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zoom RSS Walking on the street-351

<<   作成日時 : 2010/05/24 21:32   >>

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ボクが応援しているプロ野球チーム
「東京ヤクルト・スワローズ」
が低迷している。他のチームと比べて明らかに戦力的に劣っているが、昨年の東北楽天イーグルスのように前評判を覆してプレー・オフに進出するくらいの可能性は、同じプロなのだからなくはないとボクはおもい、期待していた。しかし、今現在のスワローズは勝てずにいる。高田監督の休養説まで紙面に踊っている。オールスター戦までまだまだ日のあるこの時期に、そんな具合になってしまったチームを見ているのは何だがさびしい。石川に未だに勝ちがついていないのはどう考えてもおかしい。若い中沢だって良いピッチングをしてるじゃないか。どうしてこう点が取れないんだ。スワローズよ、高田監督を胴上げするには何をすれば良いのか、どうか熟考して欲しい。アナタたちのチームの試合に一喜一憂している連中は、アナタたちがおもっている以上にたくさんいるんだということを、どうか忘れないでいてほしい。ボクも今まで以上に球場に足を運ぶからさ。


小六になったボクの息子が所属する野球チームの調子も、近頃良くない。悪い野球チームではないのだけれど、ヤクルト・スワローズと同じように勝てない。昨日も、4対1でリードしていた試合の最終回、相手チームに4点を奪われサヨナラ負けした。勝てる試合だったし勝たなければいけない試合だったが、そういう局面で結果を残せないのはそのチームを全部ひっくるめた気持ちである。ベンチで控えをこなす選手から、グラウンドに立つ選手、全員がひとつの目的に気持ちを合致させていなければ、集団競技で勝つことは難しい。分かっているそのことを、グラウンドで体現出来なければ勝てない。今度チームの子供たちにボクのバンドの
「ベースボール・ボーイ」
のCDに焼いて配ってやろうとおもう。何のたしにもならないかも知れないが、つまり
「声を出せ前に出ろ」
だ。



話しは飛ぶ。

今、高校三年で大学に行くだとかどうだとかいう局面を迎えている娘とは、ボクが何年か前に彼女の前で見せた醜態をきっかけにボクは距離を置かれていたが、近頃はよく話しをする。ボクには自分が高校生だったときの経験もあるし、彼女は正にその時代を生きている。だからボクが例えば
「お父さんはさあ、学年366人中365番の成績だったんだぜ」
と言うと、娘は
「一緒にしないで」
と冷たい。しかし娘も、バンドに明け暮れたボクとは訳が違うが、吹奏楽部にその若い力をおもいっきり捧げてきたのは見ていて分かるので
「あのさあ、気をつけろよお。お父さんみたいになっちまうからな」
と言うと娘は
「分かっているよ」
と言う。
そうしてボクが
「卒業、大丈夫なのかい」
と言うと、経験上、それはボクにはもっとも恐怖な言葉だが、彼女は
「アハハ、お父さんと私の顔は似てるけど、やってることは全然違いますから」
なのだそうだ。


ヤクルト・スワローズと、我が息子チームの結果が気になる。
何者にはならなくて良いから、何かにはなって欲しいと、我が子たちにボクはおもっている。







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高田繁監督を応援しますっ!
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kyonのひとりごと
2010/05/26 17:15

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
親として複雑な時期なんだな、俺もあと15年経つと雄作と同じ心境になるんだろう。その時は酒でも付き合ってくれ。
ター
2010/05/25 23:17
そんなにたたなくてもいつでもつき合うよ。
桜井 雄作
2010/05/26 07:24

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