大会で決勝まで勝ち上がるという快進撃なものだから、休日の時間は100パーセント野球に忙殺されている。しかし、今、本気にならずしていつなるのだと、監督コーチお母さんお父さん選手以下、一丸で臨もうとしている。三多摩の旗を取るなんてチャンスは、そうそうあるものではない。 「どんな手を使ってでも勝とう」 という監督からのメッセージは、冗談ではなくなってきた。絶対に勝ちたい。 ...続きを見る

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2009/12/07 19:39
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-269
いんやあ、夕べのコタンのライヴは凄かった、という話しである。 ...続きを見る

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2009/10/14 21:34
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-268
明日はコタンでライヴ。ギタリストきーちゃんがボクたちのバンドと共演してくれる特別な夜だ。 ...続きを見る

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2009/08/09 13:52
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-267
来週10日の月曜日には、四谷コタンでバンドのライヴが控えている。そのような場合ボクは決まってハリキッているのだが、その晩の共演者たちとライヴの前に事前に会う予定は今回ない。 ...続きを見る

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2009/08/03 23:07
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-226
来月の四谷コタンでのボクたちのライヴを控えて、天空から言霊が届いている。別段夏の冷涼話しな訳ではないが、どこか神がかっている。 ...続きを見る

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2009/07/29 23:04
Walking on the street-298
昨日はコタンで中忘れ会というパーティーがあったので、ボクはそこに出かけた。 ...続きを見る

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2009/07/20 21:56
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−226
コタンの「中忘れ会」とは何だ、という問い合わせを受けることが、稀にだがある。 ...続きを見る

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2009/07/18 12:27
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−225
考えてみたらコタンとの関わりを持つようになってからずい分なときが過ぎた。そのときの間に何か立派なことをやっていたかというとそんなことはない。ただボクにはその店が特別なものだったんだろうなあと、たまに憶いだしたようにおもうこともあるが、ときはただ静かに過ぎているから厄介だ。 ...続きを見る

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2009/07/17 22:10
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−224
7月10日金曜日、午後4時、ギター・ケースをぶら下げてライヴハウス四谷コタンに到着。 ...続きを見る

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2009/07/11 22:12
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−223
今度のコタンでのライヴに、他のバンド・メンバーが全員出演出来ないということが分かったので、ボクはその晩ピンでライヴをこなさなければならないということになった。そうなると、たとえそれほど長くない時間だとしても、その与えられたステージを一人でこなすということは、ここ何年かバンドでステージをこなしているボクにはにわかに不安だった。元来小心者である。 ...続きを見る

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2009/06/09 21:18
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−222
外てはもう梅雨入りしたかのような雨模様。 ...続きを見る

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2009/06/05 21:46
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−221
先日、ボクが所属する毎月定例のライヴが四谷コタンであった。 ...続きを見る

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2009/05/27 20:32
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−220
大変な二日酔いになっている、という話しである。 ...続きを見る

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2009/05/13 21:02
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−219
ボクのバンド・メンバーのP太郎は、ボクがここに何か書くたびに 「酔っ払って書いているんじゃないか」 とか 「支離滅裂、どうしようもない」 とかいう批評を残してくれるが、ボクはそのことに文句はない。内緒だが飲んでいることもあるし、飲み過ぎていることもあるからだ。しかし彼が 「これは間違いなく飲んでいる文章だ」 というとき正にボクが飲んでいたとするとドキッとしてしまう。 ...続きを見る

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2009/04/28 23:41
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−218
ボクのバンド「雄作バンド」の、ライヴハウス四谷コタンでのワンマン・ライヴが終わった。 ...続きを見る

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2009/04/20 21:42
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−217
ボクが所属するバンドの、ライヴハウス四谷コタンでのワンマン・ライヴの本番が近づいてきた中、そのライヴのために、四谷コタンに初めて訪れてくれる旧友がいることが分かったから、その友人に、コタンという店を存分に楽しんでもらうために、これだけは知っておいてもらおうということを書いておく。過ぎてから後悔はしたくない。 ...続きを見る

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2009/04/16 19:37
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−216
昨日は野球の練習を休んで一日中ベースを弾いていた。一週間後に控えたボクが所属する「雄作バンド・ワンマンライヴ」に向けたバンド練習は二週間前から始まっていたが、久しぶりに弾くベースラインはなかなかに難しい。 ...続きを見る

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2009/04/12 13:15
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−215
ボクのバンド「雄作バンド」のライヴハウス四谷コタンでのワンマン・ライヴが決まったのは、二三週間前のことだった。 ...続きを見る

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2009/03/04 20:38
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−214
という訳で、ライヴに向かっているという話しを少し書く。 ...続きを見る

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2009/02/27 21:17
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−213
ここでボクがときどき気安く書いている「きーちゃん」という人物との関わりについて、少しキチンと説明しておかないといけないとおもっている。何しろ今度の四谷コタンでのボクのライヴに、薄情なバンド・メンバーに代わってボクと一緒にステージに上がっても良いと言ってくれている人物である。 ...続きを見る

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2009/01/29 23:08
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−212
ボクはバンドの連中と演奏し歌ったり、またはここで色々と書いたりしているが、おもいもよらぬ反応があったりして驚くということがときたま起こる。 ...続きを見る

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2009/01/19 21:28
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−211
先日、といってももう旧年中のことだが、ライヴハウス四谷コタンで行われた毎年恒例大忘年会に参加して、相変わらず大人飲みの出来ない自分に嫌気がさしかけたが 「まあ良いかあ、もう酔っ払っちゃってるしなあ」 と居直り飲み続けたその狂乱の夜から、比較的静かで穏やかな年末年始のときを送っている。 ...続きを見る

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2009/01/05 14:58
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−210
先日、ふっとしたときにメールを受信してみたら、ボクが所属する雄作バンドのギタリスト池田からメッセージが届いていた。 ...続きを見る

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2008/12/01 21:58
ライヴハウス四谷コタンとの格闘−208
ボクが所属する雄作バンドの、今月のコタンでのライヴは早々に終わってしまったので、来月も月の頭に行うことになるライヴの準備をしている。しかし準備といったって、全曲インストロメンタルにしようとか、全部新曲でいこうとかいうオソロシイことを考えている訳ではない。出来ることしか出来ない。 ...続きを見る

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2008/09/12 22:41
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-206
今年も半分が過ぎていこうとしている。ついこのあいだ四谷コタンの忘年会に参加して、朝目がさめたら神楽坂の某家に世話になっていたということがあったばかりなのに、この時間経過の体感スピードは年々速くなる一方で、この先がおもいやられる。 ...続きを見る

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2008/06/14 13:41
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-205 雄作バンド6月9日(月)ライヴ告知
ライヴハウス四谷コタンでの次のライヴが近い。バンド・メンバーとスタジオに集まる。 ...続きを見る

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2008/06/07 14:34
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-204
明日の5月17日(土)はライヴハウス四谷コタンで雄作バンドのライヴを行う。 ...続きを見る

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2008/05/16 20:34
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-203
ボクは1986年から一人でライヴ活動を行ってきた。その店はライヴハウス四谷コタンという。そのときボクは二十一歳だった。 ...続きを見る

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2008/04/29 17:57
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-202
4月18日金曜日、雨風共に強い中、ライヴハウス四谷コタンでのワンマン・ライヴに向かう。 ...続きを見る

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2008/04/19 17:54
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-201 4月18日(金)雄作バンド・ワンマンライヴ告知
まだまだだとおもっていたコタンでのワンマン・ライヴが近づいてきた。そのワンマン・ライヴの最後のスタジオ練習のため、貸しスタジオ「OUR HOUSE」のある三田へ行く。 ...続きを見る

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2008/04/13 15:35
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-200
「ライヴハウス四谷コタンとの格闘」の200話の節目に、今、ライヴハウス四谷コタンと格闘していることを少し書いておく。 ...続きを見る

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2008/04/06 11:16
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-199
「ライヴハウス四谷コタンとの格闘」というタイトルも、あとひとつで200回ということになるので、そのときの話しが、ボクたちのバンドが4月18日に行うコタンでのワンマン・ライヴの失敗談にならないように、これでも出来ることはやっているつもりだが、夕べは谷保路地裏の婆娑羅という酒場で飲み過ぎてしまった。でも、楽しかった。 ...続きを見る

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2008/03/27 20:39
Baseball boy- -12
休日の今朝早く、今日の野球は雨のため中止です、という連絡が入る。 ...続きを見る

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2008/03/20 17:34
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-197
夜遅く、谷保路地裏の婆娑羅に足を向ける。 ...続きを見る

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2008/03/19 22:10
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-196
4月18日に四谷コタンで行われる「雄作バンド・ワンマン・ライヴ」のチラシが出来上がった。それを店内に貼ってもらうお願いをするために、谷保路地裏の赤提灯「婆娑羅」に行く。 ...続きを見る

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2008/03/08 20:52
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-195
三月のボクたちのライヴは、三月早々に終わった。コタンには申し訳なくお客様は少なかったけれど、それはそれで楽しい夜だった。リハーサルからライヴが終わって皆様が帰るときまで、ボクたちはマジック少年こと諸平さんのマジックにだまされっぱなしだった。しかし、諸さんと知り合ってもう何年もたって、そのマジックにはずい分と負かされてきたが、今夜はいくつかそのマジックのタネを、見つけたぜえ。 ...続きを見る

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2008/03/04 01:21
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-194
今日のカレンダーを見たら、2月22日は仏滅ということになっている。 ...続きを見る

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2008/02/22 21:46
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-193
ボクは1989年に、初めてライヴハウス・コタンで稲野さんと出会った。そのときの写真が残っているので間違いないとおもうが、その写真の右下に 「1989.9.11」 と記録されている。 ...続きを見る

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2008/01/30 21:12
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-192 雄作バンド1月28日(月)ライヴ告知
ボクが所属する雄作バンドのバンド・メンバーのP太郎が、ボクたちのライヴ前になるといつも、あるところでその告知をしてくれているのでそれがありがたくて、ボクも最近はここでバンドのライヴの告知をするようにしている。しかし、ボクが四谷コタンで一人でライヴを演っていたときと変わらず、集客は芳しくないのである。だから念のため書いておく。雄作バンドは、土日曜日になると野球ばかりしているバンドなのではなくて、レッキとした四人組のバンドなので、一度だまされたとおもって四谷コタンに足を運んでいただきたい。それで気に... ...続きを見る

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2008/01/24 21:14
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-191
ある雄作バンドのメンバーとの、最近の電話での会話。 ...続きを見る

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2008/01/17 21:16
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-190
ライヴハウス四谷コタンで、雄作バンドがめったなことでは演奏しない 「Foolish school time」 という曲について書く。 ...続きを見る

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2008/01/05 16:57
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-189
寝正月というのは、三が日ずーっと寝ていた、ということだけではなくて、当然そこに喰って飲んでという要素が加味されているはずであるので、人によってはとても危険な行為であるといえる。 ...続きを見る

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2008/01/04 16:48
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-188
もういくつ寝るとお正月である。だから今年ライヴハウス四谷コタンで演奏を始めた新曲のことを書いておこうとおもう。 ...続きを見る

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2007/12/29 17:25
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-187
ボクが所属している雄作バンドの話しである。 ...続きを見る

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2007/12/12 21:40
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-186 雄作バンド12月7日(金)のライヴ告知
近頃、野球のグラウンドの整備が気に入っている。普段、家でも何もしないボクが、グラウンドの整備をする。 ...続きを見る

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2007/12/06 21:03
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-185
最近ここで、酒場や野球の話しばかり書いているので、ボクという男が単なる野球好きで、仕事帰りに酒場に寄っては 「あの小林と江川が一緒に出ている黄桜のコマーシャルは良いよねえ」 などとウダツをあげている酔っ払いに過ぎず、ひょっとしたらボクがライヴハウス四谷コタンという店で、三人のバンド・メンバーと一緒に演奏しているプレイヤーだということを、誰にも分かってもらえていないかも知れないとおもうと困る。何しろ次のボクたちのバンドのコタンでのライヴは一週間後だ。だから一応書いておく。ボクは雄作バンドに所属... ...続きを見る

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2007/11/30 21:34
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-184
二十一世紀になって、世の中は格段に便利になった。レコード屋に行かなくても好きなアーティストの音源は手に入るし、写真も現像に出さなくてもプリント・アウト出来る。店先で店の人とアイサツしなくても、口もきかずに何でも手に入る。近頃は耳までふさいで道を歩いている人も多いが、そういう人に限って、狭い歩道を歩いているボクに道を譲ろうともせず、携帯を見つめたままボクの肩とその肩が当たってしまったとき、露骨にイヤな顔をする。ボクは争いごとが嫌いなので 「悪かったねえ」 とか 「すみませーん」 と言うこと... ...続きを見る

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2007/11/15 22:32
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-183 11月16日(金)雄作バンド・ライヴ告知
バンドの連中とは会えば酒を飲む。昔からそうだった。しかしメンバーの中にはそれほど酒に頼らないでも平気でいられる奴もいる。そいつはバンドから離れているときには、積極的に酒は飲まないらしい。それに越したことはない。ただバンドで集まって、やれリハーサルが終わったとか、その他云々の際には酒好きのメンバーと一緒にシブシブという感じで酒を飲み始める。不思議だが、そいつが真っ先にその席で陽気になる。 ...続きを見る

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2007/11/11 02:13
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-182
何人かの友人の方たちから 「お前の曲が出来たエピソードを書いてみるのも悪くないぜ」 と言われて 「そうかなあ」 とおもいながら、もう少し続けてみる。 ...続きを見る

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2007/11/06 21:34
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-181
このブログでは酒の席での話しばかり書いているので、先日古い友人から 「少しは音楽のことでも書いたら。例えば雄作さんの曲が出来たときのエピソードとかさあ」 と戒められるように言われたので、そう言われれば、これでは酔っ払いのブログとおもわれても仕方ないかも知れない。ボクは酔っ払っているときのことを主にここで書いているが、二十四時間のべつ酔っ払っている訳ではない。その友人が言うように、曲を作ったり詩を書いたり、他にも色々している。だからその第一弾を書こうとおもっている。 ...続きを見る

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2007/11/03 22:12
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-180 次回雄作バンドのライヴ告知
次回、雄作バンドの四谷コタンでのライヴは、10月15日の月曜日です。そのライヴの告知をさせていただこうとおもっています。 ...続きを見る

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2007/10/09 22:22
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-179
「酒ばかり飲んでいないでサッサと新曲のコード譜を送ってこんかい」 ...続きを見る

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2007/09/29 13:32
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-178
コタンではまず、顔を出したら店長並びにスタッフの人たちにアイサツする。そのアイサツの方法はボクがコタンに出入りするようになってから 「おはようございます」 に決まっている。 ...続きを見る

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2007/08/26 21:40
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-177 8月24日(金)ライヴ告知
暑い日が続いている。そんな中、小三の息子が野球チームに入団したり、中三の娘が吹奏楽部の大会で金賞を取ったりしていたが、ボク自身の次のライヴも間近に迫っている。 ...続きを見る

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2007/08/15 19:51
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-176
ボクがギターケースを抱えて谷保のタクシー乗り場の前に立ったら、谷保駅西の踏み切りを渡ったタクシードライバーがその姿を見つけてくれたらしく、車を谷保駅前に回してボクを乗せてくれた。 ...続きを見る

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2007/07/21 03:07
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-175
どうしたら、ボクたち雄作バンドの四谷コタンでのライヴへ、お客様に来ていただけるようになるのかと考えている。 ...続きを見る

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2007/07/06 20:52
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-174
毎日のん気に過ごしているが、考えてみたら今日で今年の半分が終わってしまうのだ。 ...続きを見る

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2007/06/30 13:07
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-173
四谷という街とは、コタンというライヴハウスがあったおかげで、色々と世話になっている。そのことをおもうと、ずい分長いこと、ボクはその街に足を運んでいたことになる。 ...続きを見る

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2007/06/29 21:07
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-172 第二火曜日ライヴのお知らせ
今月の第二火曜日の稲野真人さんのライヴの日、四谷コタンに雄作バンドも出演する。 ...続きを見る

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2007/06/10 14:29
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-171
普段酒のことばかり書いているので、ボクが雄作バンドというバンドのメンバーで、四谷コタンというライヴハウスで定期的に演奏していることを知らないという人がいると困る。だからそのことを書いておこうとおもっている。 ...続きを見る

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2007/05/26 16:09
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-170
夕べコタンでのライヴ前のリハーサルをすませ、ボクはバンドの連中と近くのファミレスにいた。そこで前夜のカラオケ屋でのようすをきいて、ボクは驚いた。 ...続きを見る

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2007/05/07 20:45
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-169
二日酔いである。 ...続きを見る

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2007/05/05 11:49
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-168
その月のコタンでのライヴが終わると、ホッとするの半分さびしいの半分のような気持ちになってしまう。しかしだからといって、それを紛らわすためにボクはしょっちゅう飲み歩いている訳ではない。そういう気持ちとは別に、単に飲み歩くのが好きなだけである。 ...続きを見る

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2007/04/28 19:59
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-167
何しろワンマンライヴをやるなんて記憶にないくらいのことなので勝手が分からず、いつものライヴのつもりで4時前にはコタンに着いてしまうが、カギが固く閉ざされていて店内に入ることは出来ない。 ...続きを見る

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2007/03/24 17:14
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-166 (雄作バンド・ワンマンライヴ告知)
「お前、何のためにライヴ演ってるんだ。お前が作った曲を人に聴いてもらって、感銘を与えたいというのが目的だろ。それなのにお客さんを呼ばない、呼ぶ努力をしないってのは、ライヴ演る資格なんてないんだよ。スタジオで十分だ。そこで楽しくおともだちと演奏してりゃあそれで良いのさ。ライヴを演るってことはだな、そこに人がいてくれなければ成り立たないんだ」 ...続きを見る

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2007/03/17 16:40
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-165
コタン・ワンマンライヴの件で、バンドのメンバーから電話がくる。 ...続きを見る

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2007/03/15 21:25
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-164
ギターケースをぶら下げて、コタンに行く。 ...続きを見る

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2007/03/14 21:18
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-163
それで、何が四谷コタンとの格闘なのだという話しである。 ...続きを見る

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2007/03/07 21:04
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-162
谷保の町の一角で、赤提灯「文蔵」で顔見知りになり、色々と世話になったそば屋店主とバッタリ会う。 ...続きを見る

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2007/03/06 22:28
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-161
三月には四谷コタンで、雄作バンドのワンマンライヴが控えているので、夜な夜な高校生バンドのライヴ盤を聴いて喜んでいる場合ではない。少しはワンマンライヴの準備をすすめなくてはいけない。 ...続きを見る

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2007/03/03 15:12
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-160
三月のコタン・ワンマンライヴのチラシを店内に貼ってもらおうと、コタンでのライヴ前、上川ラーメン四谷ピヤシリに行く。 ...続きを見る

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2007/02/16 22:24
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-159
三月のコタン・ワンマンライヴのチラシを店内に貼ってもらおうと、谷保の赤提灯「婆娑羅」に行く。 ...続きを見る

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2007/02/11 13:05
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-158
三月のコタンでのワンマンライヴのチラシが出来上がったので昼休みに、仕事場の掲示板に他の掲示物をどけてそのチラシをペタペタと貼りながら、最近よく行く赤提灯の店にも貼らせてくれと頼みにいってみようとおもってニヤニヤしていたら、近所の弁当屋で惣菜を買ってきた同僚のTが通りかかってそのチラシをジッと見て 「チラシはあった方がいいですけど、これでお客さんが行くかっていうと、難しいですよね」 と言うのでボクは 「そういえばそうだよなあ」 と気づく。 ...続きを見る

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2007/01/31 20:13
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-157
先日、新年初めてのライヴのとき、コタンに忘れ物をしたので、都心に出る用事のついでにコタンに寄ったらコタンの木村さんに 「おい、三月、お前たちはワンマンだ」 と言われた。 ...続きを見る

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2007/01/30 22:07
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-156
今年初めてのライヴのため四谷へ行く。 ...続きを見る

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2007/01/13 17:50
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-155
このあいだコタンでのライヴは終わってしまったので、ボクにとっては 「ああ、今年のライヴも終わりかあ」 という気分でいる。 ...続きを見る

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2006/12/19 22:12
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-154
何だかバタバタと過ごしている。何でこんなにバタバタしているのかと考えてみたら、もう十二月だからだ。それは師走だからなのだ。 ...続きを見る

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2006/12/02 22:31
ライヴハウス四谷コタン-153
今日は穏やかな青空がどこまでも広がっている日だった。ボクの家のベランダからは真っ白い富士山がぽっかりと見えた。どこかの国で争いごとが続いているなんてとてもおもえないくらいに。 ...続きを見る

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2006/11/09 20:58
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-152
今月のコタンでのライヴも終わりホッとしていたら、バンド・メンバーのP太郎から 「お前、今度の日曜日にライヴがあるの憶えているだろうな」 という連絡が入った。そういえばそんな話しがあった。すっかり忘れていた。 ...続きを見る

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2006/11/03 15:37
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-151
昨日はコタンでライヴだったので、ボクはギターを抱えて三時半ころ四谷駅に下りた。 ...続きを見る

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2006/09/16 16:40
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-150
考えてみるまでもなく今は九月である。このあいだ正月だなとおもったばかりであるのにもう九月だということを考えると、オチオチはしていられない。そろそろ忘年会の心配を始めなくてはならない。 ...続きを見る

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2006/09/09 11:44
ライブハウス四谷コタンとの格闘-149
「お前はこれからどうするんだ」 ...続きを見る

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2006/08/16 15:17
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-148
日ごろアルコール類をよく摂取しているので、家族や近い人たちは、ボクを見るたびにそのことについて意見してくれる。それは例えば以下のようなことである。 ...続きを見る

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2006/08/02 22:22
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-147
いつからか、ボクは酒が旨いことを知った。酒ってのは世界一旨いアルコール飲料である。 ...続きを見る

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2006/07/26 22:35
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-146
最近個人的に「オヤジ・ロックバンド・コンテスト」予選突破に向けての活動や、「ピヤシリ移転先決定」の件があったりしてコロッと忘れていたが、四谷コタンではもうすぐ恒例の「中忘れ会」が行われる。 ...続きを見る

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2006/07/17 17:40
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-145
先日、自分のライヴではない日に四谷に立ち寄った。ちょっとした所用をすませて、ピヤシリで一杯やってすぐ帰るつもりだった。 ...続きを見る

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2006/06/30 22:05
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-144
昨日はコタンでのライヴであったので、ボクは弦を張り替えたばかりのギターをケースに入れて家の玄関を出た。 ...続きを見る

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2006/06/16 21:35
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-143
先日貸しスタジオ「OUR HOUSE」でのバンド練習のあと、ボクたちは田町駅そばにある居酒屋チェーン店Tで飲んでいた。 ...続きを見る

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2006/05/27 18:07
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-142
「ネパール池田ってのは何者なんだ」 ...続きを見る

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2006/05/21 15:24
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-141
「半音下がって聴こえるだと」 ...続きを見る

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2006/05/17 21:56
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-140
ここ何年か、コタンでライヴを行う際、リハーサルが終わるとコタンの傍らにあるピヤシリに駆け込んでいるので、ボクにとってのピヤシリはコタンの楽屋といっていい。そしてそんな風情でピヤシリに駆け込んでいるコタン出演者はボクだけではないだろう。 ...続きを見る

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2006/05/14 05:04
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-139
去年までは、コタンでのライヴ前の準備は一人でやっていればよかったのであるが、今はP太郎という、本当はドラマーのべーシストが一緒なので、それなりに色々とやらなければいけない。 ...続きを見る

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2006/05/07 14:44
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-138
コタンにはもう二十年以上通っているのだから、今さら道に迷うはずなどないのであるが、ボクはどこかで自分を信用していないところがあって、今だにライヴの日にはコタンに向けて早目に出発する。 ...続きを見る

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2006/05/05 13:14
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-137
コタンの傍らにある酒屋Mの人たちはボクが店に入っていくと ...続きを見る

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2006/04/23 16:50
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-136
都心で酒を飲んで、国立の自宅まで帰る際のなぞについて考えている。 ...続きを見る

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2006/04/17 19:50
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-135
三田の貸しスタジオ「OUR HOUSE」の重い扉を開けて店に入ると、入ってくる客に背を向けた形の社長が、大型モニターに向かいゲームに熱をあげていた。 ...続きを見る

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2006/04/09 14:34
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-134
新宿のライヴハウス「takanoya」を目指して、日曜日夕刻の靖国通りをギターを抱えて走り回っていた。ボクは今夜その「takanoya」で、P太郎と一緒にライヴを行うことになっている。 ...続きを見る

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2006/04/04 00:13
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-133
ボクはよくコタンの店長の木村さんからこう言われる。 ...続きを見る

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2006/04/01 14:53
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-132
不思議な縁で、新宿のライヴハウス「takanoya」でライヴを演ることになった。 ...続きを見る

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2006/03/26 22:23
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-131
コタンの料理が大変に旨いのをボクは知っている。しかしそのライヴハウスの出演者であるボクが、そのことを誇大に強調するのはどうかという一部の知人が言うことも分かるので、少し自粛して音楽に専念しようとおもっていた矢先のことである。 ...続きを見る

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2006/03/20 23:52
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-130
「アメリカがメキシコに負けたってえ」 ...続きを見る

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2006/03/18 12:14
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-129
このあいだコタン大忘年会が終わったばかりだとおもっていたら、もう桜の知らせが届くころである。この調子でいくと気がついたら中忘れ会もアッというまに過ぎていて、狂乱の大忘年会の準備をまたぞろ始めているのだろうか。 ...続きを見る

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2006/03/12 15:46
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-128
「コタンの料理は大変美味しいのです」 ...続きを見る

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2006/03/10 22:50
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-127
三田にある、慶応義塾大学の正門を通り過ぎたところ、もっといえば今もなお大変な行列を誇る二郎ラーメン三田本店を通り過ぎたところに、貸しスタジオ「OUR HOUSE」はある。 ...続きを見る

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2006/03/05 02:06
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-126
ボクのギターはヤマハ製である。十三のとき同級生のS君にすすめられて最初に買ったギターがヤマハ製で、今現在使用中の二代目のギターもヤマハ製である。そしてギターがヤマハなのだから、弦もヤマハが良いに決まっていると十三のときおもいを定めてしまい、以来何の迷いもなく弦もヤマハだった。マーチンやギブソンの弦がいくら安くなろうが、関係なかった。 ...続きを見る

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2006/02/18 17:32
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-125
先日「ライヴハウス四谷コタンとの格闘-124」として、バレンタイン・デイの日に行われたコタンでのライヴの日のことを書いた。 ...続きを見る

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2006/02/18 13:54
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-123
去年懐かしい連中との再会が重なって、せっかくだから高校時代のバンドを再編成してコタンでライヴをやらせてもらったらどうだろう、という話しが浮上した。 ...続きを見る

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2006/02/04 12:11
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-122
四谷コタンでライヴを始めて今年で二十年になる。 ...続きを見る

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2006/01/28 11:39
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-121
無事に年は越したが、新年早々いくつかのつまらないことが頭の隅にある。 ...続きを見る

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2006/01/02 23:25
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-120
きいた話しであるが、ポール・マッカートニーが今年出したニュー・アルバムはアメリカでは大変に売れたそうである。アメリカ中をツアーに回った効果であるそうだ。 ...続きを見る

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2005/12/31 14:39
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-119
コタンでは、ライヴ以外の時間帯にBGMが流れているが、それがビートルズの曲だったりカバーだったりすることがある。 ...続きを見る

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2005/12/24 23:58
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-118
ちょうど一年前の秋の終わりころから、ボクはコタンの店長からこう言われ続けていた。 ...続きを見る

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2005/12/10 13:30
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-117
2005年11月11日の金曜日に行われる「コタン空調救済コンサート」に参加しないかとボクが誘いを受けたのは、五ヶ月ほど前の6月のことだったとおもう。 ...続きを見る

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2005/11/26 13:55
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-116
ライヴハウス四谷コタンの十二月のスケジュールを確認したら、今年のコタン大忘年会が十二月二十九日だということが分かった。 ...続きを見る

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2005/11/05 17:17
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-115
ボクは音楽を始めた、というより具体的にロック・バンドを始めたとき、親、親戚、近所の方たちから一斉に不良と呼ばれた。白い目で見られていたと言ってもいい。二十五年ほど前は、まだそんな風だったのだ。 ...続きを見る

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2005/10/23 17:06
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-114
コタンの立ち退きが本当にそのまま進行していたら、ボクはそれを受け、今年の年末は時間を割くつもりだった。 ...続きを見る

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2005/10/19 21:34
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-113
車を運転する際には、ボクは絶対に酒を飲まない。当たり前なことだが、どんな誘惑があろうとも、ボクの自制心は強固である。だからボクはこれを持って、自分は意思の強い人間だと考えている。 ...続きを見る

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2005/10/16 19:25
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-112
先日、四谷コタンでのライヴの夜、リハーサルを終えて、ボクはいつものようにコタンの近所の、世界一旨いラーメンを出すピヤシリの階段を駆け下りた。本番までの少しの時間、息をつかせてもらおうという訳である。ボクにはいつものことだ。 ...続きを見る

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2005/10/13 20:58
Walking on the street-27
集落のある街 ...続きを見る

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2005/10/12 19:50
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-111
夕べ国立の某所で、楽しい楽しいとおもっている内にたいへんに大酒を飲んでしまったらしく, 気がついたら朝だった。自宅である。念のため。 ...続きを見る

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2005/10/10 17:00
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-110
四十年生きてみて、ボクは110番というモノをかけたことがない。考えてみると119番もない。バイクの無免許運転で、パトカーに放りこまれたことは一度あるが、案外何事も起こらずに生きてこられるものである。 ...続きを見る

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2005/10/08 16:36
上川ラーメン四谷ピヤシリ-18
ピヤシリの階段を駆け下りる。今晩はコタンでボクの出番はないし、今晩の出演者には悪いがゆっくり飲んでいこうとおもっている。 ...続きを見る

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2005/10/07 22:08
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-109
ライヴが近いから弦を買いに行きたい旨、家族に話すと、それだけのことで車を走らせるのは不経済だからついでに買い物に連れていけと言う。 女の買い物には出来るだけ関わらないようにしているが、ボクの家の経済はボクの音楽で成り立っている訳ではないので強いことが言えず、渋々同意する。 ...続きを見る

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2005/10/02 15:13
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-108
もう何年も四谷コタンで大トリを勤めている塩川昇さんと、先日のライヴでご一緒させていただいた。 ...続きを見る

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2005/09/20 23:05
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-107
ボクが暮らしている国立のある三多摩地区から都心に出ることを 「東京に行くという」 と以前に書いたが、その三多摩地区の国立で生まれ育っている六歳になるボクの息子が、あるとき面白いことを言ったので、そのことを書いておく。 ...続きを見る

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2005/09/14 19:31
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-106
夕べひどい酒の飲み方をしたため、朝から身体がどうかしている。どうしてそんな風に飲んでしまうのかというと、そのときは楽しいからで、その楽しさと同じくらいあとで苦しむことになる。 ...続きを見る

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2005/09/11 16:06
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-105
喫煙者の肩身がせまくなり始めて甚だ困っていたが、ここにきて喫煙者撲滅運動はし烈さを極め、ボクのような喫煙者は具体的に困り始めた。 ...続きを見る

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2005/09/04 18:15
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-104
コタンの傍らにあるピヤシリは、世界一旨い味噌ラーメンを出す店である。まずそのことを書いておく。 ...続きを見る

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2005/09/04 11:58
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-103
場末と言っては悪いが、かつては大変な賑わいだったであろう行楽地にきている。 ...続きを見る

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2005/09/03 21:03
上川ラーメン四谷ピヤシリ-17
ピヤシリで食べた角煮があんまり旨いので、ボクはピヤシリに人を連れていこうとおもうが、どうもそうはいかないことが多い。 ...続きを見る

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2005/08/30 23:02
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-102
コタンの店長がいかにオッカナカッタか書けずにいる。 ...続きを見る

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2005/08/29 21:41
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-101
ビートルズの「ゲット・バック」を聴いていると、何だか不思議な気持ちになる。 ...続きを見る

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2005/08/25 21:11
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-100
四谷コタンの店長が、いかにオッカナカッタかについて書こうとおもっていたが、まだその覚悟がつかずにいる。 ...続きを見る

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2005/08/21 15:47
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-99
今度の金曜日、コタンでライヴがあるというのに、七歳になる息子と近所のブタ公園と呼ばれる場所で野球をすることになった。 ...続きを見る

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2005/08/16 21:06
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-97
1986年の6月某日、ライヴハウス四谷コタンでのオーディションに合格したあと、ボクはホッとした気持ちをその四谷の街で片づけていこうとおもっていた。 ...続きを見る

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2005/08/13 18:43
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-96
ボクが四谷コタンに出演し始めたのは1986年のことで、今考えてみると四谷の町並みはだいぶ変わった。高い建物が増えた。コンビニも増えた。そこには当時何かがあったはずであるが、憶いだせないモノもある。だから当時からいまだに残っている店を列挙してみようとおもう。 ...続きを見る

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2005/08/13 14:52
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-95
古くからのつき合いのある人物とは、ここまでくると馴れ合いと言ってもいい関係が出来ている場合がある。 ...続きを見る

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2005/08/13 10:52
谷保路地裏の赤提灯-21
ライヴハウス四谷コタンの傍らに、ピヤシリという大変に旨いラーメンを出す店が出来て以来、ボクはその店に通っている。ラーメンを頼まずに酒ばかり飲んでいるので、ピヤシリの店主がボクのことをどうおもっているのか知らないが、ともかくボクはその店が好きで、どうおもわれようが押しかける。 ...続きを見る

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2005/07/31 22:14
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-94
ボクの父と母は恋愛結婚だとおもっていた ずい分長いあいだ ボクの父と母は恋愛結婚だとおもっていた 戦争があって そういうことは難しかったらしい ...続きを見る

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2005/07/27 21:55
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-93
ボクは酒を飲んで失敗ばかり繰り返しているが、ギターケースだけは肌身離さず持ち帰る。どんなに酔っ払っても、これは大事なモノなのだという無意識下の意識がはたらいているのかも知れない。 ...続きを見る

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2005/07/24 18:28
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-92
今年の四月のコタンでのライヴのとき、ボクのバックで稲野バンドの稲野真人さんがギターを弾いて下さったことがあり、そのことがあんまり嬉しかったものだから「ライヴハウス四谷コタンとの格闘-39」にそのことは書いた。その後日談である。 ...続きを見る

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2005/07/23 18:00
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-91
夕べはコタンでのライヴであったのだが、トリのこうけつまさきさんのステージも終わり、ボクもほどよく酔っ払い、さて帰ろうかというとき、テーブルの上の「チリコンカン」のメニュー札が目にとまった。ボクはまだそのチリコンカンなるモノにお目にかかっていない。 「そうかあ。頼もう頼もうとおもっていて忘れていたのだあ」 ...続きを見る

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2005/07/23 15:24
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-90
「インベーダーゲーム」が一世を風靡したのは、ボクが中学に入る頃だったから今から二十八年ほど前だったとおもう。 ...続きを見る

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2005/07/17 22:38
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-89
始めてから七ヶ月たつブログの表紙を整理した。こういうことはボク自身が何とかしようとして行われることではない。そういうことにボクは無頓着な方である。発端は、コンピュータのプログラマであるYさんであった。 ...続きを見る

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2005/07/13 21:33
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-88
夕べの深夜、ポール・マッカートニーも参加した「ライヴ8」の模様をフジテレビが放送するというのでビデオに録っておいた。深夜二時十分から四時十分というその放送時間帯、ボクは泥酔している可能性がきわめて高いとおもったので、昼間の内から準備して、はたしてボクは泥酔していた。 ...続きを見る

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2005/07/11 21:02
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-87
ピヤシリを知ってから、コタンでのリハーサルが終わるとボクは、一目散にピヤシリに駆け込む。その間ボクの目には風景は入らない。道端で酒屋Mの主人とすれ違っても気がつかないほどである。そうして、ボクはピヤシリのカウンターに腰かける。 ...続きを見る

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2005/07/10 15:53
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-86
別段急ぎではない用件であるが、ボクはYさんのオフィスに来た。Yさんはコンピュータのプログラマである。 ...続きを見る

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2005/07/08 21:03
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-85
何やらポール・マッカートニーがメディアにたくさん取り上げられている。U2のボノと楽しそうに歌っているポールを見ていると 「ああ、そんなに元気なんだね」 とこっちまで嬉しくなってしまう。 ...続きを見る

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2005/07/08 17:09
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-84
青山にあるYさんのオフィスで用件を片づけて、ボクとYさんは昼飯に出かけようとしていた。Yさんはコンピュータのプログラマである。 ...続きを見る

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2005/07/08 14:49
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-83
ボクはケガには注意を払っているが、健康には気をつけているとはいえない。気をつけていれば、このような酒の飲み方はしないはずである。 ...続きを見る

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2005/07/08 12:19
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-82
今月のボクのコタンでのライヴは22日であるから、それまでに新曲を作らなければとおもっているが、あれこれと用件が立て込んでおもうようにいかない。ボクのようにヒマな人間はいないと常日頃考えているが、案外に忙しい年代に生きているのかも知れない。それともボクには余程処理能力がないのか、どちらかである。 ...続きを見る

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2005/07/05 22:08
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-81
コンピュータのプログラマのYさんが言うとおり、頭の固いのはボクの方かも知れない。そんなことをおもいながら先日、何度目かのコタンでのライヴが終わった。 ...続きを見る

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2005/06/24 22:20
上川ラーメン四谷ピヤシリ-15
四谷コタンでのライヴの前、ピヤシリに行ったらYさんがいた。Yさんはコンピュータのプログラマである。 ...続きを見る

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2005/06/21 21:49
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-80
休日は昼間からビールくらい飲んでも良いとおもっている。ただし、その日はもう車を運転する用事が一切なければの話しである。 ...続きを見る

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2005/06/18 15:14
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-79
ボクは今や、真性ヤクルト・スワローズ・ファンである。しかし、そう断言すると 「お前は元々ジャイアンツ・ファンだろうが」 と言われる恐れがあるので、ボクが真性ヤクルト・スワローズ・ファンであることを証明しなければいけない。 ...続きを見る

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2005/06/17 00:07
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-78
先日、国立の町を歩いていたら、ボクが二十歳の頃、初めて三多摩地区に来たときから世話になっている印刷屋の親父さんにバッタリ会った。 ...続きを見る

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2005/06/15 21:55
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-77
いつかコタンにポール・マッカートニーを呼びたいと以前書いたが、それははたして本当にかなわぬ夢であろうか。 ...続きを見る

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2005/06/10 21:39
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-76
コタンで演奏して、国立まで帰ってくると深夜になる。ときたま電車が止まってしまうこともあるが、何とかたどりつくことの方が多い。 ...続きを見る

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2005/06/08 21:18
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-75
コンピュータのプログラマのYさんが、先日残していった宿題について考えている。 ...続きを見る

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2005/06/06 21:59
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-74
昨年の二月に右手小指を骨折して以来、ボクはケガをせずにすんでいる。それはたまたまという要素のほかに、ボク自身が気をつけているということもある。 ...続きを見る

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2005/06/05 14:45
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-73
コンピュータのプログラマであるYさんは、何度かコタンでのボクのライヴに来てくれて、デジタルカメラでボクのステージ写真を撮ってくれている。 ...続きを見る

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2005/06/04 14:18
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-72
いつのまにか、Yさんは谷保に来ていた。Yさんはコンピュータのプログラマである。 ...続きを見る

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2005/06/04 11:08
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-71
世の中にはたくさんの不安がある。ボクたちはその不安を感じながら生きている。ときにはその不安を抱えてしまうことにもなる。 ...続きを見る

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2005/05/31 21:58
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-70
ボクは大井町で生まれて中延で育ったから、子供の時分、多摩川へはよく行った。多摩川にはジャイアンツの練習場があり、丸子橋近くと玉川大橋近くには遊園地があった。今はみんななくなってしまった。 ...続きを見る

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2005/05/29 18:08
春美荘での出来事-5
1990年、結婚を控え春美荘を出ることになっていたボクは、転職を控えたSさんと、春美荘近くの清龍で澤の井の小瓶を並べて飲んでいた。 ...続きを見る

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2005/05/29 09:01
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-69
1985年、今から二十年前、ボクは三鷹の西のはずれにあったアパート、春美荘20号室に暮らしていた。 ...続きを見る

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2005/05/28 10:14
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-68
文蔵で飲んでいて、四谷コタンを知っているという人物と一緒になると、たいていの人は 「ああ、良い店ですよねえ」 と言う。アンタ、本当に行ったことがあるのかという気持ちで 「へええ、行かれたことがあるんですか」 とたずねると 「ええ、だいぶ前に行ってました」 という答えが返ってくる。 ...続きを見る

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2005/05/27 21:12
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-67
先日、Yさんから電話があった。来週末に谷保に来るという。Yさんはコンピュータのプログラマである。 ...続きを見る

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2005/05/26 23:02
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-66
それがいつで、誰と一緒のライヴの夜で、その夜ボクは無事に帰ったのかも憶えていないが、ともかくこんなことがあった。 ...続きを見る

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2005/05/24 22:44
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-65
ポール・マッカートニーをコタンに呼ぶのが、目下のところ夢であり目標である。しかしその前に、自分のライヴにお客様を呼ばなければいけない。そのことについて考えている。 ...続きを見る

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2005/05/22 17:44
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-64
いつだったかある友人にも言われていたことであるが、ここのところの「ライヴハウス四谷コタンとの格闘」は飲食店の話しばかりで、これをもってボクのライヴに足を運んで下さいとはとても言えない内容に終始している。近頃、その友人は何も言ってこないので、この現状にはさぞ呆れかえっていることだろう。 ...続きを見る

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2005/05/22 14:43
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-63
ボクは飲食店は文蔵とピヤシリさえあれば、あとの店はなくったって良いと散々書いているが、勿論大袈裟に言っているだけで本気でそうおもっている訳ではない。なかば本気といったところである。 ...続きを見る

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2005/05/21 16:00
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-62
二日酔いである。ボクのような酒飲みにはお馴染みの朝であるがやはりつらい。自己嫌悪の度合いはそれほどでもないから、ただ単に飲みすぎたに過ぎないらしい。それにしてもこんな風に頭の中に鉛を突っ込まれたような状態になるまで飲まなくてもとおもうが、もうその夜はすぎてしまった。 ...続きを見る

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2005/05/21 12:15
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-61
夕べ文蔵に寄ったら、ボクのCDのプロデューサーでもある藤本すすむさんが、板の上にモツ焼きをずらりと並べて飲んでいた。 ...続きを見る

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2005/05/20 07:33
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-60
たまにはふらっとコタンに行ってみたいとおもう。 「あっ、今日は大久保雅永さんの日だ」 と言って気軽に行けたら良いなとおもう。 ...続きを見る

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2005/05/17 18:56
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-59
コタンでライヴを始めて十九年過つ。コタンのオーディションを受けたときにはもうバンドはなかったから、ボクはそれから一人でライヴを続けてきたことになるが、一人では続けてこられなかったであろうことに最近気がついた。 ...続きを見る

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2005/05/15 21:46
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-58
コンピュータのプログラマであるYさんが、曲を作るソフトウエア開発の参考にしたいから、どの曲でも良いからそのときの曲作りのエピソードを書けと言う。 ...続きを見る

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2005/05/15 15:12
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-57
普段は忘れている事柄だが、あるきっかけで情景が鮮明に憶い起こされることがある。そして音楽は、そのきっかけを与えてくれる最たるモノだとボクはおもっている。古いレコードを引っぱり出してかけてみると、ときよりそういうことが起こるからだ。 ...続きを見る

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2005/05/14 15:27
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-56
ピヤシリはアイヌ語で「岩のある山」という意味で、北海道の層雲峡に実在する標高986メートルのピヤシリ山からその店名はつけられた。 ...続きを見る

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2005/05/14 13:23
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-55
ボクは面倒臭い仕事のため、たびたび北青山のYさんのオフィスを訪れている。Yさんはコンピュータのプログラマである。 ...続きを見る

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2005/05/10 22:11
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-54
一億円あったら、ポール・マッカートニーをコタンに呼べるかも知れないという話しをYさんにしてみた。Yさんはコンピュータのプログラマである。 ...続きを見る

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2005/05/08 15:48
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-53
2004年の4月、ボクにCD制作の話しが持ち上がる直前のことであるが、ボクの愛用のギターが変調をきたした。 ...続きを見る

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2005/05/07 18:09
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-52
先日ある知人がボクを見るなりこう言った。 ...続きを見る

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2005/05/05 10:41
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-51
1980年の12月には、ジョン・レノンの死が待っていた。その日のことは以前に書いているが、1980年という年が、奇しくもビートルズをオーバーラップさせたという意味で、ボクの記憶には強烈に残っている。 ...続きを見る

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2005/05/03 20:01
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-50
1980年に来日したポール・マッカートニーは、マリファナ所持のため成田空港で現行犯逮捕され、公演はすべて中止となった。当時ボクは中学三年であったが、日本武道館のチケットを持っていた。そしてボクのように、そのチケットを払い戻さなかった人は結構いたのではないだろうか。 ...続きを見る

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2005/05/03 12:50
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-49
香港滞在最後の日、ボクたちは朝から仕事を始め、さっさと片付けて長い夜を楽しもうとおもっていたが、仕事が終わったときには夜八時を回っていた。 ...続きを見る

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2005/04/30 12:25
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-48
香港に着いて、ビックリした。上陸には入国審査が必要であり、ボクたちはパスポートを提示した。ここは中国ではなく、香港なのである。 ...続きを見る

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2005/04/29 22:14
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-47
シンセンでは最上級にあたる広東料理屋に、中国の取引先の人が案内してくれた。中国人三人と日本人三人である。 ...続きを見る

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2005/04/29 19:36
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-46
この前に名店の話しを書いたが、今気がついた。名店とは文化なのである。人は文化に金を払うのである。 ...続きを見る

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2005/04/29 03:04
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-45
名店では、ときたま素敵な出来事が起こり、そこにたまたまいた常連たちを喜ばせる。ささいな出来事でも、それがより深く暖かく感じられるのが、名店のなせる業という気がする。 ...続きを見る

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2005/04/24 16:22
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-44
ボクは高校時代から酒を飲み始め、酒での失敗を繰り返し今に至っているが、そういうことはおかしいと、先日友人のYさんに言われた。Yさんはコンピュータのプログラマである。 ...続きを見る

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2005/04/23 21:28
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-43
ボクはまだ文蔵で、Yさんと酒を飲んでいる。Yさんはコンピュータのプログラマである。 ...続きを見る

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2005/04/22 23:20
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-42
谷保に来たYさんを誘って、文蔵に行った。Yさんはコンピュータのプログラマである。 ...続きを見る

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2005/04/21 23:35
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-41
今年中学に入った娘がボクに言った。 ...続きを見る

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2005/04/20 21:48
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-40
Yさんのオフィスのある北青山から、ボクとYさんは原宿方面に向かって裏道を歩いていた。Yさんはコンピュータのプログラマである。 ...続きを見る

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2005/04/17 11:01
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-39
2005年4月12日火曜日、つまり昨日、ボクは四谷コタンで稲野バンド、藤本すすむさん、緒方善久さんとライヴを行ったのであるが、この夜がとても楽しかったので、かいつまんで書いておく。 ...続きを見る

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2005/04/13 21:48
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-38
2005年4月12日火曜日、稲野バンドと藤本すすむさんと、緒方善久とのライヴである。 ...続きを見る

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2005/04/13 02:02
上川ラーメン四谷ピヤシリ-10
十六歳のときの多摩川のヤケ酒以来ずい分長い間、日本酒はオッカナイモノだとおもい続けてきたが、今ではボクは日本酒が一番旨いことを知っている。ただし、飲み方次第では同じあやまちを繰り返すことになるので、用心の必要なやっかいなヤツである。 ...続きを見る

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2005/04/07 09:39
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-37
友人のYさんと、谷保の「洋食すえひろ亭」で昼食をとろうとしている。Yさんはコンピュータのプログラマである。 ...続きを見る

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2005/03/29 21:25
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-36
酔っ払って作った曲で、良いモノはない。少なくともボクはそうである。どんなにつらくてもシラフで作らないと絶対に駄目である。 ...続きを見る

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2005/03/27 17:45
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-35
コタンと格闘しているといっても、ボクは別段激しい毎日を過ごしている訳ではなく、普通に暮らしている。近くの多摩川べりを走ったり、鉄アレイを上げ下げしたり、酔っ払って電信柱を拳で打つようなマネはしない。ハタから見れば、格闘しているようにはとても見えず、むしろじーっとしていることの方が多い。 ...続きを見る

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2005/03/27 14:47
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-34
「ピヤシリの店主と文蔵に行こう計画」の話しを以前に書いた。それは去年果たせなかったので、その計画は秘密裏に今年に持ち越されている。 ...続きを見る

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2005/03/26 20:57
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-33
若い頃、具体的に言えば独身の頃には、学生時代の友人にコタンに足を運んでもらうことは比較的容易なことだった。 ...続きを見る

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2005/03/26 13:33
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-32
先日、知人のYさんから電話があった。Yさんはコンピュータのプログラマである。 ...続きを見る

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2005/03/25 18:36
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-31
ボクは国立に住んでいるので、ライヴのためコタンに行くときには中央線を使う。 6年前に谷保に引っ越してきてから、南武線と京王線と中央線を乗りつぎ、 四谷まで行ってみたこともあるが、すぐにやめてしまった。くたびれるのである。 ...続きを見る

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2005/03/10 21:56
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-30
ボクが床屋を嫌いになったそもそもの原因は母にある。 そういうことがコタンと、どういう関係にあるのかとおもわれるだろうが、 だんだんに近づいていく。 ...続きを見る

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2005/03/06 22:00
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-29
四谷にあるライヴハウス「コタン」とは、まだ関わりのない頃の話しである。 ...続きを見る

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2005/03/03 22:46
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-28
なぜボクが、「ライヴハウス四谷コタンとの格闘」に父を登場させたのか書いておこうとおもう。 ...続きを見る

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2005/02/28 23:07
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-27
ボクの父はオッカナかった。その恐ろしさは例えようがない。 たぶん一昔前の父親というのはそういうモノだったのだろう。 日が暮れてきても、ボクは家に入れてもらえなかった。ボクはどうしてそんなことになっているのかも分からないくらい長い間、外の欅の木の下で途方に暮れていた。 母が玄関から父の目を盗むように出て来て、ボクに肉まんを渡す。そしてタッタッタッと家の中に入ってしまう。母もボクの父が恐ろしいのだ。ボクはその肉まんを、どこで喰う肉まんよりも美味しく頂き、欅の木の下で泣いていた。その時間はボクに... ...続きを見る

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2005/02/27 23:06
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-26
先日のライヴで、トリのこうけつまさき氏から 「アンタはジョン・レノンが好きなのか、何となくそんな気がしたけれども」 と言われた。ボクは 「好きだよ」 と答えたけれども、こうけつ氏は 「いや、何となくそんな気がしただけで、ジョンに失礼だよな」 と言ってどこかへ行ってしまった。 ...続きを見る

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2005/02/27 16:29
ライブハウス四谷コタンとの格闘-25
内緒にしていた訳ではないが、言いそびれていたことがあるので書いておく。 ...続きを見る

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2005/02/27 14:35
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-24
O女史に初めて会ったのは、去年の秋口だったろうか。 ...続きを見る

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2005/02/26 23:15
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-22
コタンの木村さんから 「ブログをやってみろ」 とすすめられたのは去年の秋で、 それからパソコンの前で、どうしたらそのブログというモノと手続き出来るのか分からず、 何週間もかかってようやく文字を打ち込めるようになったが、 写真が載せられないでいる。 つい2時間ほど前、四谷コタンで木村さんに、 こうやるんだ、ハイ分かりました、と言って帰ってきたばかりなのに、 ボクの家のパソコンの前で、今、うなっている。 ...続きを見る

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2005/02/26 02:42
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-21
「ライヴハウス四谷コタンとの格闘-13」に登場してもらった、サワさんこと沢登秀信氏に、 先日その旨を事後報告した。 ...続きを見る

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2005/02/24 21:04
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-20
コタンの久保フミトくんには本当に売れてほしいとおもっている。 去年も、そして2005年の今年も、ボクは国立の谷保天満宮での初詣でそのことをお願いしてきた。 おまけに去年は5円しかさい銭しなかったが、今年は知人から教えてもらったとおり、 「四六時中ご縁があります」というガンかけで465円入れておいたから安心して良い。 ...続きを見る

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2005/02/20 17:32
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-19
世の中がどうかしているとおもうのは、何も新聞やテレビを見たときばかりではない。 普通に生活していたって、そういうことは分かるものである。 ...続きを見る

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2005/02/20 03:09
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-18
身体の衰えについて書こうとおもっている。 ...続きを見る

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2005/02/19 16:50
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-17
ボクがコタンで何とか一息つけるようになっていったのは、 やはりお客様のおかげである。人である。 ボクを聴きにきたのではないにしても、店にやって来た人がボクの顔と名前を憶えていてくれて、 声をかけてくれるだけでどれだけ励みになるか知れない。 そして長いことライヴを続けていると、おもいがけないこともある。 ...続きを見る

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2005/02/19 13:28
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-16
ボクは最初から四谷コタンが好きだった訳ではない。オッカナイ店長のいるオッカナイ店だとおもっていた。ただ自分が音楽を続けるには、今はここしかないものなあ、とおもって演っていたに違いない。コタンが好きな店、大事な場所になっていくには、いくつもの出来事が通り過ぎていく必要があった。 ...続きを見る

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2005/02/19 10:12
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-15
ボクのブログを読んで、ボクが酒での失敗を繰り返している大馬鹿者であるとおもっていらっしゃる方がいるかも知れないが、実際にはそんなことはない。 ...続きを見る

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2005/02/12 16:55
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-14
四谷コタンのオーディションを受けたのは、その前に渋谷の某ライヴハウスをクビになったためであり、その某ライヴハウスで一人で演るようになる前は、ボクはバンドを組んでいた。 ...続きを見る

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2005/02/11 21:32
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-13
2004年の2月、ボクが「谷保路地裏の赤提灯」を書いたころ、その電話はあった。 ...続きを見る

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2005/02/11 17:11
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-12
コタンの傍に、昔からそこにあったのだろうなあ、という酒屋Mがある。 そしてコタンとボクの歴史と同じ期間のつき合いが、この酒屋Mとはある。 ...続きを見る

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2005/02/11 14:13
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-11
久保フミトくんとはどれくらいのつき合いになるだろうか。 久保フミトくんはコタンのスタッフであり、出演者であり、その他多方面で活躍している本格的ミュージシャンである。ボクなんか足もとにも及ばない。 ...続きを見る

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2005/02/11 11:58
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-10
世の中捨てたモンじゃないと、ボクはおもっている。しかしその度合いが強くなればなるほど、世の中はボクたちに冷たくなるらしい。 ...続きを見る

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2005/02/07 22:33
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-9
ピヤシリの店主が、ボクのCD「谷保路地裏の赤提灯」を愛聴してくれていることが分かったのは、2004年の初夏のことだった。 ...続きを見る

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2005/02/06 18:16
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-8
1995年の8月にボクが書いた曲「ボクはただきみといる」について書こうとおもっている。 ...続きを見る

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2005/02/05 16:19
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-7
酒飲みは、酒での失敗の経験をもっている。 そういう経験がないというのは酒飲みとはいわない。 一見、コタンとは何の関係もない話しであるようであるが、 だんだんに近づいていく。 ...続きを見る

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2005/02/05 12:45
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-6
若い頃は、世の中のことを何も知らずに、格好ばかりつけようとしていた気がする。 四谷コタンで演奏する曲も、どこかちぐはぐで、 そこにいる年輩のお客様に提供するに値するものとは今となってはおもえない。 それでも若造が演っているとして、 お客様は付き合ってくれていた訳だ。 ...続きを見る

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2005/02/04 22:37
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-5
先日、ある知人から言われた。 ...続きを見る

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2005/02/03 21:39
春美荘での出来事-4
1985年から1990年まで、ボクは三鷹市の西のはずれの春美荘というアパートで暮らしていた。 このことは以前に書いているが、いささか乱暴に書きなぐっていた感があるので、 少し丁寧に書いておきたい。 ...続きを見る

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2005/01/30 20:41
春美荘での出来事-3
春美荘のことで、書き忘れたことがあるので書いておく。 ...続きを見る

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2005/01/26 21:56
春美荘での出来事-2
春美荘の所在地は、三鷹市深大寺3940で、西野交差点のすぐ傍であった。 最寄駅の武蔵境からは徒歩20分以上で、酔っ払っているとアパートにたどり着けず、深大寺の境内で一夜を明かさなければならないような所であったから、都心との行き来は不便であったかも知れない。 しかしそこには人もいて、町もあって、春美荘の回りにもたくさんの店や人の営みがあった。 ...続きを見る

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2005/01/25 22:41
春美荘での出来事-1
1985年に「音楽をやるんだ」とか何とか言って家を飛び出し、 アパートを探したが、ボクが希望する2万円台の物件はボクのテリトリーである品川、大田、世田谷にはすでになく、二子玉川の不動産屋の親父の「三鷹を越えな」の言葉に従って、ボクは中央線の武蔵境の駅を降りた。 のちに愛読することになる小説家、山口瞳さんの弁ではないが、三鷹より先はツンドラ地帯であり、国立というのは「コクリツ」で、その地域は人っ子ひとり住んでいない広大な国立公園であるとおもっていたボクには、とても心細いことだった。 ...続きを見る

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2005/01/23 18:31
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-4
コタンに出演し始めた1986年当初、コタンとこんなに長い付き合いになるとはおもいもしなかったが、今、その故を一言でいうならば、たぶんここで知り合った人たちのおかげだとおもう。 ...続きを見る

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2005/01/10 21:31
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-3
ボクがコタンで活動を始めた1980年後半は、いわゆるバブルの全盛期で、そのことはその頃の出演者にとって、良い方に作用したのではないだろうか。すくなくともボクにはありがたかった。何しろいつでもお客様が一杯なのである。ボクが相変わらずマズイライヴをやっていても、そこには大勢の人たちがいて、ライヴのあと、ずいぶんシビアな批評をきくことが出来たし、まれにお褒めの言葉もいただくことがあり、どれだけ心強かったかわからない。その頃は一晩の出演者は2組だけだったので、よけいにその内容は濃かった。 もっともそれ... ...続きを見る

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2005/01/09 16:56
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-2
コタンで演奏し始めて、これは困ったことになったとおもった。 学生バンドでチャラチャラやっていたのとは、世界が違うのである。当たり前なことなのであるが、お客様はお金を払って席に座っている。その上で酒や料理を注文し、ライヴを楽しもうとしておられる。ひょっとしたらおもいがけないことがあるかも知れない。そんな風に席に着いておられる。そんなところで、ボクは演奏することになった。 ところが、この青二才は、MCは出来ない、歌詞は聴き取れない、あげくの果てに弦は切るわで、金を取れるどころではない。その内に出... ...続きを見る

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2005/01/08 01:19
ライヴハウス四谷コタンとの格闘-1
ジョンレノンが死んだ1980年にはボクはバンドを組んでいて、高校一年であった。 ...続きを見る

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2005/01/06 23:22
ライヴハウス四谷コタンのこと
ボクは1965年に品川の大井町で生まれ、 「俺はミュージシャンになるんだ」 とか何とか言って、二十歳に家をでたのはいいけれど、都内沿線の家賃は高いことを知り、二子玉川の不動産屋で 「どこまでいけばいいですか」 と問いただした。その時のボクの希望は家賃2万円である。 面倒臭そうに不動産屋の親父さんは 「三鷹を越えな」 と教えてくれた。 時はバブルを今や迎えるかという時で、その不動産屋の親父さんは、金にもならない若造の相談に付き合ってくれた訳だ。 ボクはその親父さんの言う通り都を下... ...続きを見る

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2005/01/05 23:45
桜井 雄作のこと
ボクは1965年に東京品川区内に生まれ、「音楽をやるんだ」と言って二十歳で家を飛び出すまでそこで育った。 それから世の中は色々に変化してきたけれども、よほどののん気か馬鹿でないかぎり、今のデジタル社会に何とか対応する努力は誰もがしてきているのだろう。 つい先日、銀行に振込み手続きをする用件ができ、ボクは久しぶりに銀行に入った。 (この場合の「久しぶり」には注釈が必要で、ボクには自由に金を動かせる環境が、家庭からも会社からもはく奪されていて、そのことは別の機会に書く) ともかくその日、振込... ...続きを見る

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2005/01/04 22:17
ライヴハウス四谷コタンのこと
四谷駅から新宿通りを上がって、ジョナサンの角を左に入るとコタンに通じる路地であるが、一昔前までその角には平屋の立ち食いそばやがあって、ボクはコタンに出演し始めた1986年からその店を愛好していた。 店のお上さんたちは古くからの四谷のことをよく知っていて、「この街には寄席が3、4軒あったのよ」とか「実はこの場所も寄席だった」なんて話しをきかせてくれた。 四谷に遊郭があったこともボクはこの店で知ったようにおもう。コタンのこともよく知ってくれていて、「この街から文化がだんだんなくなって、アナタの出... ...続きを見る

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2005/01/04 14:44
ライヴハウス四谷コタンのこと
コタンは1970年から始まった店である。 どのようないきさつで店が誕生したのか、ボクには話すことができないけれど、ともかく当初は芝居をやる人たちの集会所のような店だったようである。 当時、四谷には寄席が3、4件あったこともあり、店には落語家も多く顔を出し、 今でもその名残りはある。(毎月、落語の日がある) その内にミュージシャンが出入りするようになり、現在のようなライヴハウスの形態になった。 70年代というのは今でこそ華やかな印象で想いおこされるけれども、たぶんかなり無責任な要素をはら... ...続きを見る

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2005/01/03 22:28

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